ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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掲載誌情報 9月号!

まずはルアマガソルト09月号
詳しくはコチラ
http://www.naigai-p.co.jp/luremagazinesalt/ 

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実はよく釣れる夏のエギングについて紹介させていただいております
他にも夏の釣りモノの紹介がテンコ盛り

そして岳洋社 SW09月号
詳しくはコチラ
http://www.gakuyosha.co.jp/magazine/index.html#sw 

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今回はオフショアのリトリーブスピードという興味深い特集の中で、鯛ラバについて執筆させていただいております

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スピードについての深イイ話をまとめようと思ったのですが、若干書ききれない感が
若干、不思議ちゃん文章になってしまってるかも知れません
ご質問はいつでもお受けいたします

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ヨチヤマーヌ係長もQ&Aで奮闘
うらやましいデカサバを連発しております

以上、夏真っ盛り、アツ~い内容になっておりますので、どうぞ宜しくおねがいいたします



7月27日鯛ラバ&ライトジギング釣行・夏の猛爆始まりました♪

夏も真っ盛りに突入
連日うだるような暑さですが、海の中は水温も十分に上昇し、全体の新陳代謝が激しくなっています。
そんな絶好のタイミング、鯛ラバとライトジギングの組み合わせで入れ食いを期待し、出船します。
今回も凄腕船長のケイズさんにお世話になります。
船長、お願いしますよっ
正午前に転流があり、午後の潮は早めの時間に丁度いい流速になるので、いつもより早めに出船します。
午前のおいしい潮、午後のおいしい潮を両方狙う作戦です

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大量のベイトが入り、ジグ有利の場面も考えて、鯛ラバに加えてジギングタックルもセットします。
ジグは長年の実績を持ち、わたしの生物探査機である飛天ジグ・ブリット 85gグリーンゴールドをセット
鯛ラバはもちろん桜舞TG
今回はいろいろ試したいことがあってフックは特殊なセッティングで行きます。

狙いの海域に到着、最初は瀬の周りで鯛ラバで狙います。
一箇所ひと流しで順に狙っていきますが、小さい当たりがあるのみで成果なし
特殊なセッティングも効果なしで、お蔵入りです。
クチビルに積極的にフッキングしに行く仕掛けだったのですが、いろいろと難しいことが判明

今日は渋いのかなと思っていたら、船長に緊急着電
少し離れたポイントでお祭りが始まったとのこと。
エンジン全開で現場へ急行します

到着すると案の定、大船団が出来ています
船団の中に船をつけ、ジギング開始。
サワラやマダイが当たります。
しかし、周りの船はのませサビキや餌釣りの船も混じり、そこにジギングが入るといろいろな面で不都合が
ということで、もっと高効率を求めて、船団より離れたところながら反応の良いポイントを流します。
船長のセンスのよさに脱帽

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デカマダイ、ジグに非常によく反応します。

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サワラの猛攻に遭い、コーティング表面から削られるように塗装がはがれていきます。
しかし大事なホロ反射面ははがれることはありません
実はここまでの塗装設計、かなり苦労しました

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グッドサイズ、食べて美味しいサワラが連発します。
ボトムから表層まで、どこでもヒットするので気がぬけません

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K総長がデカマダイをキャッチ
でもあんまり嬉しくなさそう?

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O氏もデカマダイをキャッチ
やっぱり嬉しくなさそう?
イワシに付いたデカマダイは味が落ちるという説、わたしはそうでもないと思うのですが・・・

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ブリット85gにヒットしたマダイ
アシストフックの2本のデコイ・パイクが向かいあうように刺されば、100%外れません

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この写真ではよくわかりませんが、イワシについて浅場に入ってくるマダイは、
独特のパープル光沢の色をしています。
イワシを飽食しているので、青系の色が強く出るのでしょうか?

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この日唯一の鯛ラバでのマダイ、総長がキャッチしました。
ネクタイは、炎天下の強い日光のときに活躍する、UV発光クリアパープルです

2時間ほどでアタリが遠のいてきたので、ポイント移動することに。

潮の速いポイントを回りますが、反応がイマイチ。
テンポよく魚探を見ながらポイントを回っていくと、ビンゴ
表層までビッチリとベイトが入っている場所を発見

それからは怒涛のヒットラッシュ、第二章

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ジャンプして逃げるイワシをジャンプして追いかけるサワラ。
もうこうなれば何をしてもヒットしてくる感じです

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マダイも表層でヒットします。
追尾中にフッキングしたのか、リアのトレブルにフックアップ

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フォーリング中によくヒットするのがシーバス。
落ちるものに強く反応するようです。

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夏の炎天下、ボトムから表層までヒットするマダイジギング、堪能させていただきました

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表水温が高いのでライブウェルのサカナがスグに弱ります。
なので、都度サカナを締めてクーラーに移しますが、そろそろキャパシティーが限界に
相当量の氷も準備したのですが、炎天下、やはり溶けるのが早いようで獲物キープが困難に。

ということで、まだまだ釣れ続く状況、後ろ髪を引かれながら早めの沖上がり

この日は魚探の反応を観察すると、ベイトのイワシが上からフィッシュイーターに追われてボトムに団子状態になる場面が多かったです。
こういった場合は表層でのヒットも多く、気が抜けません。
フォールでのヒットも多く、しっかりフッキングするために、バットの強いロッドが有利と思われました。

夏の近海ライトジギング、いよいよ盛期に入りました
みなさんもこのチャンスをお見逃しなく

開発近況・・・

まずは映像をごらんください



現在製造準備中のチヌ・根魚用のソルトラバージグ、”GULF BUG”です。
エラの張ったデザインの軽量合金ヘッドで障害物を楽々クリアー、
そして何よりもそのアクション。
スカート、ボディ共に極薄ラバーシートで構成されているので、僅かな水流にも反応し、
なまめかしくアクションします。
また、最適位置にセッティングされたワイドゲイブフックは、
ついばむようなアタリもスピーディーにフッキングします。

画像はコチラ
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この冬から開発を進めて、やっと理想のカタチになってきました。
ラバーシートのカット工程が非常に難しく、ただいま難航しておりますが、
チヌゲームが盛期のうちに発売を開始したいと思います
テスト釣行では、ワームを使う以上のチヌの反応を確認しております

そして、この秋に楽しみなアイテム、ロケッティアの新機種も開発を進めています。
テーマはありきたりかもしれませんが、”激キレダート”
しかし、タダの激キレではありません・・・
”超々”激キレです
120722RSL30
まだコンセプト確認のプロトですが、すでにスイミングテストとフローティングレベルのテストをクリアー。
期待していた以上のアクションにわたしもびっくりしておりますが・・・
ほんの少しのシャクりで、真横に飛ぶ見たこともないアクション
うぶな秋のアオリに残らず捕食スイッチを入れる予定です
テスト釣行の写真はまた後日アップしてみたいと思います。

まだまだ開発中のアイテムがありますが、もう一点だけご紹介
これもかなり以前からテストしておりますが・・・ものすごくキケンなシロモノです
120722vib
3フック・コンパクトシェイプのメタルバイブです
現在、アクションの味付け作業中ですが、おそらくわたしの好みでアピールが強い系になるとおもいます
進行はまた別の機会に紹介したいと思いますが、”人一倍釣りたい=バラしを減らす”がコンセプトになるかと思います

以上、開発近況ですが、JINGOからの情報発信をさらにパワーアップすべく、Webの準備も進めています。
春先から準備を進めてきましたが、ようやく最終局面に入ってきましたので、どうぞご期待ください

7月18日鯛ラバ釣行・鳴門つるぎ!!

梅雨明けの晴れ空の下、鯛ラバの本場、鳴門のつるぎさんにお世話になってきました。
本場での桜舞TGの実力、楽しみです
楽しみといえば、facebookで知り合ったDさん、鯛ラバをやってみたいとおっしゃったのでエスコート。
はたしてマダイを釣っていただけるか、楽しみな反面、緊張もありました・・・
ということで出港準備

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快晴の予報、朝からの日照りでしたが、風が心地よい朝でした
桜舞TGはストレートネクタイとカーリーネクタイのセッティング。

出港してポイントに到着、ほどなくして最初のマダイが同船者の方にあたります。
わたしにもスグに反応がありますが、2連続バラシ
しかし小さいサイズと割り切って黙々と狙います。

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ファーストヒットは同行したK総長に
キレイな鳴門鯛です

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フック以外は桜舞TGノーマルセッティングでした

そしてわたしにも待望の一枚目

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こちらもストレートネクタイのセッティング。
潮の流れが速いので、ストレートのほうが持ち味を発揮できます。

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あとはDさん、K総長が雑談混じりでいろいろとアドバイスします。
釣りは手馴れたもの、要領を得たDさん、そろそろファーストマダイかなっと思ったころに・・・

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はい、やっぱりきました
おめでとうございます

バカバカ当る状況の海況ではなかったので、ちょっと心配でしたがキャッチしていただいたので一安心

ということで、わたしはミヨシに立ってジグで思いっきりサーチ
うん、思ったとおりジグに反応、ドカンとでました

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飛天ジグ・ブリット85gグリーンゴールド+デコイ・パイク1/0、わたしの生物探査機でキャッチ。
マダイ73cmの登場です。

この日は少し濁り潮が入り、鯛ラバに対する反応距離が短い状況。
なので、ポイントに先に入る潮シモの人にはよくあたりますが、潮上にいる私たちにはなかなかサカナがまわってきません
なので、アピール範囲が広いジグなら・・・という読みでした

そしてタイムアップ間際にそれはきました

K総長がなにやら騒いでいます。
総長の手元にある探見丸のモニターを覗くと、イワシのすごい反応
潮が緩んできた瞬間に、イワシを一箇所に集めてのフィッシュイーター達の狩りが始まったようです。

それから鳴門の本領発揮
入れ食いモードに入ります

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まずは挨拶代わりのハマチ君

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総長も軽々とキャッチ

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Dさんもキャッチ
釣り上げたハマチがカタクチイワシを吐きます

こうなればいろいろなサカナが集まります

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シーバスに

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マダイまで
このマダイはかなり浅いレンジで食ってきました。

ということで、大漁、楽しかった鳴門釣行。
しばらく鯛カブラとジグの2本立てでいけそうです

今回お世話になったつるぎさん、鳴門の凄腕です。
またまたいろいろと鯛ラバに関して興味深い話を聞きました。
鯛ラバ発祥の鳴門ですが、 日々釣果の向上を目指してまだまだ研究されているようです。

ということで、鯛ラバの本場での釣り、皆さんも体験されてみてはいかがでしょう?
今が盛期ですよ

7月10日鯛ラバ&ライトジギング釣行

梅雨の合間、珍しく晴れた日に鯛ラバ釣行行ってまいりました
メンバーは我らが総長とO氏、そしてマタギ&Beat軍団
そしてお世話になった船がケイズさんです
 
朝8時に出港し、1時間ほどでポイント到着。
潮も流れており、いい感じです。
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まずは鯛ラバ、小型のチャリコ対策にボリュームを落としたショートネクタイのセッティング

開始早々、アタリの連打ですが、なかなか乗りません
一流しに一回は当る状況ですが、サイズがやっぱり小さいのかな?

ゴンっとボトムで当ったアタリをフッキング
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キャッチできたのは、アコウ(キジハタ)でした
本命のマダイではありませんが、美味しいサカナです

ケイズの船長もためし釣り。

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シャイなのかなかなかこっちを向いてくれません、船長
しかし・・・このあと一発でマダイをしとめます。
さ、さすがです

マダイポイントを何箇所かまわりますが、なかなか思うようにキャッチできず。
見かねた船長が大移動を決断。
これが、吉と出ます。
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到着早々、テンコ盛りのベイトの反応を発見。これは間違いなく入れ食いです
まずは広く探るため、飛天ジグ・ブリット85gグリーンゴールドで探りを入れます。

すると、早速
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サバ、サバ、ホウボウと連続ヒット
周りには一隻の船もなく、船長の読みの素晴らしさに関心

ここなら鯛も狙えるかな、ということで桜舞TGを投入。
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やっとこさキャッチ・・・でこのサイズ。
この日はわたしに運が向いていないようで

隣の総長の桜舞TGに何者かがヒット。
フォーリングバイトだったそうですが、大型マダイか?
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期待させつつ上がってきたのが、なんと大型のシマフグ
トラフグの代用になる高級魚らしいですが、毒のある魚。
素人には調理できません。

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なかなかマダイがあがりませんが、即席でいろいろなネクタイ、フックの組み合わせを試します。
パーツ交換が早いのが桜舞TGの特徴、是非お試しあれ

ベイトの反応も散ることなく、いいペースでサカナが当りますが、強い南風が吹き始め、波が立ってきたので鯛ラバポイントに戻ることに。

しかし、朝とは潮の向きが逆で、海も荒れ始めていたのでなかなか水中の鯛ラバを安定させることができず、
ここでの追加はほんの僅か

限界ギリギリまで船長に粘っていただきましたが、惜しまれながらタイムアップ。帰路へ着きます。

本日の全員の釣果
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大型のマダイ3匹はジグでキャッチされたものです
わたしも隣でシャクっていたのですが・・・

全体で見ると大漁、見切りの速さ、ポイントにスパっと入れる船長の凄腕が堪能できました
まったくストレスなく釣りができて感謝でございます

梅雨もそろそろ終わりに近づき、初夏の海の中、あらゆるサカナが活性化します。
特に鯛ラバは、一年でもっとも好機に入ってきますので、今から入門する人もいかがでしょう



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