次号のつり人社の別冊・アオリイカ地獄にスクイージー・ロケッティアを紹介していただけるということで、南紀でエギングの取材。失敗すると、1年間汚点が残るので気合をいれないと炎

 主役はカカリチョ。脇役にわたくしぢょにぃとユカちん。

 ココは一発、キロアップ頭に10杯以上なんて釣果で取材成功!となるように、夜明けに地磯に入る作戦だったが…

 取材では地磯はNGということが判明。困ったしかも当日の集合時…暗雲たちこめる展開。

 渡船利用はOKなのだが、漁港めぐりで頑張ってみることに。

 で、現場到着、エギングをスタート。漁港の中でポツポツとアタるが、サイズは出ず。

 そんな中、ユカちんにバイーンとヒットびっくり

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 おっ、コノ時期のレギュラーサイズではないか。

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 イケテますか?イケてますね。

 ということで、一同ヤル気モードに。

 漁港の外向きテトラで、ぢょにぃが連発。すべてロケッティア・ゾーン。

ロケッティア・ゾーン:通常のキャスト範囲よりも遠い、ロケッティアでしか探れないゾーン

 遠投したトコロに緩いブレークがあり、それに沿ってアオリイカが回遊しているのだが、今までは追い風の時しか狙えなかった場所。ロケッティアのおかげで楽々攻略。ご馳走さまです。

 し、しかし・・・

 主役のカカリチョが絶不調。泣く

 ヒットするのは、ぢょにぃばかり。ロケットロケットロケット

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 スミマセン。


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スミマセン。


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………


 彼は尾びれ付きばかり追いかけ回していたツケがきたに違いない。

 で、やっとこさヒットがスタートフィッシングから12時間後。

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 ご苦労さんでやんす。すいません

 イカもちゃんとやろな。チュー

 詳しくは来年発売の”アオリイカ地獄”をお楽しみに。笑顔