タイカブラ/フラフラの新たな漁場を求め、三重・ファイヤードルフィンで出漁。

 山本氏を隊長にエイトのお客さん1名、そしてB社オクダ君とはるばる広島からテスター広美さんと私・ぢょにぃの4名。怪しいメンバーが揃いました。

 出撃前になにやらコソコソ。気になりますね。

1.jpg


 最初はタチウオポイントへ。しかしここではガシラがキャッチされただけで反応なし。潮は良い感じで動いている。

 そこから大移動し、伊勢湾の真ん中の瀬へ。水深20~30メートルのこのポイント、最近ホットらしくアチコチから船が集まり船団ができている。ベイトは7センチほどに成長したコウナゴ。そして狙いはサバ。

 やはり来るとこまで来るとサバはバクります。ヒト流しごとにヒットがあり、サバジギング満喫。

3.jpg


 グッドサイズのマサバ。ジグの動きとシルエット、そしてジャークがマッチしたらしく、ヒットはぢょにぃに集中。

2.jpg


 私のヒットジグは飛天ジグ・ブリット60gレッドゴールド。ジャークでのヒットではわずかな差でしたが、フォール中のヒットが多く、その分数は多く稼がせていただきました。グッドジョブ!

 マサバ・ゴマサバ・エソ入り混じり、2時間ほど入れ食いを満喫。そして天気はすっかり初夏の雰囲気。気持ちよかったです。


4.jpg


 十分お土産を確保したところで、マダイポイントへ移動。フラフラで攻撃開始。しかししかし、狙いのマダイは留守でした。いくらルアーが優れていてもサカナが留守ではどうにもなりません。宮本船長曰く、”時期が少しマダ早いかな”という印象。結果は水深70mの底で、ぢょにぃがフラフラでサバをヒットさせたのみ。上から下までやはりサバだらけでした。

 港へ帰り、おいしくいただくため、イケスに生かしておいたサバを1匹づつ活け締め。マサバ・ゴマサバ半々でこのとおり大漁。皆さんお疲れ様でした。

5.jpg


 たかがサバされどサバですが、少しのメソッドの差はあるみたいです。書き忘れてましたが、特にリアフックは重要。フォーリング中のヒットは、なんとすべてリアフックにかかっていました。フォーリング中はどうやらリアを頭と認識するみたい。これは差が出ましたね。あと、スイッチを入れるメリハリのあるジャーク。サバはキビキビとした動きに弱いみたい。この日はスローよりもハイピッチでした。