そろそろ夏の風物詩・シイラの顔を拝むべく、和歌山代々丸へ。メンバーはシークベイト総長とヤスノフ殿、そしてシイラ欠乏症のカカリチョとチャキオさんとわたしの5人。インケツ同盟、ピラニアクラブ、チーム・デリートとわけのわからない異種格闘技戦となる。

 
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 沖へでて、まずはマダイ狙い。フラフラ黒帯師範代・総長が狙うもアタリなし。潮は払い出し気味の下り潮と最悪の状態。魚探には魚影が映るものの、だぁれもあたりません。

 ヤスノフ殿が”来るもの全く拒まず”主義で突如現れたシイラをジグで捕獲。しかしこいつはローンウルフだったらしく、後が続かず。

 その後突然チャキオ殿のフラフラに何かバイト!一瞬色めき立つが、あがってきたのはガシラでした。

 浅場のバーチカル攻め、芳しくないのでシイラを求め沖へ出てみる。

 30分ほど走ると、黒々とした黒潮海域。しかし、潮目・漂流物がなくポイントを絞りにくい。少し陸地に戻り、海藻が流れるかすかな潮目でキャスト。突然現れたのは小型シイラ。カカリチョのシーフロッグのお祭りアクションに興味を示した模様。

 
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 コイツは無事フックアップし、カカリチョ今年のファーストシイラ。オメデト。そして、ショア近くのグッドポイントでシイラの巣を発見。カカリチョ、総長とシイラをヒットさせる。

 やはりここでお笑いに走ってしまうカカリチョ。こんなサカナも捕獲。

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 ダツ・カカリチョと呼ばせてもらいましょう。

 終了間際にサクッとわたくし・ぢょにぃが本日最大魚をゲット。122cm。

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 3匹で現れたシイラのなかで一番大きいやつを選んでフックアップさせました。少しシワいかな?残りの2匹はヤスノフ殿とカカリチョが仲良くヒットさせておりました。

 夏気分・まだ半分ということで、またのリベンジを誓い、終了。お疲れ様でした。