ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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2012年03月

3月30日湾岸パトロール

チヌルアー、スナッグレス性能を劇的に向上させるアイデアが浮かんだので、早速テストするべく湾岸へ。ところが、強烈な南西風で、どちらかというとシーバス狙いの状況。手持ちの中からチヌタックルで使えるエリア10を選び、キャスト。



ヒットはしますがサイズはもうひとつ。

今日の本命ではないので、チヌをさがすべくポイントチェンジ。先日連発した場所へ移動します。

みなさんもあると思いますが、マイポイントの必殺ヒットコース。てっとり早く、答えが欲しいので最初にキャストします。

しかし・・・

ロッドを持っていくほどの、アタリまで出しましたが、バラシどころか、フッキングにもいたりません(T-T)

スナッグレス性能がフィッシュレス性能もアップさせてしまったようです。フックポイントむき出しながら、漂う海藻さえ拾わないセッティングなのですが、裏目に出てしまいました。

むむ~、これは難しい・・・

また、セッティングを変更して再チャレンジしてみたいと思います!

超絶鯛カブラ! 桜舞TG いよいよデビューです!

タングステン鯛カブラ・桜舞TGですが、昨日の店舗様向け展示会にて初受注を行いました。

いよいよ、ラインナップと価格が決まりましたのでお知らせします!

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本体がタングステン製、サイドホログラムフィニッシュ・グローアイ仕様となっています。
フックはシーハンター8号+がまかつ製11号、ネクタイ部はラバースカート+スモールネクタイ+ストレートネクタイとなっています。
ウェイトは、50gと60gとなります。
価格は、50gが¥1,950 60gが¥2,090 となります。(タングステン製でここまでの仕様なのに安い!!!)

最大の特徴はクイックチェンジ&クイックセットシステム!!
非常にシンプルな構成ながら、フックとネクタイを別々に交換できるというスグレモノなのです!!

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写真の中のシリコンチューブを、矢印の方向へ移動させます。

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すると、あっというまに各パーツがフリーになって、即交換が可能となります。
船を立て直している間に、余裕で交換できますよ!!!

パーツ類も発売いたします!!

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ネクタイが、ストレートネクタイとカーリーネクタイ。形状を吟味したJINGOスペシャル仕様です。
ストレートネクタイがアクションの動きだしのよい左右非対称シルエット、カーリーがフックへのからみの少ない”ゆる”カーリー形状となっています。耐久性のよいシリコンラバー製ですが、極薄に仕上げてあります。

スペアフックが、レギュラー仕様とロング仕様の2種類。
ライン結束はPE素材を使用しているので、非常にやわらかく、魚がハリを吸い込みやすくなっています。
フックはがまかつ製11号、フトコロの広いタイプを使用しているので、かかりがものすごく早いです。

価格が、
ストレートネクタイ210 (5入り) ¥330
カーリーネクタイ235 (5入り) ¥330
スペアフック ステルス早掛レギュラー11号 (3入り) ¥350
スペアフック ステルス早掛ロング11号 (3入り) ¥350
と、なっております。

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ネクタイが全12色。見たこともないカラーがありますよね??
今までの実績と、各地からの要望に沿ってラインナップしました。
もちろんUV発光カラーもありますが、わたしが楽しみにしているのがパターン入りのカラーです。

全アイテムとも、2012年4月下旬リリースを目標に生産しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!!




3月27日湾岸パトロール

少しの間、寒波が来ておりましたが、ここ数日、徐々に天気も穏やかになり、なんとなく春めいてきました。
海の中も、真冬から少しずつ春に近づいてきているみたいです。

チヌルアーの開発を進めています。
バランスやアクションは工房で確認できますが、やはり実釣は必要。

ということで、湾岸パトロールです。

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スナッグレス性能とフッキング率のバランスをみていきます。
このキビレは2~3mほどチェイスしてきてフッキング。

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次はバランスを少しいじってみると、即フッキングしました。

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かかり方も、カンヌキの分厚い場所にかかるようになってます。
これなら絶対バレません。

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小さいサイズのターゲットも難なくフッキング。
”アタリだけで終わらない” そういうチヌルアーを作ってみたいと思います。

釣りをしながら、まだまだモディファイのアイデアが出てきましたので、しばし時間がかかると思います。







ロケッティア・ホバーロック エギの水中姿勢考察してみます

デカエギの絶好のテスト期間となる、春本番に向けて、ロケッティア・ホバーロック4.0号を試作しています。

そこで、エギの水中姿勢についての考察をすこし・・・

まずは、写真をごらんください。

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手前がシンカー位置調整用のダミーモデルです。
フォール姿勢を調整していますが、着底姿勢からフォール姿勢のアタリをつけることはできます。
着底姿勢が前のめりなら、フリーフォールではボディーに対する水流効果でもっと前のめりになります。

最後はモチロン実釣テストですが、すでにリリースされて実績を残している3.5号を参考に調整していきます。

ここで陥りがちなワナが、海辺で目の前でシャクってアクションを確かめること。
アクションは、エギの向きとラインの角度によって全く変わります。
ボディ形状にもよりますが、エギとラインの角度が90度に近いほど、大きく左右にダートさせやすくなります。
しかし、目の前でアクションを確認する場合、 エギとラインの角度が非常に浅くなってしまう場合がほとんどです。
”釣れないエギ”のほとんどが、ここでワナに陥っています。
良いアクションを得ようとして、目の前のスイムテストだけで判断し、頭下がりすぎるエギになってしまっているのです。目の前のスイムテストだけでは良いエギかどうかわからない! 私はそう断言します。
実際にイカを狙う場合、ラインがたくさん出ますので、通常のPEラインであれば、1回目の着底直後はラインは垂直に近い角度になります。ラインには浮力があるからです。
この状態でエギが頭下がりになりすぎていると、エギとラインの角度が90度以上になり、シャクったときにテイクバックしつつロールするような変な動きになります。この動きでバイトスイッチが入るサカナは、残念ながらほとんどいません。
お手持ちのエギで、イマイチ君が居たら、少し水平姿勢になるようにチューニングすればいいかも?

ということで、私の理想とする着底角度が次の写真。

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注目して頂きたいのが、ラインを結ぶアイの位置。

ボトムから僅かに浮いています。

実際の海底は起伏が激しいので、すべてのケースでは再現できないかもしれませんが、アイがボトムから離れているために、最初のアクションの飛び出しが非常にスムーズにできます。アイがボトムにコンタクトしている状態とは明らかに違う効果となります。
コンタクトしていると、その分根がかりも多くなり、ストレスが貯まります。
実際、このホバーロックを使っていると、がっちり根がかりが少ないことに気づかれるでしょう。

ということで、他にも考えないといけない要素はたくさんありますが、試作を進めていきます!
ホバーロック4.0号ですが、まだまだテストしないといけないので、発売は来春あたりになると思います。
どうぞご期待ください!

3月13日南紀エギング・取材の巻

急遽の原稿依頼+ロケをいただきました!いつもありがとうございます!

内容はノウハウ記事なので、釣果はあまり関係ないのですが、できればデカイカ持ちの写真が欲しい!

ということで、潮位と時間を見計らって、真夜中にポイントへエントリー。

ところが、ところが・・・

先週まで17~18℃あった水温が、16℃フラットまで落ちているではないですか!なんたる試練!

当然結果は・・・

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岳洋社・SW誌5月号をお楽しみに! 春イカ攻略にかかせないメソッドを全開で紹介しております!


3月10日南紀・爆風エギング

南紀のイカ、そろそろ本番に入りそうですね!
ということで、夕まづめだけ狙いに現地入り。

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現地で合流した谷もっちゃん、朝まづめはヒラスズキをキャッチしたそうですが、そのあとの昼寝~寝起きのタイミングで、車をバックさせたところ、障害物にぶつけてテールランプを、あぼ~ん これは痛い出費

国道から確認できる釣り座は、すべて満席。風が強いのに、皆さんよくがんばりますね!

ということで、国道からは見えない、隠れたポイントに入ります。

アプローチはかなり険しい道どり、アップダウンの激しい岩場を越えて、最後はジャンプで大岩に飛び乗るといったポイントです。

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ファーストヒットは暮れてから。寒さと強風のあまり、イカの足先がすぐに丸くなります
あたりエギは、ロケッティア・ホバーロック 3.5号 レーザースカーレット。

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2キロには届きませんが、ちょっといいのは出ました。
強風でなければ、もっと釣れていたと思います。

ロケッティアは、風があっても風を切り裂いてロングキャストできるので、ものすごく有利です。
特に強風向かい風で何度も爆発を起こしていますが、この日は強風横風で、エギのコントロールが難しい状態。
しかし、うまく弾道計算が決まれば、イカの居るピンスポットに確実に届きます。

ということで、ノッコミのイカがそろそろ本格化しています。
いよいよ、全開でいきましょう







3月5日~6日 湾岸メバル

ふと、メバルアイテムのアイデアが頭の中に降りてきたので、早速テストサンプルを作って試してみました。

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5日はメバルの少ないポイントで試したのですが、良型をキャッチ。


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6日は、あえてチビメバルの多いポイントで試して見ました。

このアイテム、アジにもいけそうです!
これから精力的に、開発を進めてまいります!

2月29日~3月2日湾奥キビレゲーム

明日はひな祭りです。
うちには二人のお姫様がいらっしゃいますので、盛大にお祭りをする予定です。

お祭りといえば、そろそろチヌゲーム、乗っこみ開始しませんかね~?
ということで、湾奥調査。

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2月29日はこの40cmオーバーを筆頭に4枚

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3月1日は2枚。

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3月2日はこの1枚。

あまり魚の入れ替わりがないのか、日に日に釣果が落ちますね^^;
アタリはものすごくあるので、もっとフックアップまで持ち込めるようなルアーを、これから時間をかけて、練って行きたいと思います。







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