ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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2005年11月

11月26日~27日愛媛・高知めぐりあいの旅

 行って参りました。愛媛&高知。
車2台で午後10時に尼崎を出発し、神戸→Pepeさんち→丸亀と人を拾いながら、
総勢6名の大所帯。行きはの車の中はもちろんエギ談義。時間のたつのも早い。

 Waraさんの案内で愛媛西部・とある半島の一つ目のポイントに到着。いきなり崖下りの
磯場。結構マニアックですなあ。

 夜が明ける前にテンプラ殿にファーストヒット。

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 しかしその後が続かず、皆さん1~2杯ずつゲットしたのみ。ショアジギもカカリチョが
ガシラをゲットしたのみ。その他はWaraさんが小型のヒラスズキをキャッチしておりました。

 ン?何かおかしいぞ。

 崖を上がり車で移動、周辺のポイントを探るが完全に日が昇ってしまい
イカの反応ゼロ。ここで一気に南下政策をとる。

 正午前後にかなり大きな漁港に入り、みんな気合満タン。しかし、しかし誰もゲット
できず。様子がおかしい。ここではぢょにぃは岸壁に着けた車の後ろで座り込む。
何をしていたかって?海水の透明度の高さを生かして、釣りをせず小一時間エギの
沈下速度や沈下角度の研究をしていました。おっほん。
作り手として気になることがあったのと、イカの気配を感じなかったからです。
ゴメンチャイ。

 大介さんちに寄った後、いよいよ西海へ。夕まずめはイタダキとばかりにまたまた
崖下り。ここではちょろちょろつれたが、やはりイマイチ。おまけに目の前を2,3度
メジロ級のナブラが通過するが、誰もショアジギタックル持ってません。
なんか、ヒジョーに負のスパイラルの匂いを感じたが、ここでやはりテンプラ殿。
キロ級に竿をまげておりました。ぢょにぃは屈辱のギャフ出し。
彼は人間魚群探知機に違いない。

 アタリがなくなったところで崖を上がり、移動。周辺の漁港でもがいた後、お待ちかねの
夕食。さらに南下してたどり着いたのは、”海や山や”さん。
カツオを中心に、料理してくださるメニューはどれも絶品。反省会よりも美食会になりました。
どうもご馳走さまでした!

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 お店で記念の全員集合写真をとったあと帰宅組と別れ、4名で最果ての足摺まで。
ここではぢょにぃは寒さに凍えながら車で寝ていたのだが、残り3名は暗闇に消えていく。
しかし波風強くつれないので、崖の下で凍えながら3人仲良く寝ていたそうな。
凍死しなくて良かったね。

 朝3時過ぎごろやっとぢょにぃのエンジンがかかり、周辺漁港を1人さびしく探るが気配
なし。後の3人は爆睡中。

 夜が明けて、いよいよ最後のポイントへ。

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 このころになるとアタリがないことが分かると、すぐに芸磨きする人がいる。
こんな感じ。

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 結果、イカはほとんど接岸していなかったと結論付け、思い出作りに励む。
こんな日もあるでしょう。(でも最近多すぎか)

 四万十の風景。

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 四万十から東進、帰路に着く途中まだまだ出会いが待ってました。

(つづく)

11月27日高知・須崎の海の駅・魚祭り

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11月19日和歌山・中紀でエギング修行

 代々丸を後にしたあと、ヤスノフ殿にエギングデビューしていただこうと、
天神崎周辺ですこし実釣レクチャー。さすが釣りセンス抜群だけあってすぐに
シャクリをマスター。この男、ハートががっちりしているだけに末恐ろしい存在に
なりそう。

 磯を一緒に歩きながら、こういうシャローにもイカはいるよといいながらエギを投げ、
思わず1杯ゲット。しかし恥ずかしながらのシャクリ乗りで、彼の記憶にないことを
祈る。

 その後夕方に、私が中紀でNo.1とみるポイントに入る。
日が暮れて、いよいよというタイミングに予定通り、テンプラ殿にヒット。
潮は右から左に流れ、左からテンプラ殿、ヤスノフ殿、そしてぢょにぃの
順番で立っていたのだが(Mura2殿は遊撃手)、綺麗に左からアタリが
出る。何でいつもテンプラ殿は絶妙な位置に立つんだろう。

 テンプラ殿がまたまたヒットさせた後、ヤスノフ殿に待望の初アオリ!

 オメデトウゴザイマス 

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 これで君も地獄の1丁目へようこそという感じです。
ぢょにぃも負けじとゲット。

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 そして圧巻はやはりテンプラ殿。最後にキロ級バイーンと揚げておられました。

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11月19日和歌山・代々丸ジギング

Mura2殿とテンプラ殿、そしてヤスノフ殿と和歌山の”お笑い船”(失礼)代々丸にて
ジギング。今回はお兄さん艇の”丸浩丸”にお世話になりました。

 とりあえずお土産確保ということで、前回不完全燃焼のタチウオポイントへ。
これは実はぢょにぃの提案だったんですが、完全に裏目に…
なぜか、タチウオは留守、そして抑えのアオリも留守と海は沈黙状態。
実はこのとき代々丸のほうは、はるか沖でシオ・ハマチ連発中。
そんな中、ヤスノフ殿はどこ吹く風とジグシャクリまくりでシオをゲット!

 そのあとはやはり沈黙状態で、やっと沖の60mラインへ移動。

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 ポイントに到着して魚探を覗くが、反応があまりよろしくない。
アタリも単発で、かろうじてMura2殿とヤスノフ殿がシオを1本づつゲットにとどまる。
まずめタイムを逃したのが痛かった。テンプラ殿はヒラソウダ、そしてぢょにぃはカブラ
でイサギと散々でした。久しぶりにホゲッてしまいました。
白浜の海、侮りがたし!

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SQ-EASY SLAP 4.0号 最終段階か!?

 開発中のSQ-EASY SLAP 4.0号ですが、試作モデルはもう春から3度目のモデルチェンジ。
しかし、もう”詰め”の段階に入っています。来ますよー!

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 方向性はかなり最初から固まっていたのですが、フィールドテストでは中々思い通りの
振る舞いをしてくれない。いやーほんとに難しい。でも納得するまでイジるつもりです。
ボディーのベリーラインとシンカーの重心位置を特に気にしながらモディファイ中です。

 こいつのコンセプトというかサブタイトルは名付けて”モンスター・マリオネット!”。
春に必須のソフトなジャーク(?)にも対応する回頭性とネチネチ感、藻場でもしつこく
攻めることができるジャーク後の跳ね上がり、そして遠投力。
デカイカをバンバン釣っていただく予定です。

11月10日エギング交流戦@四国

 四国vs関西?それとも朝シャク軍団vsJINGO軍団とも思われた集団釣行。 いやーそんなことは抜きにして楽しかったです。朝から風が強く、中々の引きの強さを見せてしまいました。これも予定通りとうそぶきながら、期待一杯の出陣前。
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 しかし、怒ってました。海の神。 一番おいしい場所は、風アゲインストで釣りにならず。(しかし同行の猛者は気にせず やっておられたようです。さすが。) 弱気のJINGO軍団+αは風裏の穏やかなところで数杯ずつとりあえずゲット。    夜が明け風もやんできたので、おいしいテトラ外向きでチョイチョイとゲット。
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 かなりがんばったが、だんだんテンション下降線。(カカリチョ殿は一人”イーエスオー”と 戯れておられました。カワユイ。)しかし誰かがイカを釣ると、ほれこのとおり。
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 何の集団ですかと思わせる盛り上がりぶり。お祭り騒ぎでした。 (このイカを持っているO氏、かなりのツワモノです。きっと。)

11月08日和歌山・代々丸ジギング

 いつもいつも爆釣、いや爆笑させていただいてる代々丸にてジギング。
(爆釣…もあります。)
メンバーは強力インケツ同盟のMuramura殿と出動。

 脱インケツを目指し、とりあえずタチウオ爆釣をめざす。ポイントに到着してすぐにタチウオの反応あり。最初30分ぐらいはタチウオは良い反応を見せていたが、前夜に乱獲されたらしく忽然と群れが姿を消す。数本ずつだけゲットしてなんと早々のタチウオ終了。

 ほぼ同じポイントで粘っていると、Muramura殿になんとタイがヒット!
と思いきや、色が赤くなかった。黒い黒いタイでした。ジギングでは中々珍しい。
Muramura殿の芸風、珍魚路線へ変更ですか?

 そのうち、ハマチがアタリ始めトモの角(最近の指定席?)で私にハマチが集中。
ジグは新作のライト&キャスティングジグです。高速トゥイッチングで非常に良い動きをし、
青物のスイッチをOnにします。以前紹介した試作の発展形で、より短い距離でアクションが立ち上がり、しかも暴れすぎないよう味付け中。ここでチラっとお見せしておきましょう。

 
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 ここは日本海か?と思うぐらいハマチの連続Hitを味わったあと、大物カンパチ狙いへ舞台を移す。潮も良い感じで動いていたが、そのうちだんだん風が強くなり予報に反して波が高くなってくる。やっぱりインケツ同盟でした。

 しかし、唯一私どもと同船されていたKさん(代々丸名人です)にシオがヒット。俄然、我々の活性も上がりだしMuramura殿にもヒット。バレーヒルのNewロッド・CryBabyが良い曲がりを見せておりました。
シオとファイト中で、こんな感じの曲がりです。(なぜかMuramura殿、半笑い。でも根掛かりではありません。)

 
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 このときはKさんにヒットが集中し、最後の一流しまでバイトを取っておられました。スゴイの一言。私ぢょにぃはなんとか船中を駈けずり周り何とか1匹だけ確保。

 
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 この日は型は小さいですが、中々たくさんのお土産が確保できてよかったです。
それに、このあたりの魚は本当にウマイ!帰ってから料理するのが楽しみです。
これから型の方もよくなりそうなので、またまたチャレンジします。



 

 

11月5日鳥取ウイングテールでヒラマサ狙い

 鳥取のウイングテールでジギング。
メンバーはテンプラ殿とその同僚T氏、そして関東から大阪に転勤になったヤスノフ殿とその友達Sさん、そしてわたしの5名。他に同船の方が3名いらっしゃいました。こちらで久々に出陣のヤスノフ殿のピラニアぶりに期待しながら、7時半ごろ港を出る。

 最初のポイントに到着するやいなや、ヤスノフ殿のロッドが曲がる。さすがピラニア
しかし上がってきたのはハマチ。その後しばらくハマチがぽつぽつ状態であまり状況は
かんばしくない。どうせハマチだろうと、それぞれタックルをライトに変えているところに
T氏に少し大物がヒットする。リールがステラ4000なので苦労しながら(でも楽しそうでした)
取り込みに成功。

 しかしキャッチできた魚は見たことない怪魚!

 船長 ”これなんていう魚?”

 私&テンプラ殿 ”スギ!?

 こんなお魚です。

 
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 生で見たのは初めてです。頭はライギョみたいで、サイドは鮮やかなストライプ、
さらに背びれは怪獣の背中のよう。中々の怪魚でした。

 しかし珍魚・怪魚がつれるときはだめだろうなあと1人ひそかに思う。

 案の定、潮の動きがもうひとつなのでポイントの大移動を繰り返しながら、魚を拾っていく。
ミヨシに陣取る身内4人のジグがだんだん小さくなり、お土産確保モードに。
その中でやはりヤスノフ殿がメジロをゲット。さすがピラニア

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 この日は東風かつのぼり潮で、明らかにポイントに船首から入ってました。
ヤスノフ殿の”場所かわりましょうか?”の悪魔のささやきに耐えて、1人私はトモでがんばっていました。ここで場所を代ってさらにやられるケースを多々目撃しているので…。
その直後やはりというか、やっとサワラゲット。ジグはトルネード115g。

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 場所を代っていれば、この魚ヤスノフ殿がゲットしていたでしょう。
後ろで必死でしゃくっているのは誰? (答え:釣り好きの船長)

 他にテンプラ殿がヒラメ、S氏がアコウを追加し、私も必殺80mネギングでガシラを確保して、何とかオカズは確保。

 ヒラマサは出ませんでしたが、夕方ぎりぎりまで粘れたので納得のジギングでした。
こんな日もあるでしょう。またがんばります。

11月2日南芦屋浜はお祭り状態

 試作キャスティングジグのテストにと思い、南芦屋浜ベランダへ。
駐車場に車を入れ、いざ海に出てみると人、人、人。
端っこまで歩きましたが、全く竿を出す場所がない。ほとんどの人がタチウオや
コウイカ狙いでした。大盛況に感心しながら、退散(^_^;)
まずめタイム前に帰ったので、皆さんの釣果のほどは分からず。
聞き込み捜査では、コウイカはひと時に比べ落ちてきているがタチウオは
ぼちぼち釣れているそう。休日前の夕まずめ狙いなら15時ぐらいには現場に
到着したほうがよさそう。

 
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