ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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2005年08月

8月28日明石ジギング マダイとツバス

超強力インケツタッグ、Mura2氏と明石でジギング。
フィッシングエルモさん(078-917-2727)の紹介の船、岩嗣丸(岩瀬船長)で出撃。
午後便で午後2時過ぎごろ出船。
最初の小一時間ほどはアタリもなく、同船の方のラインブレークのみ。

 それから大橋東側の急流ポイントに移動する。
ここは水深50mからのカケアガリなので、底取りは必須。
私は160gのプロトタイプのジグでミディアムリトリーブ。
底から10mぐらいでジグに魚があたり、そのあと5mぐらいジャークしたところでフックアップ。
滑らかなファイト(?)で上がってきたのはマダイ58cmでした。
急潮流のせいで独特の首振りファイトがなかった。
ジグが重かったせいかも。

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 そのあと、ツバスポイントでツバス狙い。
日が傾きだしたころから当たりだし、同船の皆さんほぼ均等にツバスがヒット。
明るいうちは少しキャストしての斜め引き、暮れてからはバーティカルでよく当たった。
ヒットルアーはレヴィン40~80g、飛天Jigトルネード60gでした。
Mura2氏も調子よくサバとツバスゲットしておられました。

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 完全に日が暮れて終了かと思いきや、港の近くでイカ探索。
船の灯りに寄って来たイかをエギで釣り上げてみると、小さいケンサキ。
ボトム狙いのアオリは当たりなし。時期尚早か?
30分ほど遊んでやっとタイムアップ。おつかれさまでした。

 インケツタッグにしては上出来な1日でした。

8月24日ビッグワンでマグロ狙い

 ここ3日連続で30㌔オーバーのマグロがしとめられているとのことで、ガマンできず和歌山のビッグワンへ。

 9時半出船で到着してみるとH&Tの古谷さんの車が。久しぶりの同船でした。こちらのメンバーはK氏(インケツ同盟)とM氏とテンプラ殿です。船は早速田倉沖のマグロポイントへ。ナブラ待ちの間、私がホウボウゲット。最近ホウボウづいてます。

 2時ごろになり単発のマグロジャンプが見られる。昨日よりスタートが早いとのこと。
しかし、マグロのボイルが単発かつ広範囲なので狙いを絞りにくい。
そうこうしているうちに周囲一面にカタクチが浮いてきて、水面とポチョポチョと音が鳴る。
船がとまる隙を狙ってジグを落とすとサバがジグのフォーリングを許さない状態。
サバのサイズは20cmぐらい。

 夕方6時ぐらいになり、やっと数匹まとまってマグロがボイルする状態になり狙いやすく
なるが、それでも昨日までに比べ少ないとのこと。結局誰もHitに持ち込むことができず、
時間切れ。明日から台風のため、しばらく出船は難しそう。残念。

 今日のハイライトは、
1.古谷さんのマグロ談義。大変ためになりました。しかし釣りしすぎ。
2.晴れた空から落雷!おそろしー!ミヨシから誰もいなくなりました。
3.最後にシレッとテンプラ殿が40cm級のキビレゲット。魚種といい、タイミングといい
 いつもやられます。

8月23日南芦屋浜タチウヲ

 タチウヲ捜査とルアーのテストを兼ねて、夕暮れの南芦屋浜へ。
タチウヲはアタリもなく30分で退散。

8月20日代々丸ジギング

 マダイ狙いで3人でジギング。
最初は浅いポイントに入り、シオ狙い。しかしアタリ1回のみで反応がない。
同行のあるふぁ殿が、イサギの結構なサイズをゲット。
私は小魚に好かれただけでした。(注:素バリです)

2.jpg


 そのあと、船長の友人からシイラ退治の要請があり、現場へ急行。
私はシイラタックルがなかったのですが、飛距離の出ないジギングタックルで
プラグをキャストするとなぜかバイト。(皆さんゴメンナサイ)
中々の引きで上がってきたのは130cmぐらいのメスのシイラでした。
ファイト中に急にスコールが振り出したのでビショ濡れ。
これも夏の思い出なり。

1.jpg


 その後、沖でシイラの巣を発見。一面シイラだらけで1時間ほど入れ食い状態。
3人同時ヒットの写真を船長のカメラで撮ることもできました。
サイズは小さかったですが、楽しかった。
 
 それからジギングに戻るが、サバは結構釣れるのだが、それ以外は釣果なし。
最後に船の周りでボイルが起こるが、ゲットできたのはやっぱりサバ。
サバは最後まで遊んでくれました。

 今回も代々丸船長、絶妙の突っ込みで楽しませてくれる。
フィールドのテンションの低さを見事カバー!?ナイスプレイでした。
(これにハマる人も結構いるのでは?)


8月17日勝浦エギング

 熊野の大花火への道中で車で走りながら各地のアオリイカをチェック。
串本大島の漁港は反応なし。
そのあと勝浦へ向けて北上しながら各ポイントをチェックするが、2号エギサイズの新子
を確認しただけ。ただし新子の数はかなり多いように感じられた。
太地のフェリー乗り場では100g級の新子もいたので狙えばそろそろ面白そう。

 午後2時ごろ、最後に宇久井へ入りアオリイカのチェックにSQ-EASY3.0号オレンジエビで
手前まで連続ダート。視界の中でエギを中層ステイさせていると、中々のサイズらしき影が
エギの背後に。誘いをかけるが強風でタイミングが中々あわず、足元までエギが到達
したときにやっとエギを抱く。あわせを入れると中々の引き。ギャフがないので、嫁さんに
車までダッシュで取りに行ってもらい、キャッチしたのは1,200gのオスでした。
 
1.jpg

 
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 ここ1ヶ月で4杯目のキロアップですが、すべてサイトで捕っているような…
コツを伝授しますと、
 1.足元までダートをあきらめない。
 2.エギが見えてきたらエギの背後に注目。偏光グラス必需。
 3.足元でエギが宙吊りになってもしばらくステイさせ、周りに注目。
  この時期は水温が高く、元気なので結構追ってきます。
 4.サイズ大きめの烏賊は周りの色に自分を同化させるのが非常にうまいので
  発見が困難。しかし足の裏までは色を変えられないらしく、その部分が白いので、
  ちらちらする”白”を見かけたら要注意。これはかなりの大物。
てな感じです。意外なところで出てくるのでびっくりしますね。


昆虫採集

 帰省中のヤスノフ殿とジュニア君を案内して、久しぶりに能勢のやまへ。
普通種ねらいが結構苦戦して、スジクワ2頭ゲットしたのみ。
おととしまでオオクワ探しに回っていたポイントはかなり様変わりしていました。
ジュニア君には色々な種類の昆虫を見てもらってよかった。

1.jpg


8月15日島根・海峡ジギング

 久しぶりに島根の海峡でジギング。
2日間の予定が、あいにく天候が悪く1日のみとなりました。
その出船当日も朝から雷雨で9時ごろの出撃となりました。

 まず、東へ向かい水深35mぐらいの漁礁周りをねらう。
同行のMURA*2氏にシオがヒットしたあと、私のイリジウム130gゴールドSPに
ヒラマサがヒット。少しキャストしての斜め引きでした。
本命をとりあえず確保したので、スロージギングにチェンジ。
テスト中のジグ60gにボトム付近で何かがヒット。首を振りながら上がってきたのは
ヒラメでした。試作したNewアシストシステムでゲッツできました。

1.jpg


 そのあとはサゴシを追加したが、ジグでのアタリが遠のいたので、ネギングにチェンジ。
アコウ2匹、ガシラ2匹をオカズに確保して終了。
お疲れ様でした。

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 Newマルちゃん。足が長ーい。奥さんにかわいく撮ってねと言われましたが、
いかがでしょう?

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8月12・13日南芦屋浜タチウヲ

 昨日、今日と夕まづめに狙いましたが、丸ボーズ。潮が悪かったか?
テンプラ殿、ご苦労様でした。(ルリちゃんの写真、撮っておけばよかった)

8月10日南芦屋浜タチウヲ

 ジグのアシストフックのセットをほぼ決定。
名づけて、”スプリット・リグ”。

1.jpg


 利点は・・・
1.テールからのバイトに対応できる。
2.フロント側のフックがジグから離れないので、ジグを噛む対象魚によい。
3.テールのスプリットリングへのアシストラインの挟む方向によって
 フロント側のフックのポイントを外向きに一定にすることができる。
4.フロントフックのチモトがジグの中心線に常にあるので、フックのジグ抱きがなくなる。
 といいことずくめですが、結果は・・・

 ほれ、このとおり。
2.jpg


 フロント側のフックにも。
5.jpg


 9キャスト9ヒットとかしてしまいました。スミマセン。
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8月9日南芦屋浜タチウヲ

 本日も夕方から出動 with オッツァン。
なにか変な天気で、雨が降ったりやんだりでした。

2.jpg


 サヨリの鉛筆サイズが表層に群れていて、時折何かに追われている。
クルクルを投げてヒットしたのは50cmぐらいのシーバスでした。
 そのあと7時ごろ日が暮れて、ジグにタッチーのアタリが出るが乗らない。
巧みにフックのあるところ以外を齧っているようだ。
 そして、バイブレーションに換えるとヒット。指2本半サイズでした。

3.jpg

ええー

ブリ狙いのカメラマン撃たれる

フラビオ・ブリアトーレかと思った。

8月8日南芦屋浜タチウヲ

 エギのスイミングテストのついでにタチウヲ釣り。
スモールジグのスローなジギングの練習ということで、ジグ使用。
あたりは頻繁にあるのだが乗らない。ジグは歯型だらけ。
アシストフックの位置を色々かえてやっとゲットしたのは、指2本サイズ。
ここで日がとっぷりと暮れたので退散。

 タチウヲやマダイなどジグを”かじる”対象魚向けに、システム考えなくては…

マダイ・根魚殲滅ジグ

 飛天ジグシリーズで初めてスキニーサイドにディンプルをもってきました。
マダイ・根魚攻略用のジグです。すでに頭の中にデザインがあったので早かった。
(3Dデータ作成に1時間!)

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 さてフィールドテストはどこで?

8月5日バス野池バトル

 オッツァンのBaaser連載企画で、野池バトル。
総勢8名+1名の大所帯(しかもヤヤこしい人たち)で三木の野池めぐり。

 最初の池と2番目の池ではコバッチーしか釣れず、しかも殺人的な暑さ。
アイスクリームブレークのあと3番目の野池に。
ここでやっとましなサイズ(46cm)をぢょにぃがゲット。
オッツァンも40upをゲッツしておりました。さすが。
他にも大きめのバスをかけてラインブレークしている輩も。
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 気が付くととっぷりと日が暮れており、最後まで粘っておられたのがK氏。
意外とバス釣り好きなんですね。本日は暑い中、皆さんご苦労さまでした。
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 次回はオッツァンと私めで決勝戦だそうです。審判はN氏。
ロッテの帽子かぶっていこうかな?

名言

 フランク・ウィリアムズ 「君の話を聞く限り、来シーズン、うちには来たくないというように聞こえるのだが?」
 ジェンソン・バトン 「その通りです」

 …さすが欧米人はイエス・ノーがハッキリしてるね。言ってみたいものだなぁ。

今日は勝つぞ!

 阪神、浜中先発! 喝!

フェリペ・マッサ

荒くれ、ふぇりぺ君がフェラーリと契約!?
やってくれましたねえ、トッド監督。
来年、どんなレース(ギャグ?)をやってくれるのか、今から楽しみです。
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