ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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2005年10月

10月29日南紀、雨のエギング

 ~雨ってなんですか~ 

 雨の予報をものともせず、南紀でエギング。
メンバーはテンプラ殿、あるふぁ殿、N君と私の最強の4人。
3時ごろ大阪を出発し、道中ではまだ雨は落ちてこない。
夜が明けるころ、串本に到着。どこから攻めようか迷ったが
手堅い串本港の赤灯からスタート。

 ~N君連発、サイトではテンプラ殿が…~

 4人で堤防先端まで歩く。なぜか他にエギングの人は居ない。
不吉な予感が。しかし堤防折れ曲がり付近でぢょにぃに1杯目ヒットして
胸をなでおろす。スラップの足元ステイで乗りました。
これは爆釣かと思ったが後が続かず。テンプラ殿の挙動が不審だったので
、近づいて見ると足元にたくさんのチビアオリが。
中には100g以上のお持ち帰りサイズも。
それをサイトで狙っていたらしい。ほとんど1キャスト1ヒット状態でした。
ぢょにぃはそれを無視して果敢におきにキャストするが、たまにチビアオリ
のイカパンチアタリがあるのみ。振り返ると、先ほどの私のポイントで
N君がビニール袋をぶら下げている。近寄って見るとレギュラーサイズを
4杯も仕留めたとのこと。最近彼は成長著しいです。あるふぁ殿はなぜか
1人蚊帳の外。漁港は得意なはずなのに何故?

 ~やっぱり雨が~

 次は大島港へ移動。ここでやっぱり雨が降り出し、とりあえず車に撤収。
撤収間際にドサクサにまぎれてぢょにぃが1杯ゲット。

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最初にアタリが
あってからハリに乗るまで、このイカは15m以上エギについてきていました。
アタリがあったあとはキャストしなおすより、足元まで丁寧に誘った方が
大体良い結果がでます。

 ~東進?西進?~

 雨が強くなってきたので、その間勝浦までドライブ。
途中、太地のポイントでテンプラ殿が1杯追加。ここではメッキもボイル
していたそうです。勝浦のすし屋のマグロ三昧でエネルギー補給したあと
周辺の漁港を探るが釣果なし。尾鷲方面に向かう予定をここであきらめ
串本に戻る。

 ~尻すぼみ~

 突然の雨で攻め切れなかった大島港に再び戻る。雨はほとんど上がって
いたが、いるのはチビイカのみ。夕方までがんばったがレギュラーは出ず。
夕まずめは少し北上したT漁港に移動し、ぢょにぃが本日最大の400gと
テンプラ殿が1杯を追加して終了。朝に比べるとなんだか尻すぼみでした。
4人でトータル20杯ぐらいのお持ち帰りの平和な釣果でした。
雨の影響、若干アリ?

SQ-EASY新色ラインナップ

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(右から)
#11G ピンクツリー(金)
#12G オレンジツリー(金)
#13G イエローツリー(金)
#14R ピンクキュウセン(赤)
#15R オレンジキュウセン(赤)
#16G オレンジキュウセン(金)
#17G ブラウンエビ(金)

 最強の7色!宜しくお願いします!

10月25日紀北エギング

 和歌山の某遊園地(わかりますよね)の近くで夕暮れに1時間だけエギング。アタリはあるものの釣り上げるに至らず。しかしエギングで新たな魚種追加!ランディングできたのは初めてです。すぐにフックから外れたので、どこにどうやってかかったのか分かりませんでした。
エギの集魚力って抜群ですね。
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10月24日淡路エギング

 私の”イカが呼んでますよ~”の一言で、オッツァンと北淡へ出動。イメージどおり、1投目からアタリがあり、500g級頭に良い感じで釣れました。そろそろギャフが必要かな~っていう感じ?ただ群れはかなり薄くなっていて、単体で居る感じなのでアタリは少しシビア。沖で1~2回エギにタッチ(イカパンチ?)して、そのあとの誘いに乗ってきたイカだけフックアップできる感じ。途中、誘いをかけて”もう一回エギに触ってくれー”と祈りながらやるのがヒジョーに楽しいですね。ほとんどのイカがこのパターンでした。20時から2時間ぐらいで、2人で6杯ずつでした。
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SQ-EASY ニューカラー 進行中!

 お待ちかね、SQ-EASYの新色”全7色”の工場サンプルができつつあります。最初のカラーラインナップを作ってから、もう3年になります。その間、エギングブームが加熱し、カラーについて、いろんな意見も聞かれるようになりました。あれがほしい、これがほしい等。かくいう私も釣りに行くたびに新しい色を作って、それで釣るのが楽しみになっています。新しい色を試すとき、人口密度の高い釣り場で隣り合って違う色を投げてみる。すると釣り人の技量が同じ場合は色によって釣果に差がでるときがあります。(技量でカバーする人もいますが…)”晴れてて潮が澄んでた時、この色ようあたったなあ”、”あの時はこの色、インケツやったなあ”とこんな感じです。テストにテストを重ねて、絞り込んだ7色です。新SQ-EASYシリーズが、おかげさまで良いセールスを記録できましたのでついにリリースすることができました。出荷は11月予定です。

 ここでチラッと、お見せしておきましょう。
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 まずは、伝統のいわゆる”スギ”パターンです。”スギ”の枝葉の角度や本数、太さは微妙に調整してます。奥に見える黄色いのは何でしょう?なかなかショッキングな色ですね。イカの心臓が止まるぐらいビックリさせてやりましょう。

 そしてもう1枚。
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うーんなんだかいろいろと混じっていてよくわかりませんね。
この中にはお待ちかね、最近強力な威力を発揮する赤テープが入っているんです。赤テープ!侮れないですね。イカはなんでこんな色が好きなんですかね?

 というわけで、実は今回あまり冒険的な色は入れてないんです。プロトではかなり”いかがわしい”色もあったんですが、とりあえずSQ-EASYをポピュラーにするという使命があるもので…。逆に、今回リリースする色は絶対的に自信のある色ばかりなので、どうぞ宜しくお願いします。(なんか宣伝っぽくなってしまいました)

 色塗りと実釣をかさねたことで気づいた事を少々。
1.ひとつのボディに対する色数を増やしすぎると逆効果(かも知れない)。
2.色よりもベースの反射色のほうをイカはよく見分けている(かも知れない)。
3.でも、オレンジとピンクは違う色(かも知れない)。
…とあまり自信がないですがこんな感じです。あくまで直感です。

 で、エギのカラーチョイスですが、簡単にに整理してみました。
1.空の光量に対しては、金や銀などのベースの光沢の種類を考える。
2.潮の色や濁りに対しては、背中や布の色が対応。
3.エギの背景となる、ボトムや海草の質に対しては模様の種類で対応。
(具体的には…機会があれば”優しく”聞いてやってください)
 と、こうやって整理して考えてみると、うっ、まだ足りない色が…。

 まだまだ果てしなくテスト釣行は続きそうですね。


 

大自然からいきなり喧騒へ

 北海道から帰ってきた次の日に中国広州出張。
気温20度以下の冷涼な気候から、30度以上の熱帯へ。
こんなもの食いながらがんばってマス。

 
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10月16日おーい北海道 その1

 先月、友人が北海道に越したので、速攻で突撃。
今のシーズンはずばり”サケ”です。無許可で川や大河川の河口でサケを釣ると
後ろに手が回ります。なので狙うポイントはこんなところです。

 
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 ひえー、強風。予定がこの日1日だけなので少し強行。
ポイントは幅10mぐらいの川の河口(もちろん海です)。
仕掛けはこんな感じ。

 
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 ポイントが浅いので、ザラスプークみたいな浮きに40gぐらいの幅広スプーン。
後ろにはシングルフック2つ付きのタコベイト。(地元では浮きルアーと呼ばれる。)
郷に入らば郷に従えですが、タコベイト部分だけはツインパイクで自作しました。

 朝マズメから2時間がんばりました。川に入るサケを引っ掛けたい衝動と
戦いながらスプーンを黙々とキャストする。リトリーブの半分ぐらいが、波のてっぺん。
集中力が途切れかけたころ、ルアーの背後に背びれが。
しかしチェイスは一瞬で、彼はそのまま大海原へ。惜しかった。
サケ釣りのハイライトはここまで。難しすぎて駄目だといいながら、
地元の人からのヒアリングはバッチリ。来年もがんばります。

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10月16日おーい北海道 その2

 さて気を取り直し、友人の案内で小さな渓流へ。
ここは優しい優しいヤマメの宝庫でした。渓流初心者の私でも簡単にゲット。

 
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 放流釣り場よりも濃いかも知れない。
これ以上釣っても食べきれないので、このぐらいでやめました。その間30分です。

 
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 1日やれば軽く3桁ですがそんなに釣っても仕方ないし、いくら豊かな自然でも
枯渇しかねないので、ほどほどにしましょうね。
ちなみにヤマメは全部塩焼きでいただきましたが、おいしすぎてびっくりしました。


10月16日おーい北海道 その3

 渓流の美しさを堪能したあと展望台や温泉を巡り、そして再び海へ。
ここで少し得意のライトタックルのワーミングでチャレンジ。

 
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 狙いはソイやメバルですが、地元の人の話では昼間は厳しいらしい。
何とかチビソイ1匹にご挨拶。

 
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 ポイントとタイミングの情報収集だけ行って、潔く退散。
しかし地元の人はどの方もおおらかで、よく話をしてくださります。
北海道の釣り人の方々に感謝しながら帰路につきました。


  

10月13日淡路エギング

 オッツァンと愛娘のEちゃんと3人でナイトエギング。
夕方突然Eちゃんがアオリイカが見たいというので、北淡の某ポイントへ直行。
先週よりサイズアップしており、よい引きが堪能できました。

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 アオリは少しナーバスになっていたのか、3回ぐらいエギにタッチして
やっとフックアップする感じ。
アタリ取り(イカの追尾感知)と足元までの誘いは必須です。
20時から3時間ほどで8杯ぐらいゲットでした。

10月8日淡路エギング

 マルキューさんの淡路エギング大会にお邪魔してまいりました。
夜中にカカリチョ殿と男前のチャッキィ殿と神戸を出発、現場に到着するとたくさんの人だかりが。やっぱりエギング、人気ありますね。ここでしばらく皆さんと談笑モード。

 大会スタートの合図とともにで皆さん猛ダッシュ、それに気おされたか、わがチームはしばし呆然。ぺぺさん・ワラさんチームも出発したので、渋々(?)眠気をおして近場のポイントへ。

 大会会場から近い場所でとりあえず反応を見る。案の定、アタリは少なくカカリチョは数杯ゲットしておられたが、キーパーサイズに届かず。一応このとおり、真剣にやっていましたが…

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 私にもこのぐらいチビ助のみ。

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 あまりにもアタリがないので、目の前に群れているハゲ軍団(魚のですよ)と戯れているうちにタイムアップ。やはり今日も文系でした。

 会場に戻って見るとリミット持ち込みは20人。数も出ないがサイズも出ない。しかし某サイボーグ部長は30杯以上ゲットしたとのこと。恐るべし。ぺぺさん・ワラさんチームは大雨と貧果でインケツ状態。それにしても皆さんお疲れ様でした。

 大会後、夕まずめに皆さんとメッキ狙い。ボラのボイルとメッキのボイルのざわめく中、ミノーやらジグやらを投げるが、無反応。ややゆっくり目にジグかペンシルを動かすと時折バイトが出るようになり、やっと1匹ゲット。そのあとコツを少しつかみ、6匹まで追加したところで完全に日が暮れる。

 日が暮れてから、いよいよ実は本番といわんばかりに某北淡のポイントへ。かなりいい感じで潮が入っていて、アオリの連続ヒット。6杯目までワンキャスト・ワンヒットでした。
サイズも200~400gとこの時期にしては粒ぞろい。これが大会ででていればなぁ。

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 ここでノルマの10杯を達成したあと、ポイントを転々とするがたまに釣れる程度で、こちらのテンションも下がり気味。とうとうゴロタ浜のポイントでカカリチョとぢょにぃがダウン。そのスキにチャッキィ殿は3杯ほどゲットしておられました。しかしチャッキィ殿もここでダウンしたため、
帰路に着く。しかし、もっとつれていれば果てしなくエギを投げていたはず。お疲れ様でした。

10月6日但馬エギング一人旅その1

 最近悪天候続きで中々チャンスに恵まれない中、この日しかないと思って日本海に出動。

 車中泊のつもりで5日の夕方に丹後半島の間人に到着。しかし意外と波が高い。

 
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 ここではチビちゃん一杯ゲットしたのみで、ここから西進を開始。
日本海初心者なので岳洋社のアオリナビKansai1&2をにらみながら、めぼしいポイントを探っていく。
しかし、どのポイントもなぜか沈黙。雨続きで状況がわるいのか?
かなりハイペースで竹野まで来たところでダウン。気温がかなり下がってきてきて、ひと気も
少なくさびしいので少し後悔。0時ごろ眠りについたのだが、4時ごろに寒さで飛び起きる。

 そこから朝が早いので民家近くのポイントを避けながら、薄暗い中またまた西進開始。めぼしいポイントにエギを投入。しかし暗い中、海中の様子がよく分からずアタリもない。
そうこうしているうちに夜が明けきってしまう。
とある道路沿いの見晴らしのいいパーキングに車を入れ、眼下を望むと中々雰囲気のいい
磯が広がっている。脇を見るとどうやら降りられそうな通り道がある。
早速磯装備にチェンジし、ポイントに立ち1投目。着底と同時にグィーン。
それからラッシュが始まり30分ぐらいは入れ食いでした。

 
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 サイズは200~400gと粒ぞろいだが、アタリがハッキリと出たのでどうやら群れで居た模様。エギも3.5号で十分。近々リリース予定の新色も絶好調でした。
ポイントはこんな感じです。

 
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 2に続く…




 

10月6日丹後エギング一人旅その2

 ここのポイントで釣り尽くしたところで(スミマセン)、朝食のパンをかじりながらさらに西進
開始。地元ルールがよく分からないので、民家の近くや漁港を避けながら磯を中心にルッキングモードでポイントを探していく。大体ここはと思えるポイントにはイカがついていました。

 浅いポイントでは、春に大活躍したスローチューンが手放せません。

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 試行錯誤の上、シンカーをこのようにカットすると動きを損なわずにスローシンキング化できます。(ちなみに製品としてリリースする予定はありません。)
こいつを使ったサイトはかなりデンジャーです。

 昼過ぎから風が出始めたのでタイムアップ。ポイントを頭に叩き込みながら東に戻り、帰路に着く。今回のお持ち帰りはこんな感じ。

 
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 ジップロック2丁、キープ30杯ほどでリリース含めると40杯ぐらいかな。
いつも太平洋側や瀬戸内でがんばっている私には(数では)大漁でした。
但馬の海に感謝。しかしクーラー満タン釣る人ってすごいですね。

 話は変わりますが、よく問い合わせのあるエギのフォーリングスピードですが、
こんな感じです。
 SQ-EASYスラップ 3.0号 4秒/m
 SQ-EASYスラップ 3.5号 3秒/m
 SQ-EASYサブマリン 3.0号 2.2秒/m
 SQ-EASYサブマリン 3.5号 1.7秒/m
 もちろん使用するラインや潮流、風、そしてその場所の塩分濃度によって変わるのは
言うまでもありません。
これが頭に入っていれば着底寸前に一発ジャークを入れて、即バイトなんて芸当が
できます。ただし実際の釣りにおいてはこの1.5倍から2倍ぐらいフォーリングに時間が
かかります。一番大きいのは風や波による糸ふけの影響でしょう。


キタ---(゜∀°)---

 きましたね、ホンダのBAR買収!フルワークス化!
やる気がないと思わせておきながら、鈴鹿の前のこのタイミングで発表とは
完全にねらってましたな。

 それと琢磨がホンダエンジン付きで新チームからオファーを受けているとのこと。
11番目のチームということでミッドランドではなさそう。これは????
チームドバイはメルセデスだろうし…

…んっ
ま、まさか、ホンダBチーム!
うーまた妄想が。ドリンクメーカーができるくらいなら車メーカーなら朝飯前?
アンソニーまで面倒を見るつもり?それともトニー・カナーンとかダニカとか
アメリカンドライバーつれてくるつもり?これならバーニーも大喜び。
この線でいかがでしょう。

10月1日淡路でエギング

 フィッシングたかはしさんのエギング大会にカカリチョが参戦というので、冷やかしに
淡路島へ。しかし関東から帰ってきたバスマン・ニヒツにエギングを伝授したかったので、大会とは別で、ニヒツと二人で朝まずめからランガンしました。

 夜明けは東浦側を探りましたが、あたりはあるものの風が強く苦戦。ニヒツもまだ何が
何か分からない状態。シャクリを習得したところで西浦側に移動。北から南下しながら、
各港を探るが、途中でニヒツの指の皮がむける。ウン、それは正しいぞ。激しいシャクリが
できているということですな。

 湊港に移動したところで、やっと回遊中の群れに遭遇。ここで先にニヒツが記念すべき
一杯目をゲット!オメデトー!

 
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 やはり基本ができてるのではやいですな。なにげなくサイトグラスもつけてるし。
ここでサイトで数杯づつと遊んでもらったあと、洲本へ移動。
はなまるうどんを食べたあと、カカリチョと合流。さすが大会では上位につけておりましたな。
それからは、とあるポイントにてみなさんと和気あいあいエギング。
カカリチョの気合の入ったポーズ。

 
2.jpg


 これはなんと言うスポーツですかね?しかしこのあと彼は500g級を2杯もゲットする。
んー、あなどれない人だ。

 私も何杯かゲット。8日に大会があるので少し練習。

3.jpg


 でもこれでは大会での入賞は難しいだろうな。でも、まっいいか。

 
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