ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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2006年07月

7月29日手巻き寿司大会@ぢょにぃ's Home

香川より一足早い休暇で帰省していたオータニ殿を囲んで、手巻き寿司。
テンプラ殿夫妻と256君が集まる。総勢6人で和歌山産カンパチ&マダイ&アオリイカ、そして後から買い足したケンサキとマグロネギトロを足して、舌鼓。

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オータニ殿はまた来年まで会えないかも。農場のオーナー頑張れ!

7月26日夏休みの冒険

 近所の子供さんをつれて、クワ・カブ採集。一昨年まで、オオクワ探しで鬼のように通った、能勢・猪名川エリアへ。なぜか私の名は”ムシ博士”。とりあえずカブトムシがとりたいということで、カブトムシポイントへ。双子の男の子だったのですが、異常に車酔いするので、ファミリーポイントへ直行。

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 カブトムシポイントを占拠していたのは、巨大ミヤマクワガタ君。なかなかのサイズです。

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 その後、カブトムシポイントを中心にランガン。成果はカブトムシ♂♀7頭、ミヤマクワガタ♂♀5頭を1時間ほどでゲット。今年は雨が多かったせいか、樹液の出が良好。満足して帰りました。

 クワ飼育をやっていることもあり、最近、岳洋社の松井氏やイロイロな方からクワ・カブのことについてよく質問されます。飼育のことは電話で説明できますが、採集ポイントのことは説明できません。あしからず。(私有地の近くが多いのと、採集マナー遵守が大変なので)ということで、現地ガイドなら承ります。半夜コース・朝まで通しコースあります困った

7月22日そして南下。

 代々丸を降りて、目指すは家と逆の方向。夏を探しに行きます。

 お約束のコープ串本のくすもと寿司で燃料を補給したところで、のんびりフィッシング。狙いはカマス。

 
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 普通、昼寝をするタイミングでなぜか時合い突入!寝る間がアリマセン!曇天のためかすこぶる活性が高く、回遊の度にパラパラと揚がる。アタリルアーは極チビジグ。しかし皆さんあまり持ち合わせがアリマセン。チビジグ欠乏症のままでもとりあえず釣れるので、キャストを続ける。

 その裏で、ロケッティアの最終調整をしていた私にアオリイカがヒット。久しぶりです。

 
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 初秋の発売に向け、猛追い込み中。ほぼ完成形となってきています。ロケッティア、何がどうなのか、何なのそれ?と関心を持たれている方も多そうですが、特許申請(!)がやっと終わったので、ついに次号のSW誌でババンとベールを脱ぎます。乞うご期待!

 カマス狙いのカカリチョンがジグでゲッツ!

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 フム、それはいわゆるマダイっていうやつですね。やりますね!タイ飯サイズ、若干うらやましい。

 カマスの回遊が減ってきたところで、ポイントチェンジしようとしたところで、また私のロケッティアにバイーンとアオリイカ。

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 なかなか、好調、やるね串本?かも。この日はエギング超不向きの強風状態でコレです。コンディションがよければ、エギング真空地帯・真夏の南紀が炸裂するでしょう。(実は例年のパターン)

 カマスを探して、この後ランガンするが、追加できず。チーム・デリート帰路に着くが途中の紀ノ川サービスエリアで、自分の意識までデリート。爆睡をかましてしまいました。出動してからほぼ24時間後に集合場所へ帰還。長い長い一日、お疲れ様でした!



 

7月22日和歌山・代々丸

 チーム・デリートのエリート部隊、名誉会長のチャキノシンと副会長・カカリチョン(副会長で係長??)と微妙な立場のぢょにぃの3人で大海原へ。直前予約が多く、なかなか乗れなかった代々丸にて出撃。久しぶりどす!

 まずは、○○○沖の40mポイントへ。去年、総長がデカカンパチをヒットさせたポイントです。最近マイブームのタックル、クライベイビースピニング+ステラ4000でジグ・ブリット60gを投入。一流し目で、とりあえずサバゲッツ。幸先良いです。ジギング不慣れな2人に悪いなと思いながら、わが道を行く。

 次の流しで、ボトムから20mぐらいまでジグをシャクリあげたときにサカナの追尾を感知!ワンピッチのシャクリのリズムを崩さず(これ重要)フックを吸い込むのを待っていると、クリン!とバイト。タイ!?と思いながらフッキング。途端、無理!と思える走りでボトムめがけて一直線にラインが出る!サカナがボトムにぶつかるゴツンとした感触のおまけつき。

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 クライベイビー限界の曲がり!”サカナをかけてから考える”主義のライトタックル、実はPE1.2号+リーダー4号の極細セット。バレたら船長激怒!?これは是非とりたいと思いながらも、なすがままファイト。船長にマイカメラを渡しながら、サカナの体力が尽きるのを待つ。ウン、浅いポイントでよかった。程なくして浮いてきたのは久しぶりのカンパチ君。ご無沙汰!そしてネットイン!

 ででーん!

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 丸顔のうっかりカンパチ君72cm。細仕掛けにヤラレましたね。

 ここしばらく凝っている、ライトジギングタックル。ラインを細くすればするほどアタリもわかりやすく、ジグの動きも良くなり、バイトも増加しますが、それにつれて、ロッドとリールもパワーダウンしないといけません。モチロン、フックも刺さりの良い細軸のモノをチョイス。トータルのセッティングが重要。タックルの詳しいことは直接問い合わせてください。釣果激増してます。

 ジグは飛天ジグ・ブリット。対象魚問わず爆発が続きます。超オススメですが、発売が遅れています。スミマセン!コーティングの強度が確保できないために、総やり直し(!!!)しているためですが、まもなく出荷できます。もう少しのお待ちを!

 そして、同じタックルでサバ1・マルソウダ1追加したところで、ここを見切り(ジギングの釣果独占してスミマセン)シイラ探しで沖へ船首を向ける。

 潮目に沿って、シイラを探す。そしてヤッパリいました、カカリチョンのスーフロッグお祭りポッピングに合いの手を打つシイラ君。ハイナハイナ!

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 咥えたルアーが葉巻に見える、夏のベストショット!きれいな色ですね。

 続いて、おニューロッドで気合満タンのチャキノシンにもヒット!ファイト、ファイトで上がってきたグッドサイズ!

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 オメデトウ!たまにはデリ忘れも必要!?

 デリートの任務も忘れて、巨大プラグのキャストの嵐。しかし沖へ出れば出るほどなぜかサイズダウン。そのうち、ルアーを見切る輩も出始めて苦戦する。船尾でチャキノシンがグッドサイズをかけるが、姿を見せたところでなぜかフックオフ。

 ここからデリート魂炸裂。ポイントを変えども変えどもシイラ不在。最後の定置網ポイントでフられたところでタイムアップ。お疲れ様でした。

 シイラ狙いではお祭りポッピングの集魚力抜群!恐れ入りました。ただフッキングが甘いのがタマにキズ。それでもシイラがはるか向こうからスッとんでくるのは爽快ですね。またチャレンジしましょう。

7月20日鳴門・激雨のタイカブラ

 すかさず食いつきました、タイカブラ。総長からのお誘いで、鳴門の幸進丸へ。あと、岩淵殿とエイト2の黒田さん・脇田さんがメンバー。ツワモノが揃う。雨の中、出船。

 朝まずめはベイトがうろつく。これはジグに違いなしと思い、最近の鉄板・ブリット60gを投入。マダイ2連発やってしまいました。

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 同じタイミングで総長はタイカブラで2枚ゲット。やりますね。これは負けじと、考えに考えたタイカブラプロトでマダイゲッツ。幸先よし!

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 席を替わると、すかさずやります岩淵殿。さすが百選練磨。終始余裕の笑み。

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 この日はぢょにぃ好調。っていうか、やっとプロトが形になってきたみたい。連発&連発!

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 黒田さんにもやっとヒット!

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 少し遅めのファーストヒットだったので、うれしそう。でもこの後、エンジンがかかり、連発。総長とデッドヒート!

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 総長負けじと、タイカブラプロトでゲット。(船長、サカナをイケスに入れるのが異常に早いので、写真取る暇ナシ!)

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 雨の中ビショ濡れになりますが、終始アタリが続いたのでみんなテンションは下がらず、タイカブラをリトリーブし続ける。

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 昼前に潮が変わりアタリが遠のいたのと、みんな十分な釣果が得られたので早めに帰港。

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 全員でマダイ24枚の大漁。ぢょにぃは鳴門タイカブラ2回目にして、この日マダイ9枚の竿頭。プロトの出来、なかなか良いようです。他にシーバスもブリットでゲットしました。

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 タイカブラ中毒の面々。

 中毒性高いです、このゲーム。ボトムからリトリーブ開始。まずタイカブラの後ろにマダイが追撃してくる気配を感じる。そのうちラバーを引っ張るようなアタリが出て、それがコツコツとかむようなアタリに。ここが伸るか反るかの瞬間。決してあわせてはいけません。あわせると船長に怒られます!っていうか、マダイ絶対乗りません!そこから、重みが十分に加わってから、リフトアップに入ります。これで十分フックがマダイの唇に刺さり、無事ネットインできます。一見シンプルなようですが、実に奥が深い。ぢょにぃもまだまだはまりそう。

7月16日香川・ラブリーロード

 この日はSW誌取材のため香川へ。詳細は次号SWにてご覧ください。とりあえず、裏スナップショットだけ公開。

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7月14日BigOneでマダイ狙い

 和歌山・海南のBigOneでマダイが好調ということで、早速総長と出撃。
出船は9時半と少しゆっくり目。まあのんびり行きましょう。

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 ポイントに到着するとすかさず総長がフラダンサーでマダイゲット。なかなかのサイズ。この後わたしにもタイカブラ・プロトで2回フックアップしたが、ハリ延ばされとラインブレークでキャッチできず。なんやねん!

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 さすがタイカブラ黒帯師範代、乗ると連発します。

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 この日は梅雨の中休みの青空。日本の夏です。

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 で、わたしのタイカブラに再びコツコツとバイト。長い長いチェイスの後、やっとフックアップしたのはホウボウ。熱心な読者の方ならご存知(?)ですが、ホウボウなら任せてください。

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 アタリがなくなり、別のポイントでメジロがあがったとのことで急行するが、成果ナシ。夕方近くになって、午前中の連発ポイントに戻る。

 今度は大量のカタクチイワシが入り、水面が騒がしい。これはジグかなと思い、ブリット60g投入。

 そして、すかさずゲット。ジグでは、やります。

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 わたしがマダイをもう一枚追加したところで再び移動、タチウオポイントへ立ち寄ってから終了。

 長い一日でした。

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 この日は午前中はタイカブラ、夕方カタクチイワシが入ってからはジグの方がよかった。

7月1日鳴門・超スパルタ!タイカブラ塾!

 ついに待ちに待った鳴門のタイカブラ塾!3時半に尼崎のアジトを出発。気がつけば、5時に出航する港に到着してました。早!

 アオリも気になるので、港でエギをキャスト。ロケッティアにヒット!コウイカでした…

 今回は鳴門の名将つるぎさんにお世話になります。わらわらと集まったメンバーはブロス吉田殿・エノモト殿・しょうげん殿の明石チーム、会社ごとタイカブラにはまっているS社のケンちゃんと高橋(仮称)君、そしてインケツ同盟のシークベイト総長とぢょにぃで合計7人の大所帯。わたしを含んで半分以上タイカブラ未経験。どうなることやら。

 港を出て談笑しながらポイントへ向かう。このときがイチバン楽しいですね。タイカブラ黒帯マスター・総長の余裕の笑み。しかし…

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 ポイントへ到着し、攻撃開始。が、期待とは裏腹にアタリがマッタクない。水深は40m前後で潮はあまり早くない。

 ボトム付近で自作のわたしのカブラにコツコツとバイト。何も考えずにフッキングしてスンナリあがってきたのはカズゴ(小型のマダイ)。とりあえず第一号ゲット。これから苦労するとはこのときは全く気づかず。

 ブロス吉田殿は”何かサッパリわからん!”といいながら、わたしの後ろで苦悩する。いつものジギングに比べてずいぶん勝手が違う模様。しかしヤッパリ何か釣ります。

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 なぜかのスルメイカ。

 アタリが少ないので、ポイント移動。

 ここで高島君(仮称)が連発を始める。タイカブラのフックがきれいに口の中にフッキング。見てください。

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 みんなアタリはあるが、乗らず&バラシの連発!どうやら食いが浅い模様。
船中アチコチで”嗚呼!”がコダマする。ガッチリフッキングしたと思ってもやり取り途中でポロンと外れる。総長は”3秒持ったら大体あがるよ”とおっしゃったが、そのとおりほとんどかかってから3秒持たずにマダイがハリから外れる。わたしも何度も膝から崩れ落ちました。このバラシの多さ!なんて過酷な釣りなんだ!

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 やっとこさでブロス吉田殿もマダイゲッツ。でも小さい!ある意味難しいサイズです。

 昼が過ぎて予定していた終了時刻が近づく。期待を下回る貧果に、皆さんこのままでは終われない。船長が”皆さん気持ちが折れていなければ続けますよ~どうしますか~”と言って下さる。満場一致で、釣り続行にYES!

 潮の向きが変わり、場所を大きく移動。そして潮が流れ始めると一流しごとにアタリが出て、マダイがあがり始める。なかなか良い感じ。しかしわたしはバラシまくり。ロッド?フック?サッパリわかりません。

 水面ではサバのナブラが出る。よく見るとカタクチイワシを追いかけている。船長がメジロもいるよとおっしゃるので高科君(仮称)がジグを投下すると一発でヒット!ライトタックルなので走られまくってあがってきたのはハマチ顔のメジロ。非常に太っています。

 エモノの少ないわたしもすかさず飛天ジグ・ブリット60gを投下。ヤッパリ一発でヒット!メジロいただきました。

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 タイカブラにはタイのアタリ、しかしゲット率は低い。そしてジグを落とせばほぼ100%メジロがヒット。こんな状況がずっと続く。わたしはカブラを落としたり、ジグを落としたりパニック状態。そのうちジグでメジロ以外が食いだす。エノモト殿が良型のヒラメをゲット!その後ろでは高梨君(仮称)がジグでマダイを連発!

 船中、常に誰かがロッドを曲げている状態!パラダイス!

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 わたしもさすがにお土産が欲しいので爆発席を譲ってもらい、得意のタイジギング。ヤッパリ一撃でヒット!サンクス!

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 夕暮れギリギリまで船長に頑張ってもらい、船の上は魚市場状態。ご覧ください。

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 マダイにメジロ、ヒラメ、デカサバ、ガシラ、スルメ、イシモチ、メバルと何種類釣れたかわかりません。自己申告で集計するとマダイは32枚の大漁!

 皆さんで記念撮影。お疲れ様でした!

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 この日ダントツは高木君(仮称)。タイカブラ、ジギングともに釣りまくってました。釣果の3分の1ぐらいは彼のモノでしょう。なんてオトコだ。

 2番手はエノモト殿。紳士的な態度ながら釣果はエゲツナイです。タイカブラでしっかりマダイを連発!ぜんぜん手加減してくれません!

 反省すべきは残りのメンバー。とくに経験者であるはずの総長とケンちゃん、両者ともなぜかイマイチ。原因はさっぱりわからないので反省のしようが…でもすぐにまたリベンジの予定。とにかく海に出るしかありません。

 で、ぢょにぃは帰ってから釣具店でとりあえずハリを買いまくり。とにかくバラシをどうにかしたいのでアル。これからハリかヘッドの形状かアシストの材料かロッドかどこにキモがあるか特定していく予定。これはかなりやりがいありそう。乞うご期待!

6月28日淡路・チョロっとショアサバ

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