ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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2005年07月

7月30日串本エギング

 夏アオリのポテンシャルを確かめるため、串本へ出動。
テンプラ殿と2人。

 夜明けの瞬間は、K漁港の中の藻場を狙う。
ファーストヒットはやはりテンプラ殿。
そのあと、私のスローフォールチューンのSQ-EASY3.5号に1キロヒット。
aori.jpg


 そのあとT港に移動し、夏の風物詩・カマスを狙うが時合いを逃してしまい
1匹ばらしただけで終わる。しかしメッキはゲット。

 アオリ狙いに切り替え狙うと、ぽつぽつとヒット。
平均サイズはこんな感じ(500gぐらい)。
aori.2jpg.jpg


 そして、夕まずめまで昼寝したあと再び同じ場所を狙うが風が吹き始め、
あまりよくない。

 次に少し北上して別のT漁港を狙う。
ここでは前々週に出会ったヤエン師と再会。
しかしいきなり目の前で1.5キロを釣られる。(この人、非常に上手)
暗くなるまで狙うが、結局1杯づつ追加したところで試合終了。
2人で10杯、計6キロぐらいの釣果でした。

 SQ-EASYのスローフォールチューンが中々いい感じでした。
これはまた別の機会に紹介します。

7月24日ベイマスターでマダイ狙い

シマノ軍団と、堺のシーバスチャーター船ベイマスターにてマダイ狙いのジギング。

 朝まずめは明石~垂水沖にて、カンパチ・メジロ狙いをするが、不発。
アタリもなく、淡路の観音前へ移動。
観音前では、イワシが入っておりすぐにゴマサバヒット。
快調に飛ばすのはT君でした。さすが。

 そのあと、潮も止まってきたのでタコングポイントに移動。
シマノ軍団が快調にマダコをゲットする中、ぢょにぃはなぜか1人取り残される。
”コツは”と聞くと、”ない”との冷たい返事。
しかし、しばらくして底を引きずるタコテンヤになにやら怪しい重みがかかる。
これは途中でばらしてしまうが、その後3連発でマダコゲッツ。
おっしゃるとおり、コツはありませんでした。

 昼過ぎから再び潮が動き始めるが本命のマダイの反応なく、再び観音前でサバを
追加して終了。

 ベイマスターの船長、一生懸命に魚探しをしてくれるので好感度大でした。
この日はマダイ不発でしたが、またお願いします。

bay.jpg


 クーラーの中はサバとマダコでいっぱい

saba.jpg

テナガダコ

 和歌山の田並港で捕獲。韓国では定番らしい。
このタコ、陸上では全く自立性がなく、自力で海に帰ることもできそうにない。
tenaga.jpg

イトヨリ

 白浜にて。生きているときは、めちゃくちゃ綺麗です。
トルネードで狙って釣れます。
1.jpg
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