ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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2007年01月

フィッシングショー大阪2007

 いよいよ今週はフィッシングショー大阪。

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 今回のJINGOの目玉は、ロケッティアNEWカラーと新しいジグ。バレーヒルのブース内にてお待ちしております。

1月25日和歌山エギング・Tセンセ暴発

 岳洋社SW誌のカラーページの写真取りで串本まで。自動車場所は先週と同じトコロ。

 結論から行きますと、この日バクったのはカメラ担当のTセンセ。ロケット朝イチの1,500gから始まり、途中チョコチョコと追加、シメは夕方の1,600g。スゲー。串本、イカ沸いてます。(詳しくはSW3月号にて。)



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コレが狙っていたオスのキロUP回遊イカ。ロケッティア・サブマリンで量産体勢。


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超・沖のドン深で連発します。飛距離80mライン。


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見ての通り、エギが噛まれてボロボロ。羽の上と腹が正しい噛まれ場所。ウン正しい正しい。(意味不明)


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夕方、日が暮れた途端、猛爆。


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シメはTセンセの1,600g。オツカレ様でした。


1月23日ちょっくらシーバスその1

 仕事の合間にちょっくらシーバス。
あー始まってました、ヒルシーバス。音符

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 春までのご近所シリーズです。笑顔 目指すは80アップ。ドキドキ大

復旧しました

ジンゴのサイト、復旧したようです。御迷惑おかけしました。

(携帯からアップ)

1月18日恐怖のアオリイカ地獄取材。

 最近、取材恐怖症である。”取材”と聞くだけでジンマシン困った。あーハズシが怖い。恐ろしい。で、この日はアオリイカ地獄の取材、和歌山でエギング。ただし、今回の主役は、サンTV”四季の釣り”でおなじみのメジャークラフト広瀬氏と川上氏。何とかしてくれるでしょう。広瀬氏は私の学生時代からの大先輩。イロイロ勉強させていただこうと目論む。ぢょにぃはポイント案内役の脇役です。

 で、カメラマン松本氏と合流して串本まで。道中は業界話に花が咲く(謎)。そして最近の鉄板ポイントに到着。とりあえずイカをゲットして取材成立させる作戦。しかし、先行者の方が車の中で待機している。どうしようかなと思いながら準備していると、その方がわざわざ車から降りてきて、挨拶をして下さった。おまけに、なんとイチバンやりやすい釣り座を譲ってくださるそう。感謝&感激悲しい

 で、早速エギング開始。ここは1投目でつれるハズ。1投目、スカ。2投目、スカ。あれ、おかしいなはてなここから夜明けまでの1時間、全く反応なし。ヤバイ嫌な空気が流れる。やがて、辺りが白み始める頃、広瀬氏のロッドが弧を描くびっくり

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ファーストヒットは堂々のキロアップびっくり

 さすが百戦錬磨、やりますね笑顔。男前ハート新月の暗闇で、何もすることなく待機していたアオリイカが、明るくなった途端スイッチが入るパターンですかね?隣の川上氏にも連続してヒットびっくり

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夜明けのツーショットびっくり

 スグに私にもヒットがあり、幻のスリーショットびっくり松本氏もテンションアップでシャッター切りまくりキラキラ。このあともヒットがあり、すっかり明るくなった頃には取材成立宣言電球。でも、まだまだヤル気のエギンガー3人。ここで終わるはずはありません。潮の動きが止まってきたので、場所を移動することに。

 次の場所はド遠投有利。ライカルでもっとハードなロングロッドのバージョンないですかはてなってのたまう、わがままなぢょにぃ。そこは天下のメジャークラフト。すでに開発中のプロトロッドがありました。ありがたくそのプロトロッドを拝借音符(春までにはリリースされるそうです。お楽しみに。)

 朝7時ごろで場所取りには時間が遅かったので、ポイントが他の釣り人の方に占領されている。仕方ナシにB級の砲台に上がり、キャスト開始。遠投が決まれば釣れるハズ。1投目はロケッティア・サブマリン3.5号。8.9フィートのバットにウェイトを乗せて、フルキャスト。メチャ飛ぶーびっくり飛距離80mラインをオーバーし、着水。落ち着いてフリーフォール25カウントで宙層を狙う。1回目の誘いのあと、ドスンとキマシタびっくり

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プロトロッドの1投目でキャッチびっくりいい仕事しましたよねはてな

 広瀬氏も1投目でドスンびっくりぢょにぃよりもサイズ大きそう。なかなかのファイトで上がってきたのは1300gのナイスサイズ。カックイイーびっくり

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いい写真が取れたので、松本氏もニッコリハート


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イエイ、この日すでに何度目かのツーショットびっくり

 誰かにヒットすれば連発する、冬のディープの回遊パターン。すばらしい総重量をたたき出す食材確保モードです。

 皆で寄ってたかってエギング談義しながら、キャスト&シャクリを続ける。ロケッティア・スラップ4.0号で宙層ドリフトさせていると、エギが持っていかれる。すかさずあわせるとグィーングィーン。しかしノリが浅かったのか、外れてしまう。そのままシャクリを入れて、ドリフトさせているとまたもやエギを持っていかれる。皆で一部始終を見ているので楽しいびっくり面白いので意図して早合わせ。コレもグィーンのあと外れる。クルヨクルヨといいながらそのままドリフト。またもやティップが持って行かれる。キャー楽しいびっくり次はいい加減掛けたかったので、十分に乗ったのを確認してからオーバーアクションでフルパワーフッキングびっくり

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エンタメ系で、キロアップびっくりどうですかはてな


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川上氏もすかさずフォローでキャッチびっくり後ろの人はひそかにヒョウキンポーズ。
 
 勉強になったのが、広瀬氏のキャスト。さすがロッド作りのプロだけあって、スゴイ飛距離をたたき出す。誰もこんなキャストしているのを見たことが無いので大変タメになりました。このキャストだと、エギの飛行姿勢も安定し、風があっても飛距離が出ます。おまけにトラブルゼロ。ロケッティアの能力を120%引き出します。いつか機会があれば紹介したいと思います。(TVで見られると思いますけど…)

 このあともヒットが続き、背後にはイカの山。車まで15分歩くのだが、どうやって持って上がるのはてな

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オトコの仕事場ドキドキ大すっかり漁モードでした。スミマセンすいません


 まだまだ釣れるのだが、もう十分なので昼前に撤収。どうもお疲れ様でしたびっくり久しぶりに良い取材になったと思います。今春発売のアオリイカ地獄2007をお楽しみにドキドキ大



ご迷惑おかけします

 現在、JINGO(ジンゴ)と親玉のA-TACKLE-UPのHPが見られません。ドメインのトラブルが原因ですが、復旧作業中。

 もうしばらくお待ちくださいすいません

ZEEP大阪 ランシド迎撃!!!

 私が敬愛してやまない、パンク・ゴッド。ランシドドクロ。ライブ行ってきました。

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開演前からただならぬ雰囲気。群がるパンクス。


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配られてました。だから何?って感じ。


 で、開始早々やっぱりモッシュの嵐。スバラシイ。っていうか君達無茶苦茶やん。ラーズの弾き語りWARS ENDソロもFall Back Downアコギ3重奏もよかった。ドラムはブレットから元the usedのドラマーに交代してたらしい。君は問題なし。ティムのアンプの調子がよくなかったのが少し残念。最後はお約束のRUBY SOHOで締め。会場大爆発。

 Set List

1. Radio (1994 Let's Go)
2. Roots Radicals (1995 And Out Come...)
3. Nihilism (1994 Let's Go)
4. Journey to the End of the East Bay (1995 And Out Come...)
5. Black and Blue (1994 Let's Go)
6. Outta Control (2003 Indestructible)
7. Sidekick (1994 Let's Go)
8. 11th Hour (1995 And Out Come...)
9. Untiy (OPERATION IVY)
10. Maxwell Murder (1995 And Out Come...)
11. Olympia Wa (1995 And Out Come...)
12. Lock, Step & Gone (1995 And Out Come...)
13. Tenderloin (1994 Let's Go)
14. Old Friend (1995 And Out Come...)
15. Wars End (1995 And Out Come...)
16. Antennas (2000 Rancid 2000)
17. Rejected (1993 Rancid)
18. Salvation (1994 Let's Go)
19. St. Mary (1994 Let's Go)
20. Who Would've Thought (1998 Life Won't Wait)
21. Adina (1993 Rancid)
22. Something in the World Today (1998 Life Won't Wait)
23. Hoover Street (1998 Life Won't Wait)
24. Black Derby Jacket (2000 Rancid 2000)
25. Time Bomb (1995 And Out Come...)
------------------
26. Fall Back Down (2003 Indestructible ACOUSTIC VER.)
27. Bloodclot (1998 Life Won't Wait)
28. Gunshot (1994 Let's Go)
29. Sound System (OPERATION IVY)
30. Ruby Soho (1995 And Out Come...)

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みんなバラバラになって再び集合。ああ生きててよかったねの図。


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オープニングアクトを務めた”SA”のギタリスト・ナオキ殿と。年季が入っているだけあってただならぬ妖気を発しておりました。かっこよかった。


ロケッティアの秘密2

 久しぶりに新製品情報ネタ。12月末より出荷を開始したのがSQ-EASY Rocketeer Submarin(サブマリン)3.5号。ディープ攻略タイプです。通称マリンちゃん。

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左が赤いパッケージのスラップ。右が今回新登場のサブマリン。


 実釣インプレはWARA王のブログをご覧下さい。パーケージから出してしまえば、スラップとの判別が難しいですが、下の写真をご覧下さい。 

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左がスラップ。右がサブマリン。


 シンカーに号数表示の刻印がありますが、サブマリンのほうは”S3.5”となっています。シンカーの自重を増すとともにシンカーの位置もファーストシンキング仕様に調整してあります。そしてさらに若干の味付け。かなり前から私たちの間ではやっていたのが、”ミドマリン・チューン”。旧サブマリンのシンカーを削って、沈降姿勢や潮の当たり方を調節していました。そのバランスをこのロケッティア・サブマリンにも応用。”良くつれるファースト・シンキング”に仕上げています。ただ速く沈むだけのモデルではありません。

 そしてこのサブマリン、予想する以上の恐ろしいほどの飛距離をたたき出します。ロングディスタンス・スーパーディープのエギングを堪能してみてください。

1月6日南芦屋浜タスケテLTC

 と、そんなこんなでSWの取材締め切りが迫るわけでヒジョーにあせるぢょにぃ。撮影→現像で大迷惑をかけているTセンセ。本当にスマン。もう1発だけやりなおしさせて下さい!

 頼みの綱はラブリータチウヲ。まだ釣れているらしいので無理やり仲間を招集。カカリチョ、谷もっちゃんありがとう。涙チョチョ切れ。

 夕方4時にポイント到着。それは谷もっちゃんの2投目で結果が出る。

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タチ狙いでハズシはないで~と豪語。サッスガ。


 私も1投目でめでたくゲット。皆の衆でブリット28g&42gで総攻撃。編み出したショアジギングでのタチウオ。安定した釣れっぷり。アリガタヤ。

 タチウオが床に並ぶと記念撮影の余裕が。ヨカッタヨカッタ。

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群で群のジグを襲うタチウオの図。ありえねー。


 十分な釣果が得られたので暗くなる前に解散。本当に皆様ありがとうございました。

1月4日和歌山号泣エギング

 ワープソーンでの釣果、ハマチを取りに来ていただいた鬼夫婦。わざわざお越しいただきありがとうございました。で、ついでに前日にダディ殿がキャッチした3,900gのモンスターアオリ、拝見させていただきました。スゲー笑い

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足&ヘッドレスでこのデカさ!驚愕!


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It's マンホール!風雲たけし城の竜神池で使えるぜ!(ネタが古い)


 このあとスグにカメラのTセンセを呼び、2人で和歌山へ。(←バカ)

 夕方、モンスターのヒットタイムの30分前にポイント到着。エギング開始。2投目にグンとアタリがあったが即ばらし。重量感からそこそこのサイズだったに違いない。アワセの前のタメを与える余裕がありませんでした。アセリスギ&反省。このあとは横風がひどくなり、エギが表層自走状態。困った
このポイントをあきらめ、串本の鉄板ポイントへ。ココは風裏で楽々エギを操ることが出来る。到着してTセンセが2連発。私もすぐにゲット。しかしサイズが…

 サイズも出ないし、連発もしないので再び39ポイントへ。真夜中の爆風の中、信じて信じて投げ続けます。同じ場所でキャストすること3時間。やっとアタリが!一呼吸おいてフルパワーフッキング!でたか!?モンスター?いえいえ世の中そんなに甘くありません。スンナリよってきたのは700gサイズ。想像上のサイズと現実の結果のギャップの激しさでここでダウン。根性を出して再び串本の鉄板ポイントへ。到着してすぐに私がゲット。小さい。キロにも届きません。夜が明けてきました。あまりにもの冷え込みに、腹を下しピッピ状態。ココで本当に撤収。

 好調の南紀で何というしょぼい釣果…ダディの神通力のスゴさを痛感した釣行でした。(余裕の無さにデジカメ写真一切無し。あとでビックリ。)

1月2日日本海ワープゾーンでジギング

 
 皆様、あけましておめでとうございます。
今年も変態的なアイデアで、びっくりするモノを作って参りますのでどうぞご期待あれ!怒り

 新年一発目はジギング。ブリの気配があるということで、魚影豊富な丹後へ。山本船長のワープゾーンにお世話になりました。結果がよければ取材記事ということでカメラのTセンセとMr.ピラニアことヤスノフ殿と乗船。

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出船前。思ったより雪はありませんでした。


 朝の時合いはブリの期待を込めて、白石の近くのポイントへ向かう。ポイントに到着し、魚影探し。魚探の反応とにらめっこしながらあちこちを流してみるが反応がよくない。宙層を回遊するサゴシをキャッチしただけ。

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ヤスノフ殿とダブルヒットのサゴシ。とりあえずお土産にはなります。アリガタヤ。


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ロングジグで頑張るも…


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やっぱりサゴシ。困った


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インチクでボトムを探ると、ガシラ。


 このあとお土産のハマチねらいで冠島周辺へ移動。しかし、いつもは入れ食いのハマチの反応がもうひとつ。思うようにはヒットしません。ぢょにぃはメジロを狙って新作ジグ(まだ謎)でボトム周辺を丹念に探るが、この狙い方ではハマチは全くヒットしません。

 しばらく皆さん苦戦しながらハマチをゲットしたあと、白石周辺でブリがあがり始めたということで、急遽移動。しかし、到着したときには時合い終了。ミヨシでしゃくっていた方のデカヒラメがハイライトとなり、港へ帰港。ジギング終了となりました。

 しかし、このあとプチ悲劇が…

 いつものローテーション、おいしい&安い焼肉店の糸井精肉店がなんと正月休で休業中困ったすっかり焼肉スタンバイの腹加減だったので激ショック。ドクロしぶしぶそのまま高速へ乗るが、中国道で大渋滞に巻き込まれる、空腹のまま、渋滞を抜けるまで1時間半…イヤー新年早々トンデモナイ苦行でした。

12月29日南芦屋浜LTC

 で、相変わらず集中攻撃。この日は少し群れが薄かったが、目の前を通過するタチウオは全部仕留めているハズ。時間帯は3時から4時半。ジグの時合いは少し早いんです。

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指4本級が何本か混じります。


 暗くなれば終了。なぜジグなのか?の続きですが、ずばりフッキングがダントツによいこと。スレ掛かりキャッチも多いです。多いのがアクション(軽いワンピッチジャークでやってます)中にアタリがあり次のアクションでガツっと胴体に掛かるパターン。ジグを攻撃したが動きのイレギュラー加減についていけず、勢い余って胴体に掛かってしまったという感じです。

12月28日南芦屋浜LTC

 この日も飽きずに南芦屋浜。といいますか、飽きずにじゃ無くて、海の魚、居なくなるのも早いわけで、狙えるうちは集中砲火が基本。キープしたタチウオの嫁ぎ先はあとから考えます。ラブ

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一番大きいので指4本級。全部ジグ28g~42gでキャッチ。


 なぜジグなのか?ずばりイチバン良く釣れるからです。まずロングキャスト。他のリグに比べて、飛距離はダントツ。夕マズメの接岸前に、ショアから50~100mぐらいのところでよくヒットしてきます。この距離は他のリグ(餌釣りも含めて)では攻略不可能なので、ファーストヒットは必ず私達です。しかもボトムまでスピーディにルアーを届けることが出来るので、効率が全然違う。タナを縦横無尽に探ることが出来るわけです。
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