ここのポイントで釣り尽くしたところで(スミマセン)、朝食のパンをかじりながらさらに西進
開始。地元ルールがよく分からないので、民家の近くや漁港を避けながら磯を中心にルッキングモードでポイントを探していく。大体ここはと思えるポイントにはイカがついていました。

 浅いポイントでは、春に大活躍したスローチューンが手放せません。

5.jpg


 試行錯誤の上、シンカーをこのようにカットすると動きを損なわずにスローシンキング化できます。(ちなみに製品としてリリースする予定はありません。)
こいつを使ったサイトはかなりデンジャーです。

 昼過ぎから風が出始めたのでタイムアップ。ポイントを頭に叩き込みながら東に戻り、帰路に着く。今回のお持ち帰りはこんな感じ。

 
6.jpg

 
 ジップロック2丁、キープ30杯ほどでリリース含めると40杯ぐらいかな。
いつも太平洋側や瀬戸内でがんばっている私には(数では)大漁でした。
但馬の海に感謝。しかしクーラー満タン釣る人ってすごいですね。

 話は変わりますが、よく問い合わせのあるエギのフォーリングスピードですが、
こんな感じです。
 SQ-EASYスラップ 3.0号 4秒/m
 SQ-EASYスラップ 3.5号 3秒/m
 SQ-EASYサブマリン 3.0号 2.2秒/m
 SQ-EASYサブマリン 3.5号 1.7秒/m
 もちろん使用するラインや潮流、風、そしてその場所の塩分濃度によって変わるのは
言うまでもありません。
これが頭に入っていれば着底寸前に一発ジャークを入れて、即バイトなんて芸当が
できます。ただし実際の釣りにおいてはこの1.5倍から2倍ぐらいフォーリングに時間が
かかります。一番大きいのは風や波による糸ふけの影響でしょう。