ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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2006年04月

4月26日和歌山エギング・プチ爆

  春イカのベストシーズン突入。例年に比べ平均以上に今年は好調らしく、各地からさまざまな爆釣情報が届けられますが、やはりここは我がホームグラウンド・アイアイ和歌山を何とかしないと。というわけで、カカリチョと二人で綿密なポイントの絞込み。

 で、行って参りました、最後の砦。

 朝イチ、満潮。アタリなし。 予定通り。

 満潮から下げ始め。 アタリなし。 予定通り。

 干潮潮止まり前。 アタリなし。 予定通り。

 時間が正午を過ぎたころ、干潮が過ぎて潮が動き出す。狙っていたポイントで、沖では左向き、足元では右向きと潮が複雑に動き出す。このタイミングを待っていました。

 最初にグンと乗ったのはカカリチョ。ヒト安心の950gのマダム。

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 このマダムのお連れのダディがいるはず。するとキッチリ10分後、カカリチョやりました。1750gのイカしたダディ。

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 私はというと、アタリが出るのだがナカナカ乗らない状態。カカリチョの方を見ると、ロッドティップがとまったまんま。どうやら必殺技、”テンション微妙張りステイ”を繰り出している模様。早速マネをしてみると、やっと乗りました。

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 1,300gのブリブリ悩殺マダム。

 ウン、このマダムのお連れは、きっと相当のアディオス・レオンに違いないと、ロッドを持つ手に気合が入る。

 そしてヤッパリ今日はコノ人の日でした。

 グァーンとロッドをシナラセル!!!

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 そしてついにキャッチのアディオス級!!!

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 出しましたよ、出しましたよホームベース型のダンディな2,050g!ヨカッタね。早速ホゲリ協会に辞表提出ダ。

 ちなみにヒットエギはカカリチョがすべてSQ-EASY・SLAP4.0号#01グリーンアジ、私が#12オレンジツリー。ナチュラルカラーがよかったみたい。

 (スクイージーはボトムステイ中、シンカーだけボトムにタッチし根がかりしにくい姿勢をとります。そしてシャクリに対して急上昇で反応するので、春のシャローでの、デカイカ狙い・エギステイ攻撃に最適!皆さん、使ってくださいね!)

 この日は風もなく、海上も穏やかで絶好の釣り日和。だいたい、この時期の産卵をひかえたデカアオリはこういった和やかな日に、外海に面したシャローに入ってくるのですが、そのシャローの選定と潮の読みが重要になってきます。ところが最近思うのは、エギングに適したシャローと餌釣りに適したシャローの微妙な違い。エギは沈む一方ですが、アジの泳がせは中層をしつこく狙うことができます。反面、エギの飛距離とアジの飛距離はタックルの違いで、断然エギの方がよく飛ばすことができます。これら、エギの長所・短所を踏まえたうえでの攻め。エギングはマダマダ進化しますぞ。


SQ-EASYニューカラー

 SQ-EASYの新色プロトが完成。要望の多かったマーブルを投入します。
発売時期は未定ですが、よろしくお願いしまーす。笑顔


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4月23日和歌山エギング

 和歌山へクイモン部長、カカリチョと出撃。夜中に先日私が2.4キロをしとめた磯に下りてみるが、夜明けまで反応なし。何故?餌釣り師の方にもアタリがない。夜が明けてから、ショアジギを試してみると、カカリチョにハマチのバイト。でも、食いが浅いのかフッキングに至らず。

 場所を移して昼まで粘るが、雨が降り出して会えなく納竿。お疲れ様でした。


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スグレモノ見つけたアルヨ

 楽器屋でエギングに使える超スグレモノ発見。

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 コレ、イヤホンタイプのメトロノームです。カナリ大きい音で、規則正しくピッピッピと音がします。(製品名KORG MicroMetroGnome MM-1)

 勘の鋭い人ならお気付きかと思いますが、ズバリこれをエギのカウントダウンに使います。SWエギングマガジン3でもテク解説しましたが、エギがボトムに到達する時間を計ると何かと有効。しかし、正確に測るためにはイチイチ時計の秒針を見なければならず、面倒でした。

 で、で、発見したのがこのアイテム。BPMを60にセットしてやれば1カウント1秒で正確に、ソラでカウントダウンできます。これまでは、面倒なときには何も見ずイチ、ニイ、サンとやっていたのですが、時計の秒針との誤差の大きさにガーンとショックを受けたものでした。

 コレを使えば、楽に正確なカウントダウンができるにチガイナイ。

 あそこのエギ墓場を、ここの超ディープを… ウッシッシッシ(謎)

4月19日和歌山エギング

 エギのテストの詰めに、和歌山へ向かう。
夕方にアジトを出るが道中の高速道、横風で車フラフラ状態。
半分ヤバイなと思いながらも、目的地まで突っ走る。

 で、到着してみると南西の爆風。空は暗雲たちこめる。

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 とりあえずエギのテストを済ませるが、強風注意報も出ていたので撤退。

4月16日マルキューエギング大会

 
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 海面がうねってますが、何か?

貨物船が湾内に十数艇、避難してますが何か?
 
背後から波しぶきが襲いますが、何か?

 いやーさすがの私でもあきらめるこの悪天候、皆さんよく集まりました。悪天候も何のその、エギング魂は確実に熱いです。熱すぎる!

 皆さんの熱気に負けないよう私もナイ知恵を絞り、うねりの影響の少ないポイントをランガン。2番目に入った漁港の港内で、先行者がいたが何とか1杯目430gゲット。腕一本でかかっているのを見て、思わずギャフ出し。やはりこういうときは、数は少ないが外海から避難するイカを狙うのがセオリーだが、コレは先行者がいるとアウトの連立方程式。

 写真を撮る余裕もなく、次の漁港に入るが反応まったくなし。睡魔と戦いながら、4番目の漁港でタイムアップ寸前までシャクるも何もありません。もう1杯をナイところから引きずりだそうとするが、ナイものはありませんでした。

 集合した会場に戻り、しばしの談笑。

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 そして、表彰式。

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 優勝された方はなんと私が2番目に入った漁港でイカを揃えられたらしい。入る順番間違えた!うーん、コレは紙一重でホゲるという、異次元ホゲリ空間(謎)へのお誘いか?かなりヤバいですぞ。

 ありがたいことに、カナリの方が同じくホゲリ空間に迷い込んだらしく、ありがたく私は10位になれました。スミマセン。私の後に谷もっちゃんもサクっと賞品いただいてました。シワい。

 ファミレス休憩のあと、ホゲリ空間から脱出すべく神戸軍団総勢7名で夕まずめの地磯ゲリラ攻撃。しかし、まったくアタリがない。ここでミラクル谷もっちゃんの”7時5分”宣言。イカは7時5分にくるそうな。なんとなんとこの呪文が見事炸裂し、7時5分丁度にクィーンのロッドがギュィーンとしなる。カカリチョのギャフ入れでオメデトーの1,800g。ゲットの歓喜に沸いているところへ、なんとダディ殿もキロアップゲット。2人仲良く、ホゲリ空間から脱出。スバラシイ。

 このあと少し粘るが、だれも追加なし。ここでホゲリ祭りはお開きとなりました。皆さん、お疲れ様でした。

 そして、茶っキーどんのクーちゃんDVDに癒されながらドライブするが何かマダおさまらない。普通は帰宅するこのタイミングで、もう一箇所やってみる。(ホゲリフェイント)ここでカカリチョ1杯追加。ホゲリ空間から半歩脱出できました。めでたしめでたし。ということで、何とか無理やりオチをつけて、楽しい1日が終わりました。

4月9日四国エギング2キロ祭り

 今年最初の四国エギング。カカリチョとMr.モンスター・谷モッチャンと私の三人で四国入り。土曜日午前中に神戸を出て、夕方にポイント周辺に到着。ズバリ、昼間はイラン作戦です。今の時期は、イカは夜型傾向が強く昼間はキビシイとの結論。で、この作戦。もちろん明るい間に、安全確認してから入るのが基本。

 WARA王殿も現地入りしているとのことで、しばしの合流。一緒に来られていた同輩殿が2杯朝まずめにしとめたのみで、これからの夕まずめに期待をかけるそうな。頑張れ!WARA王殿!って言うか、足の負傷が完治していないのにエギングとは恐れ入ります。まさに鉄人。

 別れを惜しみながら、我がチームは本命ポイントへ。少し離れた場所から双眼鏡で観察。見事、進入経路のテトラが波をかぶっておりおます。風は収まりつつあるが、海の神の怒りは収まっていない様子。ここでの夕まずめは速攻あきらめて、先ほどの場所へ戻る。

 WARA王殿との再会の歓喜に沸きながら、グッドポジションに3人お邪魔させていただく。早速秘密兵器ロケッティアを準備し、1投目、2投目、3投目と攻撃開始。しかししかし暗くなるまで続けるがアタリなし、異常なし。時折、ホンダワラがついてくるのみ。ここで携帯に着信が。WARA王殿が1,800gをしとめたとのこと。やったね!同輩殿もキロ級2杯ゲットされたらしく、回遊が始まっている模様。こちらから50mも離れていないのに、この差は何?親切にも場所を譲っていただけたので、キャストさせていただくが2回ほど臆病なアタリがあったのみでゲットするに至らず。ここで潮が引ききり、浅いこの場所での期待がなくなる。

 予報どおり風が少しだけ収まってきたので、我がチームはおもむろに本命ポイントへ移動。今度は何とか侵入に成功するが、エギングには厳しい横風。しばらくキャストしたが、反応がない。ここでカカリチョと谷もっちゃんは休憩モード。私は1度だけ、確信はできないが大物らしいアタリがあったのでシャクリ続ける。潮はいい感じで、左から右に流れている。

 時間は午前1時でした。月明かりに照らされた海面においしそうな潮のヨレを発見。潮上にエギをキャストし、横風に乗せてラインを少し出し、2回ダート&中層ドリフトを繰り返していると(最近おきに入りのパターン)、エギを押さえ込むアタリが出る。ラインが出ているのでリールを巻きながら少し強めにフッキング。途端、かなり凶暴なランが始まる。待ちに待った我がチームの1杯目なので、寝ている二人に聞こえるよう”キター”の合図。高い足場の上からの難しいギャフ入れを手伝ってもらう。波にもまれているデカイカにギャフが入り、ランディング成功。

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 何ですか?この横幅は?見たことがないような体型のデブイカ。明るくなってきてからカメラで撮影するため、すぐにスカリへ収める。取り込みを手伝ってくれた2人に感謝、感謝。

 言わずもがな、ここで2人にスイッチが入りゲリラ総攻撃開始。すぐに2人ともキロ弱を1杯ずつしとめ、チャンスモードに入ったのを確認する。しかしここから2時間ほど沈黙が続き、月も西へ沈んでいったので、今度は逆に私が就寝モード。しかしすぐに、なにやら怪しい声が。眠い目をこすりながら近づいて見ると谷もっちゃんの手にデカイカが。

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 なんと先週に続いての2キロアップ、2,150gの登場。やはりMr.モンスター。このタイミングでやります。スバラシイ。この時カカリチョもほぼ同時にゲットしていたが、サイズは…まあそのうちイイコトもあるさ。

 お祭りはこの辺で終わったらしく、明るくなるまで頑張ったが追加できず終了。
早速、スカリを引き上げ撮影会。

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 なんと、自己新更新の2,750g。タックルは、ロッドAloha7.6ft(またこのロッド!)にスクイージー4.0号ピンクエビ・ロケッティアチューン。絶好調です。

 スカリの中身、並べて見ました。

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 風の強い悪天候でこの成果。まあまあじゃないですか?実は私、四国と相性がよくなかったのですが、これで解消。一転、フェイバリットになりそう。また、お邪魔させていただきます。皆さん、お疲れ様でした!
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