次回出荷予定のロケッティア・サブマリン3.5号とスラップ4.0号の動作確認テストに和歌山へ向かう。念には念を入れてのテスト。

 夕方に海辺に到着。出発が遅かったのでこんな時間でした。

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 一通り作業を終えて、目指すはハマーポイント。去年12月に2キロをゲットした場所。遠投有利な遠浅のポイント、ロケッティアが炸裂すること間違いなし。

 で、キャスト開始。フォーリングさせるが、あっという間の着底。アレッ、おかしいなはてな場所をずらしても同じ。満潮なのでそこそこの水深があるはずなのだが、浅すぎる。

 底をズル引きしてみる。今まではシリアスなガッチリ根がかりが起こるはずなのに、たまに海藻がかかってくるだけ。所々にあった根がなくなっている。ウワッ、ポイントの地形がかわってるぅびっくりそう気づいたときには満潮のバッチリ時合いが過ぎてました。

 これはスベったなと思いながら、エギを表層ダートさせ、スライドさせていると、ガツッとしたアタリ。そして独特の引き。

 もしかして…

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 嗚呼、やってしまいました。タチウヲエギングびっくり 指4本級びっくりこの正しい(イヤ、間違った?)タチウヲエギングのフッキング。カンナは喉の奥、そして牙に布が引っかかっているパーフェクト食わせ。120%バレません。

 マダ入会案内が届いていないのだが、ラブリータチウヲコミュニケーションズ(LTC)のメンバーに(勝手に)登録されること間違いなし。どうですかね?カカリチョ。

 さて気を取り直し、ポイントチェンジ。こんなときは聞き込み調査。地元のオイヤンらしき人中心に探りを入れてみる。そんな時、とある漁港のテトラの先端でアジを泳がせていた人が、アジが無くなったというので場所をゆずってくれた。アリガトウ!ここやったらイケるでって、おっしゃってました。

 で、早速ゲッチュ。ロケットキャスト&シャクリ1回でキました。(右下はそのオイヤンが作ったテトラの墨プール)

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 このイカ、左右対称にエンペラの斑点が出ていました。

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 時々、コレを見かけますが、意味が分かる人いらっしゃいますか?

 何杯かゲットさせていただいたあと、狙いを磯場に変える。満潮のときは入れないので、潮が引くのを待っていました。

 足元を波がさらう中、キャストを開始。3投目ぐらいで乗りました!

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 なかなかのサイズ。ロケッティア・スラップ4.0号です。やっぱりデカイカにはデカエギ。これしかないわって感じ。

 ここのパターンは表層ダートのあと、フォーリングで抱かせる。で、その次に一回り大きいのが乗る。力強い逆噴射びっくり

 寄せてくると…

 なんと、エギ横抱き。

 ちゃんと大アワセフッキングしたつもりが、エギが全然ズレていません。カンナが丸見え。

 ギャフを取り出そうとすると、逆噴射。

 で、ここでエギがずれて、ミラクルにも足の先端にカンナがかかる。

 押される波に乗って、イカが足元に来る。

 そこで無意識にエギをつかんで、イカを持ち上げてしまった…

 結果は…

 ボチャンびっくりサイナラ困った

 やってしまいました。

 デカイカはちゃんとギャフで掛けましょう・・・

 このあと、懸命にシャクルも何も来ず。結局3回目の嫁の激怒コールで撤収。残念でした。

 今度は時間があるときに、夕まづめ~朝まづめやりたいねハート