ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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2006年11月

全日本イカ様倶楽部・清掃活動

 全日本イカ様倶楽部・清掃活動『伝えようマナーを!』が11月19日、行われました。雨の予報の中、総勢50名以上の方々にお集まりいただきました。ぢょにぃも当然お手伝い。

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 さすがにエギングの精鋭部隊、清掃とマナーの精鋭部隊でもあります。一瞬でこんなにもゴミが集まりました。

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 で、今回気付いたことを2点ほど。

 まず、”ゴミは群を作る”性質があるコト。
人間の心理として、何も無い目立つ場所にゴミは捨てにくいもの。ゴミは目立たない場所に、かたまって捨てられる傾向がある。そして、ひとつそういった場所に捨てられると、別の人も同じ場所に捨ててしまいます。ゴミ捨て場に見えてしまうのでしょう。そしてあっという間にゴミの山。ですからゴミを捨てないのは当然のこと、ゴミの山が成長する前に回収してあげることも大事です。

 あと”掃除の連鎖反応”。
ゴミを拾うということは、気恥ずかしいことと思ってらっしゃるかたが結構いるものです。この日も、何人かの釣り人がいらっしゃいましたが、我々が掃除を始めると、皆さん快く手伝って下さったりしました。中にはゴミを入れるビニール袋を提供してくださった方も。ですから、掃除をしている姿を見せることも大事だと思います。

 出来ることから一歩一歩。これが大事。

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 参加いただいた方々、お疲れさまでした!

11月11日明石ジギング・ブリラッシュ

 明石ジギングに行って参りました。今回のメンバーは、いつも私をいじめる(?)Muramura殿とその後輩マチューイ殿、そしてサンテレビ・四季の釣りやイベントの司会でおなじみの伊丹さん。エルモジギング部隊の岩瀬船長の午後便で出撃。潮があまりよくなかったので、運がよければばメジロという船長の読み。天気さえもってくれればと願いながら、西のポイントへ船首を向ける。

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 ポイントへ向かう道中でジギング談義。まあとにかく楽しくやりましょうということで、釣果はあまり期待出来ないが一応タックルの準備を万全に。

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 この時点ではこの日が、どえらい釣果になることはまだ気づいていません。

 そしてこの写真の中に、羊の皮をかぶった狼がいることも…

 そしてポイント到着。

 最初は半信半疑ながら、ジギングを開始。開始からすぐにミヨシでシャクっていた人にメジロがヒット。そして無事取り込み成功。

 エ、頑張ったら釣れるんやびっくりはてな

 ということで一同ジャークに気合が入る。

 すぐに、伊丹さんの隣の人にもヒット。しかしこれはネットイン直前でラインブレーク。どうやらハマチタックルだった模様。ラインを太くしていればと、非常に残念がっておられました。

 で、次にヒットしたのが伊丹さん。ロッドがバットからブチ曲がるびっくりそのロッドってそんなに柔らかかったはてないえいえ、大物ですびっくり

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 やがて、浮いてきた巨体に皆さんビックリ。ブリです。そして無事ランディング。オメデトウ御座いますびっくり

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 80cmオーバー・6キロオーバーの立派なブリ。伊丹さん、番組では初心者の立場での解説なのでいつも謙遜の態度を見せておられますが、ところがどっこいびっくりヒットジグはMuramura殿プロデュースのレヴィン150g。

 で、お次にヒットはそのMuramura殿。巨魚経験値高しのMuramura殿、さすがに余裕のやり取り。そしてランディング。

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 今度はさらに一回り大きい85cm・6.5キロのブリびっくりオメデトウゴザイマス。盆と正月とゴールデンウゥークと誕生日が一緒に来ましたね(失礼)困ったMuramura殿の男前なところを初めて見たような(さらに失礼)すいません

 で、ここでぢょにぃ、ブリと波長が合わないと見るや、すかさず鯛カブラ投入。皆さん必死のブリ・シャクリの中、黒帯チェリーで黒帯の技を繰り出す。ジグ8本が海中に漂う中、カブラは1匹。当然マダイがいればカブラに食いつきます。

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 このあともう一枚追加で、1人でマダイを2連発。恐れ入りましたと船長にお褒めの言葉をいただきました。いえいえ必死の面目躍如です走る

 暗くなったので、船長の”ジギング、ラストにします”の声。

 最後の最後、隣で、マダイ狙いでスローにシャクッていた伊丹さんのジグに、得体の知れない大物がヒット。再び船内盛り上がる。

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 ブリ以上の突っ込みを見せながら、ロングファイトで上がってきたのは、アズキ色の背中。エ、まさかのカンパチびっくりそしてランディング成功びっくり

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 羊の皮をかぶった狼という言葉がありますが、まさにがそうです。ブリを仕留めた上に、明石では珍しいカンパチをゲットするとは…しかも大きい。

 さわやか笑顔の下の狩猟本能びっくり恐れ入りましたびっくり

 このあと、ジギングを終了して、おまけのアオリイカ狙い。

 15号から20号の中オモリをつけてのエギング。エギング命のぢょにぃとしては負けてはいられません。

 しかし・・・ファーストヒットは伊丹さん。なんではてなもう勘弁してください。困った

 シーズン終盤の、アオリイカの薄い中、皆さん必死にアタリをとる。ミヨシで1杯あがったあと、私の方にもやっとこさヒット。何とかキロアップで汚名挽回。

 
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 リールシャクリでエギをキビキビ動かしたあと、シンカーをボトムにつけての完全ステイできました。ウーン、活性が渋すぎる・・・

 ここでタイムアップ。港へ帰る。お疲れ様でした。

 潮の良くない中、スーパー上出来の釣果。楽しかったです。明石でこんなサイズを見られるなんて…

 またこのメンバーで行きたいですね。でも伊丹さん、今度は手加減してねハート

本日の四季の釣り

 本日の四季の釣り、またまたロケッティア登場びっくり

 お見逃し無くびっくり 

11月9日和歌山タチウヲエギング

 次回出荷予定のロケッティア・サブマリン3.5号とスラップ4.0号の動作確認テストに和歌山へ向かう。念には念を入れてのテスト。

 夕方に海辺に到着。出発が遅かったのでこんな時間でした。

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 一通り作業を終えて、目指すはハマーポイント。去年12月に2キロをゲットした場所。遠投有利な遠浅のポイント、ロケッティアが炸裂すること間違いなし。

 で、キャスト開始。フォーリングさせるが、あっという間の着底。アレッ、おかしいなはてな場所をずらしても同じ。満潮なのでそこそこの水深があるはずなのだが、浅すぎる。

 底をズル引きしてみる。今まではシリアスなガッチリ根がかりが起こるはずなのに、たまに海藻がかかってくるだけ。所々にあった根がなくなっている。ウワッ、ポイントの地形がかわってるぅびっくりそう気づいたときには満潮のバッチリ時合いが過ぎてました。

 これはスベったなと思いながら、エギを表層ダートさせ、スライドさせていると、ガツッとしたアタリ。そして独特の引き。

 もしかして…

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 嗚呼、やってしまいました。タチウヲエギングびっくり 指4本級びっくりこの正しい(イヤ、間違った?)タチウヲエギングのフッキング。カンナは喉の奥、そして牙に布が引っかかっているパーフェクト食わせ。120%バレません。

 マダ入会案内が届いていないのだが、ラブリータチウヲコミュニケーションズ(LTC)のメンバーに(勝手に)登録されること間違いなし。どうですかね?カカリチョ。

 さて気を取り直し、ポイントチェンジ。こんなときは聞き込み調査。地元のオイヤンらしき人中心に探りを入れてみる。そんな時、とある漁港のテトラの先端でアジを泳がせていた人が、アジが無くなったというので場所をゆずってくれた。アリガトウ!ここやったらイケるでって、おっしゃってました。

 で、早速ゲッチュ。ロケットキャスト&シャクリ1回でキました。(右下はそのオイヤンが作ったテトラの墨プール)

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 このイカ、左右対称にエンペラの斑点が出ていました。

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 時々、コレを見かけますが、意味が分かる人いらっしゃいますか?

 何杯かゲットさせていただいたあと、狙いを磯場に変える。満潮のときは入れないので、潮が引くのを待っていました。

 足元を波がさらう中、キャストを開始。3投目ぐらいで乗りました!

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 なかなかのサイズ。ロケッティア・スラップ4.0号です。やっぱりデカイカにはデカエギ。これしかないわって感じ。

 ここのパターンは表層ダートのあと、フォーリングで抱かせる。で、その次に一回り大きいのが乗る。力強い逆噴射びっくり

 寄せてくると…

 なんと、エギ横抱き。

 ちゃんと大アワセフッキングしたつもりが、エギが全然ズレていません。カンナが丸見え。

 ギャフを取り出そうとすると、逆噴射。

 で、ここでエギがずれて、ミラクルにも足の先端にカンナがかかる。

 押される波に乗って、イカが足元に来る。

 そこで無意識にエギをつかんで、イカを持ち上げてしまった…

 結果は…

 ボチャンびっくりサイナラ困った

 やってしまいました。

 デカイカはちゃんとギャフで掛けましょう・・・

 このあと、懸命にシャクルも何も来ず。結局3回目の嫁の激怒コールで撤収。残念でした。

 今度は時間があるときに、夕まづめ~朝まづめやりたいねハート

11月4日南紀エギング・SW取材

”アレッ? 今日は何日?”

”そ、そういえばSWの原稿の締め切りじゃなかったけ??”

”ギョエー!!!”

 ということで、急いで行ってまいりました。取材。

 良い写真がとりたいので、ナイトはNG。(ナイトなら楽勝なのだが。)

 カメラマン・Tセンセと朝イチに地磯に下りる。

 2投目でゲット。キロ弱の♀。

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 新兵器スクイージー・ロケッティア・サブマリンで撃墜。コノ新兵器、大気圏外まで探索可能。ヤバすぎてIAEAの査察が入りそう。

 このあと日が昇り、これからと思いきや、なぜか沈黙。見渡す限り誰も釣れておりません。(最初にデカ♀が釣れると、いつもヤバイね。)

 ランチタイムまで場所を転々とし、頑張るも…仔イカのチェイスを観察しただけ。イカちゃん達、いずこへ??

 空腹がピークに達し、コープ串本へ駆け込む。

 ここで新たな新兵器発見びっくり

 
 いつも我々のハート・ブレークを癒してくれる”くすもと寿司”の新商品(かどうかわかりませんが)

 ゆず・わさび入りロケット

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 タダでさえおいしいサンマ寿司に、必殺ゆずとわさびのコラボレーションびっくり これにはヤラレました。

 おなかイッパイになったところで、北上開始。

 気温が高く、不安定な空。突然のスコール。今は何月ですか?

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 で、たどり着いたのがシワもっちゃん・スペシャルポイント。

 炸裂、白昼のロケッティア・マジック。やっとこさキロアップ連発開始ロケット

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 スカッド・ミサイルびっくり

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 テポドンびっくり

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 ノドンびっくり

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 詳しくはSW1月号にてハート
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