9日の日曜日に宿毛でのエギング大会第2回 SQUID GROW CUPが行われ、僭越ながらお呼ばれしてるので久しぶりに高知へ行きます。ついでといえばなんですが、普段なかなか狙えないタイリクスズキやあわよくばア○メなんかも狙っちゃおうと、前日に高知入り。
 しかし、日頃の行いが超良過ぎたのかイキナリの雨スタート。あっと言う間にカッパがビチョ濡れになります。一つ目のポイントではボラの猛攻、得意の背中アタックにやられそのほかはノーバイト。二つ目のポイントではサゴシ一丁とヒラメ二丁(うち一匹バラシ)バイトするものの、ギンピカのウロコには出会えませんでした。
 三つ目のポイント、四つ目のポイントと移動するたびにカッパが重くなり、車の中の湿度が上がります。なんやねんこのドシャ降り!と空に当たってみたりしますがどうにもなりません。結局土曜の夜中まで雨の中しつこく粘りましたが、バイトすらなし。(私が釣ったヒラセイゴはノーカウントね)まぢでちにそうでした。
 普段あんまりシーバスをやらない私ですが、今回久々にどっぷりと浸かってみて思ったこと。最新もしくは実績のあるプラグをいろいろと用意して引き比べしてみたんですが、良く考えられてるなぁと思うもの、そうでもないものとさまざまありました。うーむ、これは奥が深いですな。地元阪神間では比較的簡単に釣れるシーバスですが、所変われば勝手も変わるもの。その場所その時にバッチリなルアーを準備するとなると大変な話。ポイントをいろいろ変えるとなると星の数ほどのルアーが必要となります。アングラーはともかくとして、ルアーの作り手としては夢のある話。いつかはシーバスルアーも手がけてみたいなぁとおもいつつ、ぢょにぃ号の後部カプセルホテルで(1人勝手に)床に潜りこみつつ、こんなこと考えてました。

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