マルキューさんの淡路エギング大会にお邪魔してまいりました。
夜中にカカリチョ殿と男前のチャッキィ殿と神戸を出発、現場に到着するとたくさんの人だかりが。やっぱりエギング、人気ありますね。ここでしばらく皆さんと談笑モード。

 大会スタートの合図とともにで皆さん猛ダッシュ、それに気おされたか、わがチームはしばし呆然。ぺぺさん・ワラさんチームも出発したので、渋々(?)眠気をおして近場のポイントへ。

 大会会場から近い場所でとりあえず反応を見る。案の定、アタリは少なくカカリチョは数杯ゲットしておられたが、キーパーサイズに届かず。一応このとおり、真剣にやっていましたが…

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 私にもこのぐらいチビ助のみ。

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 あまりにもアタリがないので、目の前に群れているハゲ軍団(魚のですよ)と戯れているうちにタイムアップ。やはり今日も文系でした。

 会場に戻って見るとリミット持ち込みは20人。数も出ないがサイズも出ない。しかし某サイボーグ部長は30杯以上ゲットしたとのこと。恐るべし。ぺぺさん・ワラさんチームは大雨と貧果でインケツ状態。それにしても皆さんお疲れ様でした。

 大会後、夕まずめに皆さんとメッキ狙い。ボラのボイルとメッキのボイルのざわめく中、ミノーやらジグやらを投げるが、無反応。ややゆっくり目にジグかペンシルを動かすと時折バイトが出るようになり、やっと1匹ゲット。そのあとコツを少しつかみ、6匹まで追加したところで完全に日が暮れる。

 日が暮れてから、いよいよ実は本番といわんばかりに某北淡のポイントへ。かなりいい感じで潮が入っていて、アオリの連続ヒット。6杯目までワンキャスト・ワンヒットでした。
サイズも200~400gとこの時期にしては粒ぞろい。これが大会ででていればなぁ。

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 ここでノルマの10杯を達成したあと、ポイントを転々とするがたまに釣れる程度で、こちらのテンションも下がり気味。とうとうゴロタ浜のポイントでカカリチョとぢょにぃがダウン。そのスキにチャッキィ殿は3杯ほどゲットしておられました。しかしチャッキィ殿もここでダウンしたため、
帰路に着く。しかし、もっとつれていれば果てしなくエギを投げていたはず。お疲れ様でした。