プロトのテストでオクダ君と夕方に明石大橋下に立つ。苦労しているプロト、テストなかなかうまくいきません。改良かどうかの判断がなかなかつかず、少し消沈したところで、チョットだけよのサバジギング。

 潮どまりから再び動き始めたところで、沖でナブラ。サバにしては飛沫が大きい。二人で?マークのところに、ぢょにぃのジグにバイト。しかしフックアップせず。そして瞬間、サカナを呼ぶオトコ・オクダ君のジグに強烈バイト。

 これから出勤なのか、サカナは夜の神戸方面へ一目散。ウキ釣りの方の仕掛けを容赦なく巻き込み、大勢の方にご迷惑をかけながらサカナは突き進む!スミマセン!の連呼!

 ぜんぜん寄ってきません。ぢょにぃのエセ情報で、タックルは完璧なサバ仕様。唯一の頼み・ステラSW5000でゴリまき。使い手の根性は完璧。

 やがて浮いてきたのは、パンパンのメジロ。大勢のギャラリーが見守る中、ぢょにぃのタモ入れ。しかししかし、痛恨のフックがらみ!ネットにジグとサカナがぶら下がる状態で、にっちもさっちも行かないところにやさしい方がタモを入れてくださりました。大感謝!

 で、無事ランディング。

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 ヒットジグは、飛天ジグ・ブリットの42g。青物に完璧マッチ!

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 エキサイトするオクダ君の手に巨体を乗せる。

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 デカすぎ。重量では6キロオーバー、見事なブリです。狙っていないのに出してしまう、天性の才能。スンバラシイですね。

 この後、すぐにこの獲物をナイフで解体して協力いただいた方々におすそ分け。ありがとうございました。

 一部始終、フィッシング・マックスさんのスタッフの方がチェックされていたので、ぢょにぃも毎日チェックしているお店のHPの釣果情報にもアップされています。