P5160092 のコピ2


タングステン鯛カブラ・桜舞TGの出荷を開始いたしました!
詳しくはコチラ→ http://jingo.dreamlog.jp/archives/5088477.html 

ウェイトは50gと60g、それぞれ5色のラインナップとなります。
もっと重いウェイトが欲しいですか?
いえいえ、まずはお試しください! 
桜舞TGはスピードフォールを極めた形状をしているのです。
速い流れや2枚潮もものともせず、ずんずん沈んでいきます。
従来よくある形状、玉型や太鼓型の場合、その受ける水流はどのようになるのでしょう?
ここによくわかる動画があります。



これはいわゆるカルマン渦ですが、流体中の物体は抵抗を受けます。その抵抗が渦となって現れるのですが、渦を作るということは渦を作るためのエネルギー分の抵抗を球体が受けているということ。渦が無ければ抵抗はもっと減るはずです。そのひとつの究極形が、天空から降ってくるアノ形。ティアドロップ形状なのです。

それがコノ形。

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桜舞TGはティアドロップ形状をしているのです。ヒントは、とある鳴門の漁師さんのカブラから頂きました。
潮流の速いエリアでは、いかに効率よくボトムを取るかが運命の分かれ道。その理想的な形がティアドロップ形状となるのです。

鯛カブラの釣りに、残念ながらスローフォールは無用です。例外もありますが、フォール中にアタリを取ってフックアップに持ち込むのはほぼ不可能といえましょう。フォールという過程はできるだけ素早くスキップしたい。それが手返しを高め、ポイントをくまなく探るテーマになります。ひと流しで5回ボトムを取るところを、6回7回と増やすことができます。桜舞TGを使っていただけると、そのフォールの速さに驚かれるでしょう!!

そしてリトリーブを開始すると、先ほどの動画のように、ボディ後部に渦ができます。実は桜舞TGはこの”渦”を効率よく作り出せるようなボディ後部形状をしています。渦ができると、ネクタイが非常によく動きます。そしてこの渦はボディ形状で作り出すので、スローリトリーブでもネクタイがよく動くのです!!

ボディアクションは弱いS字軌道。なぜ、弱いS字軌道なのでしょう?
鯛の捕食スイッチを入れるためにはS字アクションが有効と思われていますが、そうは思えません。隣同士でS字軌道の鯛カブラと桜舞TGを比べて見ましたが、鯛の反応自体はほとんど差がありませんでした。(むしろ手返しの速さで桜舞TGの圧勝でした) S字アクションが強すぎると、強い潮流に入ったときはグルグルとした感触となり、まったく釣れなくなるときがあります。しかし桜舞TGでは、ボディ自体のアクションは抑え気味なので、どんなに速い潮流でも安定したアクションで鯛を誘い続けます。また、ボディ軌道が安定しているので、アタリが始まってから、フックアップが非常に早いのも特徴です。

このように、桜舞TGは明確な意図を持ってボディ形状を設計しました。是非一度お試しください!!!