いよいよ春エギングも終盤。みなさんもあちこちに奔走したり、他の魚にシフトしているのではないでしょうか?わたしのホームグラウンド和歌山でも数は少なめながらボチボチ揚がっているようで気になるところではりますが今回は日本海へ向かってみました。

実は未発売のロケッティア・ホバーロックの4.0号のテストサンプルが工場から上がって来たので、確実な釣果を求めて今一番ホットなエリアをチョイスという顛末。

私の考えという限定なのですが、春のイカを比べると太平洋側よりも日本海側のほうが釣れやすいと思います。太平洋側、特に和歌山の串本より西は、周年接岸を繰り返しているので釣り人との遭遇の機会が多く警戒すべき相手を覚えてしまっています。一方日本海側、特に山陰より東は冬季は全く接岸せずに沖合もしくは他の海域で過ごしているので釣り人には遭遇せずにスレ知らずの個体に育つのではないかと。真偽のほどはわかりませんが、そんな印象を私は受けます。

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さて日本海エギングといえばうりちゃん、頼りになるタフガイにお世話になります。夜明けとともに沖磯に上陸、ヨチヤマーヌとともにうりちゃんにポイントレクチャーを受けます。

オイシイ方向に向かって早速攻撃開始。最初のヒットはやはりうりちゃん。地元なのでさすがに釣り方は完璧です。わたしもロケットキャストで応戦。プロトの4号しばりでシャクっていましたがキャッチさせて頂きます。この日は潮の動きが緩く、明確なジアイが無かったので、ほぼ同じペースでヒットが続きます。結局最後までヒットが続き、満足の1日となりました。この日、私はすべてのイカを4号プロトでキャッチ。ヨチヤマーヌと二人で性能の評価をしました。わたしのエギ設計の集大成とも言えるデザイン、見た目だけではわかりませんが細かいところまで単なるリサイズとは違うファインチューンを施しています。

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うりちゃん、2キロアップ捕獲!さすがです!!

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私も負けじと応戦。ロケッティアホバーロック4号でキレイにアタリが出ました。

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 カラーチェンジしても、ごらんの通り。良い反応を見せてくれます。

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 ガッツリと4号を抱いています。

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ヒットが続きます。この日キャッチしたのは、すべて4号プロト。もう3.5号に戻れない!?

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ヨチヤマーヌ係長も4号プロトでキャッチ。ドキューンとナイスサイズです。

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このトラ模様が格好いいと思うのは私だけでしょうか?春の日本海を満喫させていただきました!

うりちゃん、ありがと~!!