ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
facebookは毎日投稿しています どなたでも友達申請大歓迎で~す(^-^)

よろしければぽちっと願います→にほんブログ村 釣りブログへ

2007年05月

ティム・アームストロング

 遅れましたが、ティムのソロアルバム、ゲット。 試聴はまる



 完全にスカ、完全にストリート寄り、そして完全レイドバック系。心の奥に響きます。完全に詩人です。

で、コヤツもイケるクチ↓ 完全ラブリキ。



 で、私もガンバリマス。(何を?)

 

手首が・・・困った。

 左手首の腱鞘炎がひどくなる一方。釣りにいけません。子供も抱っこできません。ギターも弾けません。どうしよう。

01.jpg
バレーコード無理。カッティング無理。チョーキングも無理。何を弾けと…


 泉南では、そろそろこんなヤツが出現してるハズ。


02.jpg
一昨年の6月17日にM公園裏で出した2キロ。


 はい、悶死しそうです。


ロケッティアの秘密4・日々改良

 日々開発・日々改良です。エギのカンナのジオメトリーと格闘、3D・CADでウモウモ作業延べ6時間、徐々に納得の行く形に近づく。

01.jpg


 課題は”ロングディスタンスでのフッキング”。採用するかどうかはテスト次第なのは言うまでもないが、データ(というかカンナフッキング部の詳細写真)は思いっきり集めていたので、それらを元にベストバランスを考えてみました。

 ちなみに前後でサイズの違うカンナは選択肢にありません。前を小さく、後ろを大きくすると、一見フッキングがよさそうですが、根がかりもガッチリ前後で掛かってしまうわけで…。前後同じサイズなら根がかりの時、掛かるのはどちらか一方だけなので、カンナが伸びて帰ってくる確率が高くなります。そしてイカのフッキングのよさは、どちらでもたいした違いはないです。これはかなりテストしました。

 で、何故いまさらカンナをいじくっているかって?

 おかげさまで、現在ロケッティアが非常に品薄状態です。はっきり言って供給がぜんぜん追いついていないです。スミマセン。で、生産スピードをアップさせるために色々と検討中なんですが、その中でも進化できるところは進化させてしまおうというワケで…。そんなわけで、そんなわけなんです。

04.jpg


 皆様の定番になりますよう、ガンバリマスので宜しくお願いします。

 で、作業が一段落すれば次の超ド級アイデアの本格テストに入ります。コレはまだ全く明かすことはできませんが、飛距離は制覇したので、次は???に挑戦、春の活き餌に勝つ方法かも知れません。どうぞご期待を!

5月19日和歌山エギング・中紀攻め

 デカイカ前線確実に北上中。てなわけで場所はフクちゃん殿がお目をつけた、湯浅の沖磯・地磯へ。今回はなぎ丸さんにお世話になりました。

 ちなみに、私は久しぶりのエギング。3週間ぶりです。黙ってましたが、なんだか左手の腱鞘炎が重症で、痛みがひどくなる一方。エギング人生最大のピンチなのだが、痛いだけで手首は動く。シャクリはロッド右手持ちなので問題ないのだが、キャストがつらい。ワンキャストごとにヒジま電気が走る。しかし好きなモノはやめられません。ロケッティアがあるし、キャストは問題なし。しかし、どうして左腕なんでしょうね?

 さて、磯に渡ってしまえばそんなことも忘れて早速準備にいそしむ。

01.jpg
広い場所に陣取らせてもらい、早速準備。カカリチョ、そのオレンジのロッドなぁに?


 しかし、開始から3時間、アタリがサッパリありません。途中、フクちゃん殿がボトム遊泳中のマンホールを目撃したぐらいで、まったく盛り上がり無し。北西風も爆ってきたし、早速磯換えだ。

 次の場所ははるか沖に位置する鷹島。南向きの場所に上げてもらうが、北西風が強すぎて風が回り込み、立ち位置では強烈な横風に。イチバンつらいエギングです。

06.jpg
写真手前のヤエン師に様子を伺う。”朝から3つ4つ大物に根に潜られた…”コレを聞いて少しヤル気に。


 横風なら横風で狙い方があります。ロケッティアで風上45度にキャスト。エギが着水後、スグにラインを一直線に張りながら、風の影響を受けないようにラインをすべて海中に入れる。そしてフリーフォールでボトム取り。ココではスラップを使い、25秒で着底。ストップウォッチで正確に計る。なかなか面倒くさいが、コレしか方法がありません。

 さて、ボトムをとった後でシャクリ開始。横風の時は1シャクリ→ラインUの字ナチュラルドリフトがいい感じ。ドリフトさせていると、”トっ”と微妙なアタリ。

 キマシタね。

 イカに十分にエギを抱かせつつ、ラインを一直線にしてアワセ。ドスン。乗りました。重いが、なんだか頼りない引き。慎重に慎重に寄せてくると、何と蝕椀の先っちょにカンナが掛かっている。実際はキロ半ぐらいのサイズだが、久しぶりかつ波風のせいで2キロアップに錯覚してしまって、カカリチョにギャフ入れを頼んでしまう。アリガトウ。

03.jpg
で、何とかキャッチ。アリガトござんす。


04.jpg
んでんで、カカリチョ同じ場所で頑張るが…キマセン


05.jpg
同じパターンで、もうイッチョ追加。また蝕椀の先にフッキング。


07.jpg
Tセンセがタコ。強風下でソレ釣るほうがムズいんですけど…


 で、コレが唯一の時合となり、アトが続かず。最終の18時まで頑張るも追加できず。ご苦労さまでした。春イカ狙いってつらいね。

08.jpg
今回の収穫。フクちゃん殿ご推薦のフロートキーパー。ブースターフロートをスマートに収納。マストアイテムですね。やりますなぁ。


今週の四季の釣り

 今週オンエアの四季の釣り。先日の日本海・ワープゾーンでのジギングです。

01.jpg


 私もシャクっていますが、背景です。カチカチに緊張の山ちゃんを応援してます。(邪魔をしているとも言う。困った

 5月18日(金)pm22:15~放送(サンテレビ)、お見逃しなくドキドキ大

5月13日スパルタ東田塾で鯛&蛸修行

 娘の離乳食を始めているのだが、初のサカナは天然の明石鯛を、ということで狙いに行きます。(どんな理由だ?)今回お世話になったのは明石で名高い東田丸。東田船長のビシバシ指導で釣らせてくれます!捕らせてくれます!

 で、ぢょにぃ何と1フォール目でイキナリマダイを秒殺!音符黒帯チェリー60gでした。

01.jpg
キレイな明石の鯛。ヤッホー!


 さあ今日は爆釣か?と思われたが、しかししかし、後が続かず。潮はイイ感じなのになぁ。

02.jpg
周りの船団も釣っている様子なく…


 でも。東田丸には必殺タコングがあります。早々にポイント移動してタコ狙い。ホゲリダコをやっつけるぞ!

 タコ狙いではハズすはずもなく、まもなくポツポツとヒット。高級明石蛸が船上で踊るびっくり

03.jpg
Tウチ殿、タコゲット。レクチャーイロイロありがとうございます。すいません


04.jpg
タコにはウルサイ吉田隊長。デカタコゲットびっくり


05.jpg
黒帯総長もゲット。いやー今日はTウチ殿とのコンビでよく笑かしてくれました。笑い


06.jpg
なんかのんびりとした、オッサンくさい空間。明石海峡を満喫中。


 あれ、ぢょにぃは?3回ほどヒットさせるが、アワせが甘いのでことごとく途中でバラしてしまう。ショックスイープフッキング愛好家な私は、鬼アワセ苦手。っていうか実は左手、腱鞘炎なんです。(これホント) 誰か治す方法があったら教えてください!

 で、しまいにワタクシのあまりにもの失態続きに、船長に”何しとんねん!”と怒られる始末。困ったスミマセン、スミマセン、頑張っているんですけど…悲しい


 これで気合が入り、最後のほうでやっとタコゲットびっくり特別サービスで船長にネットですくってもらう。続いてまたまたヒット。(船長に”調子に乗りよった”って言われた。)

07.jpg
私をタコボーズから救ってくれたポイント。感謝すいません


 そんなこんなでなかなか楽しい1日でした。

09.jpg
秘伝・タコ締め。締めるのが難しいタコですが、船長の手に掛かればあっという間に真っ白に。拍手いい方法を教えてもらいました。鐘(でも私のところにタコ持って来ないでね!)

08.jpg
ゲットしたタコ。大変オイシイです。


10.jpg
この日の釣果。タコング、面白いのでハマりそう。鬼アワセ大好き君は是非ロケット


 ってかダディ殿、今回もタイ大漁ゲットできませんでした困ったゴメンナサイ。次回に期待してくださいドキドキ大

5月9日メタボリック横丁

 すっかりイカに嫌われてしまったヨチ山工業㈱。
夜な夜な出没はメタボ横丁。アンタ、ヒレ付きの方が向いてるね。

6868.gif
プラグでガチコン、オトコマエの展開。釣れるメバル、またコレがメタボリック。


01.jpg
ヤルねヤルね、ヤーガラカカリチョ。


02.jpg
で、私も少し遊ばせてということで邪魔をする。これまたメタボ。


03.jpg
後ろに見えるはシークベイトのデカメバルロッドプロト。キンキン感度でテラ楽しい笑い

5月4日明石で鯛カブラ・・・ですが

 マダイ♪マダイ♪マダイの季節がやってきた♪
今回はシーマジカル4号艇野田キャプテンのボートで頑張ります。
釣ったら笑い声ヴォリュームマックスのオクちゃん(ホンマにうるさい)と私のかわいい後輩・ニヒツ、カメラを持つTセンセ、そしてマジカルテンチョも飛び入りで参加、にぎやかなメンバーですクラッカー

 朝5時過ぎに出船、一路明石方面へ。潮の色もよくいい感じ。早速、全員鯛ラバで攻撃開始。キラキラ

 マダ本格的に潮が動いていなかったが、アタリがポツポツと出始める。

 そして、ファーストヒットはオクちゃん。

01.jpg
ファイト中。後ろから全員で”はよあげろやー!”


02.jpg
○○cmの良型。勝ち誇った笑顔、なんか腹立つー!


 そして次は、アタリの全くなかったTセンセにヒット。ファーストバイトを確実に乗せました!

03.jpg
食べごろサイズ。いいねー。


 次のヒットは鯛ラバ初挑戦のニヒツ。私のタックルでガツっとヒット!

04.jpg
慎重に慎重に…まる


05.jpg
おっ、なかなかイイサイズやんか。


06.jpg
デーン、初鯛ラバ・初ゲッチュ、おねでとう笑い

 で、マチガイナクこの日一番アタリが多かったのはマジカルテンチョ。でも隣のオクちゃんのあおりに動揺したのか、ことごとくバラシてしまう。邪魔したらあかんでー!

07.jpg
テンチョ、そ、それ触ったらアカンで。やっとキャッチはハオコゼ君。ぼそっと”やったーボーズ逃れたー”とかつぶやいてはったけど…


 しばらく沈黙の後、今度はオクちゃんにゴツゴツっとバイト。ナイスファイトの後あがってきたのは…

08.jpg
奇形のマダイ。じゃなくて、めずらしいコブダイでした。魚


09.jpg
この日は霞がかかりながらも良い天気。結構焦げました。炎そろそろ皆さんも日焼け対策を…


10.jpg
で、ギリギリの時間までキャプテンに頑張っていただきやっとマリーナに帰る。そして記念撮影。キャプテンありがとうございましたドキドキ大


 この日の模様はSW7月号に掲載予定。皆さんお楽しみにまる

 って私の釣果は?…まさかの完全○ホゲ困ったでした。デカイカ以来、ツキとか運とかラッキーとか、ぜーんぶキレイさっぱり気持ちよく海に流れ出てしまったみたいです。どうしましょうかね?寝る
 

4月30日和歌山・特捜エギング24時


 今回は癒しの記事です。


05.jpg


種名 ホゲリダコ
Octpus Hogerienho (Hogemoto,1949 )
綱名 頭足綱
目名 八腕形目
科名 ヒッパリダコ科
属名 アクマダコ属
食味 ★
危険 ★★★★★
分布 ■北海道~九州の日本各地、そしてなにやら神戸市に多い。潮間帯~水深2000mまで場所・時間・アングラーを選ばず出没。ヒトの心のスキマにソっと忍び込むのが大の得意。
特徴など ■体は細長く、腕は長い。体表はほぼ平滑で、背面に小顆粒ちらばる。エギングの1級ポイントに多く、鉄板と思われた爆釣ポイントにも平気で出没する。特にまずめ時になると活動し、まさかのボーズを軽やかに演出。
■日本ではあまり食べなかったが、神戸の長田や東灘、そして時に尼崎料理で微妙に有名になった。特に片道6時間や満月ナイトなどをブッタ切りにして塩をつけ、そのまま食べるのが超人気だ。なお、食べ過ぎると精神に異常をきたすことがあり、要注意だ。

 


 デカイカ強化週間と題して、体力の続く限り不眠不休で捜索を行う作戦。シワもっちゃんと前日の21時に尼崎のアジトを出発。

 周辺で軽くデカイカチェックをしたあと、またまた黒田渡船さんにお世話になる。運良くこの日は他のお客さんが少なく、今年マダチェックしていなかった入道に上がることができた。

 早速キャスト開始。1ジャークボトムステイ!宙層フワフワスラックフォール!多段シャクリ→超ロングステイ!しかし、アタリがなかなか出ない。隣でシャクっているシワもっちゃんも同様。えっ、おかしいな?

 ボトムでエギをステイさせているとヌッとアタリ。キタっ!クワっとフッキングすると微妙なジェット噴射。チビタコでした。い、いやな予感…

 同じくDr.シワモトもタコをキャッチ。タコしかいないのか、ここは。ちなみにタコが釣れるときはイイ思いをしたことがない。

 やがて日が昇り、気温上昇、睡魔に襲われる。そう完全に朝まずめを逃してしまったのであった。しばらく磯の上で横になる。そして小一時間後、ゴツゴツした磯の上で背中が痛くなり目が覚める。隣で冷凍アジで狙っていたヤエン師殿に様子を伺う。

 ”3キロぐらいの出たよ”

 あっ、キマシタねコレ。そう…

 時合いに昼寝~♪ 


 完全にホゲリモード突入である。

 このあと、磯代わり。塔島にチェンジ。

01.jpg
うららかな春の天気。


 ここで、プチドラマ。ドン引きの干潮の波打ち際、ふと目を凝らすと何か巨大な軟体物体が泳いでいる。よーく見るとタコではないか!で、でかい!軽く2キロはある。完全に春の陽気ボケでフラフラと宙層を泳いでいる。エギ?ギャフ?とりあえずエギを目の前に持っていくが、反応しない。次にギャフ。アタマを狙い、一撃でフッキング!ガフっ!途端、半径3メートルが煙幕で覆われる。フッキング成功!しかし無事ランディングするが、強烈な張り付き。磯の上をズルズルと海に向かって歩いていく。ギャフをいろんなトコロへかけるが全く動じる様子なし。ギャフをかけるとギャフの根元が異常な角度で曲がってしまう。止めようとしても全く止まらない。どうする?手で掴むには完全に危険なサイズである。そしてついにヤツは入水に成功、完全に元気を取り戻し、海へ帰っていった。

 気を取り戻し、再びエギをキャスト。ここは過去のデータから干潮1時間後に時合いがあるハズ。そう思い、集中力を最大限に高めて狙う。そしてヤッパリ時合がきました!

02.jpg
アリガトゴザイマース困った


03.jpg
アリガトゴザイマース困った


 完全に狙っているサイズの10分の1のサイズ。どうにもなりません…海にお帰り頂く。

 コレは完全にホゲリダコ(ボス)の逆鱗に触れたに違いない…




(´・ω・`)




 16時の最終便まで頑張ったあと、気を取り直し、一路南下。夕まずめに手堅いポイントを爆撃していくが、返り討ち。全く反応がない。どーなってんの?

 夜中まで頑張るが、天気が急変、雨風が強くなりエギングどころではない状態に…

 フテ寝して目が覚めると、朝。変わらず雨&爆風。そのまま何もせず帰ってキマシタ。

 …ねっハート今回の記事は癒されたでしょ笑顔どーするよ、シワもっちゃん?



 



 

こんなになりました

 早いもので、生まれて半年。いつの間にかこんなになりました。やんちゃ娘です。

04.jpg


 で、嫁と子供を実家に預けて私は怒涛のデカイカ狩りに出動走る

 
記事検索
最新記事
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ