ついに待ちに待った鳴門のタイカブラ塾!3時半に尼崎のアジトを出発。気がつけば、5時に出航する港に到着してました。早!

 アオリも気になるので、港でエギをキャスト。ロケッティアにヒット!コウイカでした…

 今回は鳴門の名将つるぎさんにお世話になります。わらわらと集まったメンバーはブロス吉田殿・エノモト殿・しょうげん殿の明石チーム、会社ごとタイカブラにはまっているS社のケンちゃんと高橋(仮称)君、そしてインケツ同盟のシークベイト総長とぢょにぃで合計7人の大所帯。わたしを含んで半分以上タイカブラ未経験。どうなることやら。

 港を出て談笑しながらポイントへ向かう。このときがイチバン楽しいですね。タイカブラ黒帯マスター・総長の余裕の笑み。しかし…

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 ポイントへ到着し、攻撃開始。が、期待とは裏腹にアタリがマッタクない。水深は40m前後で潮はあまり早くない。

 ボトム付近で自作のわたしのカブラにコツコツとバイト。何も考えずにフッキングしてスンナリあがってきたのはカズゴ(小型のマダイ)。とりあえず第一号ゲット。これから苦労するとはこのときは全く気づかず。

 ブロス吉田殿は”何かサッパリわからん!”といいながら、わたしの後ろで苦悩する。いつものジギングに比べてずいぶん勝手が違う模様。しかしヤッパリ何か釣ります。

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 なぜかのスルメイカ。

 アタリが少ないので、ポイント移動。

 ここで高島君(仮称)が連発を始める。タイカブラのフックがきれいに口の中にフッキング。見てください。

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 みんなアタリはあるが、乗らず&バラシの連発!どうやら食いが浅い模様。
船中アチコチで”嗚呼!”がコダマする。ガッチリフッキングしたと思ってもやり取り途中でポロンと外れる。総長は”3秒持ったら大体あがるよ”とおっしゃったが、そのとおりほとんどかかってから3秒持たずにマダイがハリから外れる。わたしも何度も膝から崩れ落ちました。このバラシの多さ!なんて過酷な釣りなんだ!

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 やっとこさでブロス吉田殿もマダイゲッツ。でも小さい!ある意味難しいサイズです。

 昼が過ぎて予定していた終了時刻が近づく。期待を下回る貧果に、皆さんこのままでは終われない。船長が”皆さん気持ちが折れていなければ続けますよ~どうしますか~”と言って下さる。満場一致で、釣り続行にYES!

 潮の向きが変わり、場所を大きく移動。そして潮が流れ始めると一流しごとにアタリが出て、マダイがあがり始める。なかなか良い感じ。しかしわたしはバラシまくり。ロッド?フック?サッパリわかりません。

 水面ではサバのナブラが出る。よく見るとカタクチイワシを追いかけている。船長がメジロもいるよとおっしゃるので高科君(仮称)がジグを投下すると一発でヒット!ライトタックルなので走られまくってあがってきたのはハマチ顔のメジロ。非常に太っています。

 エモノの少ないわたしもすかさず飛天ジグ・ブリット60gを投下。ヤッパリ一発でヒット!メジロいただきました。

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 タイカブラにはタイのアタリ、しかしゲット率は低い。そしてジグを落とせばほぼ100%メジロがヒット。こんな状況がずっと続く。わたしはカブラを落としたり、ジグを落としたりパニック状態。そのうちジグでメジロ以外が食いだす。エノモト殿が良型のヒラメをゲット!その後ろでは高梨君(仮称)がジグでマダイを連発!

 船中、常に誰かがロッドを曲げている状態!パラダイス!

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 わたしもさすがにお土産が欲しいので爆発席を譲ってもらい、得意のタイジギング。ヤッパリ一撃でヒット!サンクス!

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 夕暮れギリギリまで船長に頑張ってもらい、船の上は魚市場状態。ご覧ください。

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 マダイにメジロ、ヒラメ、デカサバ、ガシラ、スルメ、イシモチ、メバルと何種類釣れたかわかりません。自己申告で集計するとマダイは32枚の大漁!

 皆さんで記念撮影。お疲れ様でした!

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 この日ダントツは高木君(仮称)。タイカブラ、ジギングともに釣りまくってました。釣果の3分の1ぐらいは彼のモノでしょう。なんてオトコだ。

 2番手はエノモト殿。紳士的な態度ながら釣果はエゲツナイです。タイカブラでしっかりマダイを連発!ぜんぜん手加減してくれません!

 反省すべきは残りのメンバー。とくに経験者であるはずの総長とケンちゃん、両者ともなぜかイマイチ。原因はさっぱりわからないので反省のしようが…でもすぐにまたリベンジの予定。とにかく海に出るしかありません。

 で、ぢょにぃは帰ってから釣具店でとりあえずハリを買いまくり。とにかくバラシをどうにかしたいのでアル。これからハリかヘッドの形状かアシストの材料かロッドかどこにキモがあるか特定していく予定。これはかなりやりがいありそう。乞うご期待!