ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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2006年10月

10月26日南紀エギング・アオリイカ地獄取材

 次号のつり人社の別冊・アオリイカ地獄にスクイージー・ロケッティアを紹介していただけるということで、南紀でエギングの取材。失敗すると、1年間汚点が残るので気合をいれないと炎

 主役はカカリチョ。脇役にわたくしぢょにぃとユカちん。

 ココは一発、キロアップ頭に10杯以上なんて釣果で取材成功!となるように、夜明けに地磯に入る作戦だったが…

 取材では地磯はNGということが判明。困ったしかも当日の集合時…暗雲たちこめる展開。

 渡船利用はOKなのだが、漁港めぐりで頑張ってみることに。

 で、現場到着、エギングをスタート。漁港の中でポツポツとアタるが、サイズは出ず。

 そんな中、ユカちんにバイーンとヒットびっくり

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 おっ、コノ時期のレギュラーサイズではないか。

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 イケテますか?イケてますね。

 ということで、一同ヤル気モードに。

 漁港の外向きテトラで、ぢょにぃが連発。すべてロケッティア・ゾーン。

ロケッティア・ゾーン:通常のキャスト範囲よりも遠い、ロケッティアでしか探れないゾーン

 遠投したトコロに緩いブレークがあり、それに沿ってアオリイカが回遊しているのだが、今までは追い風の時しか狙えなかった場所。ロケッティアのおかげで楽々攻略。ご馳走さまです。

 し、しかし・・・

 主役のカカリチョが絶不調。泣く

 ヒットするのは、ぢょにぃばかり。ロケットロケットロケット

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 スミマセン。


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スミマセン。


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………


 彼は尾びれ付きばかり追いかけ回していたツケがきたに違いない。

 で、やっとこさヒットがスタートフィッシングから12時間後。

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 ご苦労さんでやんす。すいません

 イカもちゃんとやろな。チュー

 詳しくは来年発売の”アオリイカ地獄”をお楽しみに。笑顔

10月17日島根海峡ジギング

 なにやら異常に忙しい日々ですが、ちょこっとジギング行ってきました。島根のジギングの老舗、海峡さんです。数少ないウチのステッカーを貼ってくれているジギング船、古くからのお付き合いです。(なかなかいけなくてすみません。ドクロ

 少し気合を入れて、朝7時ごろ出船。船長、そして同行のオクちゃんとインチク談義に花を咲かせながらポイントへ向かう。そう、今回のテーマはインチク。今日はほとんどコレしばりと言うことで、使い方の情報収集に余念がありません。走る

 ポイントへ到着し、いよいよインチク投入。タックルはブルーローズB571SSにオシアジガー1500改、PE1号にリーダー4号のライト仕様。水深は70m以上。結構着底までに時間がかかります。細仕掛けなのでドラグはズルズル、指でサカナを止める作戦。炎

 1投目、異常なし。2投目、ボトムをとってから10mぐらい巻き上げたところでガツガツとアタリ。グンッとフッキングすると乗りました。しかし、少し浮かせたところで、ハリはずれ。ウーン、くやしい。歯型がボディに残っていました。(たぶん巨大マダイ。)

 そのうち隣で頑張っていたオクちゃんに、ガシラヒット。

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 インチクファーストヒット、オメデトウ。ハート

 反応がよくない中、場所を転々とする。

 このプロトのインチク、ストレートリトリーブでクネクネと動き、100m以上ラインが出ていてもティップに動きが伝わります。なかなかのスグレモノかも。

 だんだん、釣れる気がしてきたところで、オクちゃんに大物ヒット。慎重なやり取りでキャッチされたのは、なんとオバケ級のチカメキントキ。

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 コノ魚、図鑑では最大40cmとありながら、このときキャッチしたのは54cmありました。ちなみに海峡レコードは57cmらしい。恐るべし、島根の海。

 インチクの針交換が間に合わず、思わずブリット85g投入。(新発売サイズ)フォーリングでサクッと私もチカメキントキゲット。

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 フォーリングでバイトしたのがまるわかりの、このリアフック食い。

 さて、再び武器をインチクに戻し、今度は青物狙い。イロイロなタコベイトやフックを試す。お客さんの半分が船内で休憩(昼寝)しているスキに、船長のドテラ流し開始のサイン。船長もキャビンから出てきてインチク投入。

 そして、ヤッパリドテラ流しは強い。最初はミヨシでジグをシャクっていたお客さんにメジロヒット。数は薄いが、青物の気配アリ。

 次は船長のインチクに中層でメジロヒット。しかし、痛恨のハリ伸ばされでバラシ。ある程度のフックの強度はいるようです。そして再び船長のインチクにバイトがあるが今度も5秒でバラシ。

 ”アー、なんでやねん。”の船長の声。

 で、次は私のインチクに中層でバイト。水深70mのドテラで100m以上ラインが出ている。スイープにフッキングし、ファイト開始。PE3号なら秒殺なのだが、このときはPE1号の細仕掛け。無理は出来ません。絶対にとるつもりで、今年一番の”超”慎重ファイト。ラインを出されてはリフトアップで、結局ランディングまでに20分ぐらいかかりました。(スミマセン)

 キャッチしたのはこのメジロ。

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 ご馳走さまです。

 コツをつかめたところで、タイムアップ。リベンジを誘う絶妙のタイミングでのストップフィッシング。

 インチク、かなり面白いです。

 この日は準備したインチクの資材(パーツ類)が少なく、存分なテストが出来ませんでしたが、大体必要なモノはわかったので、次回は爆ります。乞うご期待。炎炎炎
 

必見!!四季の釣り

 伊丹さん司会の今週の四季の釣り、必見ですびっくり

 広瀬氏(15年来の私の個人的な大先輩です)がスクイージー・ロケッティアを全開でキャスト。アオリイカを釣りまくっています。ロケッティアのスゴさとヒットシーンを見たい人は是非びっくり

 視聴できる方はお見逃し無くハート

ロケッティアの秘密 1

 おかげさまで、大好評のスクイージー・ロケッティア。各地で売り切れ続出です。後続モデルも続々登場予定です。(マジでヤバイのも…)

 ユーザー様からの声も届いており、たくさんの方に賛辞をいただいております。中には足りない点についてのご指摘もあり、コチラで気づかなかった部分なんですが、勉強になりました。この場を借りて感謝の意を表します。(妻の出産で直接ご返事できませんでした。スミマセン。)

 さて、一部の方はお気付きだと思いますが、このロケッティアのパッケージには特許に関する表示がなされています。しかし残念ながら、この”特許”に関しては一切オープンにすることが出来ません。(だからといって表示はもちろん虚偽ではありませんが)なぜかは周囲の特許に詳しい方に教えてもらってください。 

 ですから、”効力はどこまでなのか””何をしたら特許にかかるの”という質問にも一切お答えすることが出来ません。あしからず。商品に関する質問以外でしたら、販売店舗もしくは販売元に問い合わせてください。JINGOとしては”よい製品を作る”以上の責任はありません。(不躾な書き方でスミマセン。)

 このロケッティアなんですが、私を知る周囲の方や過去の記事を読んでいただいた方はご存知だと思いますが、生みだすまでに大変な苦労をしました。

 試作 → テスト → 失敗 → 不眠症

 という毎日…

 で、たどり着いたのがこの仕組み。おもわず涙でした。

 でもここで終わりではありません。もちろんファインチューンを目指して各部を詰めます。たとえば、飛行中の挙動にも実はこだわっていたりします。(付き合って下さった方々、ありがとう)なぜなら、こだわりのある道具を作りたかったからです。この過程では道具としての”真剣度”を増すために、イカが釣れる可能性のある場所以外では、一切テストを行っていません。そして仕組みを生み出すまでの過程と同じぐらいの労力を掛けています。(重いエギが飛ぶのは当たり前。それを軽いエギでどこまで出来るかの限界までやっています。)

 と、ロケッティア誕生までの道のりを書いて見ました。単なる苦労話ですが… そして、全くの想定の範囲内ですが、起こりうるは各ユーザーの方の自分のお気に入りのエギへの改造。ぜんぜん結構ですと男らしく書きたいですが…困った…わかりますよね。

 後半は個人的な話なのであまり気にしないで下さいね。

 (続きが知りたい人はTEL下さいハート

10月9日北淡エギング

 サイトマスターの根こそぎ師・ヤスノフ殿を、まっとうなエギンガーに改造すべく北淡へ。

 現地には夜中に到着。夜中ではサイトできません困った
困惑するヤスノフ殿。

 ここはひたすらロケット遠投・沖のブレーク狙い。
で、ドスンときた逆噴射サイズ。オメデトウびっくり

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 他のエギではマネできない遠投力。楽々、沖のブレークを爆撃。

 連発開始びっくり

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 なんて簡単びっくり

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 皆さんもやっちゃってくださいハート




10月4日生まれました

 スミマセン、私事ですが子供がやっと生まれました。
娘です。ラブ

 生後、1時間の写真。周りが珍しいのか、キョロキョロしています。

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 生まれたてでもカワイイですが、今はもっとカワイイです。(スデに親バカ)

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 また、見にきてやって下さいハート
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