ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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2005年09月

9月30日野池でバス釣り

 昼から出動で、吉川周辺の野池でオッツァンとバス釣り。

 
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 チビ助から30cmぐらいのバス数匹と遊んでもらいました。

9月29日嵐のWingtail

 当店T君と梅田エサ1番のO氏とそのお客様W氏と私の4人で、鳥取のジギング船ウイングテールでジギング。この日は風が吹きそうな予報で、いつ荒れ始めるか分からないので、早めの6時半に出船。

 最初は港の前の漁礁を探るが、反応なし。表層ではチビシイラがトビウオを追い掛け回しているようだ。そのうちO氏のフォール中のジグになぜかチビヨコワがヒット。それからはしばらくアタリがなくなり、漁礁や鳥の飛んでいる下を狙ったりするが反応なし。とある漁礁でT君にアタリがあったあと、東へ大移動。

 ここでも魚の反応がさっぱりで、悩ましい状態。少しアオリイカ狙いで遊んだあと港の近くに戻る。そこで先ほどアタリのあった漁礁でT君がトルネード115gピンクでメジロをゲット。そのあとぢょにぃがガシラ、アコウをあげたあとO氏もアコウゲット。このまま活性が上がるかと思いきや、またまた沈黙状態に。

 最後にお待ちかねアオリイカ狙いで浅場に入るが、風が強く苦戦。小1時間ほどで4人で20杯ぐらいでした。

 港に上がり、冷たい北東風の中お片付け。

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 釣果はこんな感じでした。

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 釣果は若干期待はずれでしたが、厳しい天候の中懸命に操船してくださった船長に感謝。
また、リベンジに行きましょう。

祝・阪神セ・リーグ優勝!

 優勝の瞬間はぢょにぃ、中国道の上でした。カーナビのテレビを見ながら、涙で前が見えない状態。一生で3度見られるかどうかといわれていた阪神の優勝ですが、3度目がきてしまいました。

9月27日ポーアイでアオリイカ

 輸入貨物引取りのついでにポーアイ北公園で真昼の30分、エギをキャスト。
SQ-EASY3.0サブマリン・オレンジエビで100gアオリちゃん1杯。
赤い潮と青い潮の境目、岸壁近く、そして底近くでヒット。
まずめからまずめまでやれば大漁かも知れない。

どうなるTS

 来期の去就が気になる琢磨ですが、ついに来ましたこのニュース(というかネタ?)。
昔、右京のベネトン入り説で恍惚となった我輩としてはもうだまされないぞと思いつつ、
少し期待してしまう。まあ、あとはホンダのやる気だけですな。
フランク・ウィリアムズは昔から結構荒いドライバー(マンセルとか)が好きだし、この説はありかも。ロン・デニスだったらないけどね。今年みたいなドライバーオーディションやってほしいなあ。(2年連続ピッツォニアの号泣か?)これならオフも存分に楽しめますね。

9月23日南紀ダブルヘッダー

 毎年恒例の南紀ダブルヘッダー、ケンちゃんと行って来ました。

 第一部は、白浜・代々丸でのジギング。朝、港に到着するとラッキーなことに常連でタイ名人のH氏の姿が。今日は技を盗んでやるぞと思いながら、6時に港を出てポイントに到着するも、なぜか魚の影がない。潮は最大3ノットの超激速で根掛かり多発、潮の色を見ると見たこともない群青色で、どこに来たんだここはっていう感じ。今頃、黒潮利いてきてどうすんねん!
 
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 白浜沖から椿沖までめぼしいポイントを探るもアタリがほとんどなく、あっという間にタイムアップ。結局ゲットできたのは、ぢょにぃがイサギを1匹、ケンちゃんがサバフグを1匹でした。
名人もサバとマハタをゲットしたのみ。まれに見る貧果にめまいが…
船長はがんばってくれたのだが漁場が沈黙。
ジグのテストではトルネード90g(未発売)がいい感じ。少しスリムシルエットで動きも押さえ気味、近海万能です。近々リリースできるかも。

 さて気を取り直し温泉&昼寝のあと、第二部のエギングへ一路南下。
今年の南紀アオリの生育状況を探るべく、お気に入りのH漁港へ。
毎回ここにくると、ほっとします。静かなこじんまりした雰囲気、漁師さんの気のよさからそう思わせるのでしょう。最近雑誌などでよく紹介されますが、ゴミや早朝の騒音など、くれぐれも地元の人の迷惑にならないようにお願いします。(どこでもそうですが…)
 
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 早速反応を探るべく、SQ-EASY3.0Slapで軽く探るとすぐにヒット。
 
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 このぐらいのサイズが最大で、新子は足元にかなり見えている。今年も順調のようだ。
よく、台風でイカがだめになったとかいう話を聞きますが(去年とか)、ポイントがだめになっただけでイカの生育や個体数にはそれほどダメージはないと個人的には思います。なぜなら、
あれだけの台風銀座の南西諸島で、アオリの個体数は毎年そんなに変わらないし、それよりももっと自然はたくましいと思っているからです。
 キープサイズを数杯調子よくゲットしたあと、メッキ狙い。トップでのジグ速引きでメッキのすばらしいチェイスの様を楽しんだあと、1匹をゲット。よく見てみるとブルーの綺麗なカスミアジでした。
 
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 アオリやメッキに遊んでもらっていると、いつのまにかすっかり日が暮れている。しかしまだもうひとつふたつ気になるポイントがあるのでさらに南下。最終、T漁港の小さな波止に到着してみると、見覚えのある方がアジの泳がせでアオリ狙い。3度目の再会のこの方も遠路はるばる大阪からの方で、この日はすでになんとキロオーバーを2杯ゲットされているとのこと。
しかしヤエンに乗らない小さいアオリがアジをかじるので退治してほしいとのことで、アジを引き上げてもらい、私がそこへSQ-EASYを投入。一発目で乗ってきたのは500g級のまあまあのアオリちゃんでした。名前も知らないこの方に感謝。釣り場では他の方と仲良くするもんですね。
 
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9月17日ウィングテールですか

 鳥取のウイングテールでのジギング、私もメンバーに入っていたのですが、親族の危篤のため行けませんでした。

 代りにT君が巨大マダイ(87cm!!)ゲット。すばらしい!

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 ジグは飛天ジグトルネード115g。

台風過ぎて…

 台風14号が遠ざかりました。皆様、大丈夫でしたでしょうか?
被害にあわれた方には、お見舞い申し上げます。

 私が子供のころ、台風の豪雨で家が床下浸水しました。
雨が降り出してから、水が来たのはあっという間でしたね。
私は子供だったので訳も分からず、近くの堀から流れてきたコイやらライギョを
すくいまくってました。

 話は変わりますが、昨日のタイガースの試合すごいことになってましたな。
案外、岡田監督、熱血だなぁって思いました。審判のジャッジに抗議で
全員ベンチに引き上げさせるとは。見てるほうは何が起こるのかワクワクモード
でしたが。それに引き換え、落合監督は平然としていましたなぁ。
大人げといえば大人げですが。中継のスロー再生で見ると審判のジャッジが
正しいとおもいましたが。審判の方々も大変でしたなぁ。

展示会

 悪天候の中、お越しいただきありがとうございました。当社ブースでした↓

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F1イタリアGPのハイライト

・燃料無給油装置 orz

・ジョーダン対ミナルディ
 カーティケヤン”なんで僕がNewマシンじゃないんすかね?”

・炎の走り、ピッツォニア。 ウェバーは… orz

・モントーヤのラスト4周。”これであってますかねぇ”

・ダブルインケツ・ライコネン。ますます陰気に。

9月3日ベイマスターでマダイ祭り

 堺のチャーター船、ベイマスターでジギング。メンバーはケンちゃんとタイ名人T君と私の3人だけ。私以外の二人はすでにこの船でマダイを爆釣しているらしく、メソッドなどを謙虚に事前調査しておいた。ケンちゃんは、飛天Jigトルネードの60gでいい思いをしたらしく、イワシとグリーンゴールド、そして暗くなってからはグローパールピンクでヒットしたとのこと。

 午後12時半ぐらいに港をでて、ロングドライブのあとポイントに到着。しかし、ベイトとなるカタクチを発見できず、苦戦する。何箇所かポイントをまわり、少し魚探の反応のあるポイントで、ケンちゃんがなんとチヌをゲットする。そのあとT君が突然マダイをゲット。水深22mぐらいのポイントでした。そして私にもヒットするが、なんとめったにないラインブレーク。中々の引きでした。

 そのあとしばらくアタリが遠ざかるが、やっとベイトの集合ポイントを発見しボトム付近で私のトルネード60gブルーバックにマダイがヒット。ばらさないように慎重にやり取りして、ゲットできたのは72cmのお腹パンパンの奴でした。

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 そして夕暮れになり爆釣タイムに突入。ポイントに入り、サバの猛攻をかわすとと確実にマダイのアタリがあり、特にT君が順調に匹数を稼ぐ。つり方を見るとマダイ狙いにしてはかなりのハイスピードでしゃくっていた。私にもヒットがあるがフックアウトの連発。何故???
アドレナリンが出尽くしたところで完全に日が暮れてついにタイムアップ。

 釣果はT君が5枚、ケンちゃんが3枚、そして私が1枚という結果に。バラシがなければ肉薄していたのに。フックのセッティングの改良仕様がイマイチだったか?本当に難しい。リベンジを誓い、帰路に着く。

 
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 今回、このポイントではよくヒットする場所では潮が速く、トルネード60gでは底取りが難しかった。60gの長所はそのスリムシルエットにあり、トルネードの特徴である”ヒラヒラした動き”とあいまってマダイの爆釣ルアーになっている。そのシルエットのまま90gを作って見ることにした。結果がよければリリースします。

ジグ製作中

 展示用のNewサイズ・イリジウム115gを製作中。
テストでは、中型の青物(メジロ・ヒラマサ)狙いの斜め引きで抜群の釣果。
期待していてください。
 
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 あすはマダイ狙いでジギング。
ということで、またまたアシストフック製作にいそしむ。
ジギングに行く度に”こんなんどうかな?”と思いついて、次の釣行でテスト
を繰り返すことはや数年。誰か決定版考えてくれないかな?
 
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 右端がジグ抱き防止ガード付きツインパイク。
その隣の隣が同じくガード付きシルイユー。
そして三連ツインパイク。
そしてフロロ16号を仕込んだケブラーノットでタイイングしたツインパイクを2種。

 一応”対象魚”と”使うジグ”で使い分けています。
しかし、これで正解というのはいまだじぇンじぇンわかりません。
要は、魚の”刺さる場所”にフックポイントが”いい角度”で入ってくれればいいのですが、
”ジグの前”につけるということで、いろんな制約があります。トホホ。

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