熊野の大花火への道中で車で走りながら各地のアオリイカをチェック。
串本大島の漁港は反応なし。
そのあと勝浦へ向けて北上しながら各ポイントをチェックするが、2号エギサイズの新子
を確認しただけ。ただし新子の数はかなり多いように感じられた。
太地のフェリー乗り場では100g級の新子もいたので狙えばそろそろ面白そう。

 午後2時ごろ、最後に宇久井へ入りアオリイカのチェックにSQ-EASY3.0号オレンジエビで
手前まで連続ダート。視界の中でエギを中層ステイさせていると、中々のサイズらしき影が
エギの背後に。誘いをかけるが強風でタイミングが中々あわず、足元までエギが到達
したときにやっとエギを抱く。あわせを入れると中々の引き。ギャフがないので、嫁さんに
車までダッシュで取りに行ってもらい、キャッチしたのは1,200gのオスでした。
 
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 ここ1ヶ月で4杯目のキロアップですが、すべてサイトで捕っているような…
コツを伝授しますと、
 1.足元までダートをあきらめない。
 2.エギが見えてきたらエギの背後に注目。偏光グラス必需。
 3.足元でエギが宙吊りになってもしばらくステイさせ、周りに注目。
  この時期は水温が高く、元気なので結構追ってきます。
 4.サイズ大きめの烏賊は周りの色に自分を同化させるのが非常にうまいので
  発見が困難。しかし足の裏までは色を変えられないらしく、その部分が白いので、
  ちらちらする”白”を見かけたら要注意。これはかなりの大物。
てな感じです。意外なところで出てくるのでびっくりしますね。