超変態バサーの”修理屋さん”にエギングの楽しさと辛さ(笑)を教えるべく、夕方にアジュール舞子のエギングポイントに向かう。現場に到着したのが午後7時。さっそく釣り方の説明をするが・・・真っ暗で何も見えません。とにかくエギを遠くにキャストしてボトムを取ること、これだけ教えて後はシャクリは見よう見真似でよろしくということで攻撃開始。

 風が強く吹いている上に、足場が高い。どうやら修理屋さん、まったくボトムが取れていない様子。そこで、エギをロケッティアのスラップからディープタイプのサブマリンに交換してあげる。そしてようやくボトムが取れるようになったところで、私の方にコチンとアタリ。抱き込むまでラインテンションを少し抜き、一気にフッキング。

01.jpg

長距離海上輸送中♪


 ロケッティアフルキャストのボトムなので、長~いファイト。修理屋さんが結構日引いてるのをみて感心している。やがて寄せてきたイカにギャフ入れ。

02.jpg


03.jpg


 ヒットエギはロケッティア・サブマリンの3.5号グリーンアジ。ワンシャクリ&ボトムズル引きで乗ってきました。

 このあと、修理屋さんにもアタリがあったが乗らず。非常に悔しがっておりました。

 風が強くあんまり条件がよろしくないので、あっさりと午後9時ごろ撤収。おつかれさまでした。

 やっぱり最初は昼間のほうがいいかな?