ぢょにぃのルアーづくりLIFE

From a mountain of BOTSU proto

ルアーメーカー・JINGOのものづくり班長、ぢょにぃこと吉田聡のブログ
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Fishing Report 最新釣果報告

10月23日落ちアユシーバス

落ちアユパターンのシーバスが面白いということで、平日ながら仕事を終えた後
谷もっちゃんと二人で片道2時間飛ばします。

潮周りが悪く、狙った時間帯は上げ潮、河川のシーバス狙いには向きません。
水のつかみのよい系のビッグミノーをひたすらキャスト、ガボンと出るのを待つ釣りです

なかなかアタリもなくあきらめていたところで、ガボガボと谷もっちゃんにHIT

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ナイス体高のナナロクサイズです。

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貫禄のある顔、やっぱり格好いいですね

このあと谷もっちゃんがもう1本追加して終了。
帰宅したのは午前4時でした・・・

10月17日愛媛で豪雨の取材

この日ははるばるロケ、愛媛まで出撃でしたが・・・久しぶりのヨチヤマ係長とのコラボでしたが、
なんという天気
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雨、雨、雨・・・前日までずっと好天だったのですが

しかし、そこはロケット部隊、なんとか誌面になりそうなくらいに釣りを終えて
取材を収めることができました
掲載紙は改めてアナウンスさせていただきます

10月15日湾岸パトロール・またまたチーバス祭り

今度は前々日と違うエリアを探索。
チヌの気配はマッタク無し・・・
シーバスの気配はあるものの、あいにくグッドサイズにはめぐり合えませんでした

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10月13日湾岸パトロール・チーバス祭り

Newタイプのルアーの挙動確認と、チヌ・シーバスの動向をチェックするため、武庫川河口付近を探索。

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チヌはアタリなし、シーバスはミノーでチビサイズばかり・・・

10月11日淡路島エギング

そろそろナイトゲームが熱くなる淡路島エギング。
新たなテーマ探しもかねて、偵察してきました
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日が暮れた瞬間、土砂降りの洗礼を浴びましたが、なんとかスタートフィッシング。
結果は少し本調子には時期が早いと感じたものの、しっかりとゲット

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このアオリイカ、不思議なことにエギの下側のカンナがイカの腹側の足の付け根に掛かっています
宙返りして乗ってきたのかな・・・と思われますが、実は漂流ゴミがラインに掛かったときに乗ってきた
イカでした
漂流ゴミによってラインが真上に引っ張られ、そのテンションでエギが上を向いた瞬間に
エギの腹側から襲ってきたと思います
う~ん、奥深いですね

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数は出なかったものの、ポツリポツリと存在を確認
秋のナイトゲームで毎年必ず大爆発があると思いますので、皆様も是非ご準備を 

10月9日湾岸パトロール・淀川

夜風もめっきり涼しくなり、ウィンドブレーカーも必須な感じになってきました。
再びチヌ警戒ということで、この日は淀川をパトロール。
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最初はガルフバグの次期バージョンの作動具合を確認していたのですが、
アタリがあってもサカナが乗りません
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やっとこさゲットがこのさいず・・・
ガツンとくる40オーバーはこのエリアに居ないようです。

ということで、久しぶりに製品版ガルフバグを投入
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ガツガツガツ
ほぼワンキャストごとにアタリがあり、キビレの連打
フックに乗らない手のひらサイズが多いようで、フッキングのよいガルフバグでも
さすがにキャッチするのが難しいですが、20~25cmサイズが連発です

キビレのガツガツを楽しんでいると、えらくジャンプするサカナがヒット
う~ん、またセイゴ君かと思ったところ、よく見ると・・・
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ぬっ、斑点が背中に
タイリクスズキの登場です
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20年前から、ここでシーバスを狙ってますが、初めてキャッチできました
噂には聞いてましたが、狙ってなかなか釣れないのが実情。
意外な出会いもあり、楽しい夕べを過ごしました

10月3日南芦屋浜ベランダ・ついにタッチー来襲!

おまちかね、ついにご近所にタチウオがやってまいりました
ということで、夕方前に早速現場に急行
タチウオに噛んで欲しいルアーが沢山あるのです
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しかし、平日の明るい時間にもかかわらず、人、人、人
なんとか声を掛けて、間に入れてもらいます。

明るいうちはジグで探ります。
ジグはもちろん、飛天ジグブリット
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なんか、こんなシマシマの子が挨拶に来てくれましたが・・・・

そして日が沈みつつ時合を迎えます

ばん!きたー
独特のロッドティップを止められるアタリ、その後のひゅるりんと寄ってくる脱力ファイト
間違いなくタチウオです

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ということで、プロトバイブも活躍し、有意義な時間を過ごしました

昼間はまだ、そこそこ暑いですが、夕暮れと共に涼しい風が吹きますので、
くれぐれも少しの防寒は用意してくださいね

9月24日動画ロケ(おまけ25日チヌゲーム)

動画ロケに行ってまいりました
詳しくは発売が近づきましたら改めてアナウンスさせていただきますが、
なかなか内容の濃いドラマがありまして・・・
釣りというよりも、バラエティー番組に近いノリで

今回のスナップショットを少しだけ・・・
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そして、ロケ完了後の帰り道、ふと我に返ると淡路島。
一心不乱にトップウォーターを投げていました
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ドピーカンの午後1時、条件が揃えば楽しいゲームです

9月14日湾岸パトロール・2夜連続チヌゲーム

今日は21時ごろスタート。
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 満潮から干潮の中間の時間帯、そのせいか潮が今までになくよく動いています。
テストに絶好のコンディションです

今日もプロトの動作確認。
釣りを行うだけではよくわかりませんので、流水水槽でアクションを確認した上での
実釣テストです。
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徐々に完成度はあがっていると思いますが、改良点もいろいろと見つかりつつ・・

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釣り上げたチヌの雄姿にほくそえみつつ・・・

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夜は更けていきます・・・

Rod : Mission Tackle Design / Cyphlist K-spec CPKS-82T
Reel : Shimano / Sephia 2500
Line : PE #0.6
Leader : Fluoro #3 
Lure : JINGO Gulf Bug 3.5g #05 Red Stripe  Rock Peeler Tune 

9月13日湾岸パトロール・芦屋チヌゲーム

20時ごろ、キャストを開始。
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ここの場所は満潮前後で、潮が東から入るときによく当ります。

が、しかし潮がマッタク動いていません

今、研究中の試作品をひたすら岸に平行にキャスト。
石積護岸のカケアガリを狙いますが、カケアガリのイチバン下、水際から5~7mぐらいのところで
大きいのが来ます。
しかし、護岸に使っている花崗岩の積み石のスキマが大きく、油断するとルアーを取られます。
油断しても取られないルアー、油断って何?

とか考えている間に、ココンとバイト。
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潮の影響で活性に差が出るサカナですが、潮の動いていない中、ショートバイトを
乗せることに成功。

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チューブラートップのロッドなので、こういうシチュエーションで効き目があるようです。

ちなみにこのマチヌは、チビセイゴしか釣れない電気ウキのお父さんにプレゼントしました

Rod : Mission Tackle Design / Cyphlist K-spec CPKS-82T
Reel : Shimano / Sephia 2500
Line : PE #0.6
Leader : Fluoro #3 
Lure : JINGO Gulf Bug 3.5g #04 1Blue Stripe  Rock Peeler Tune

9月11日湾岸パトロール・鳴尾キビレ

21時ごろにチヌ狙いでキャスト開始。
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ポイントは起伏の激しいハードボトムに挑戦。
ガルフバグをボトムを転がすようにトレースして狙います。
ある程度のスピードに乗せないと、起伏の谷や岩の間にルアーを取られてしまいます。
ルアーロストはゼロでしたが、ハイスピードで誘う分、アタリも少なかったです。
一発ドラグが止まらないのがヒットしましたが、掛かりが浅かったのか、逃げられました
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スロースピードでハードロックボトムを探れるルアー、これが今の課題です

Rod : Mission Tackle Design / Cyphlist K-spec CPKS-82T
Reel : Shimano / Sephia 2500
Line : PE #0.6
Leader : Fluoro #3 
Lure : JINGO Gulf Bug 5g #01 Solid Black  Rock Peeler Tune

8月30日中紀エギング・スライサー試し斬り!

9月下旬に発売となります、ロケッティアの新機種・スライサーの試し斬りをして参りました
日中、イチバン日が高い時間に現場到着、丁度干潮で潮が引ききったタイミング

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完全に潮が引いております。果たしてイカはいるのか

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ボトムが丸見え、むむむ

いえいえ、心配いりません
ロケッティアの超遠投でイカを沖から寄せてきて、ドスン
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僅か1投目で沖からわんさかとイカが着いてきました

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”スライスダート”に惑わされたイカの大群の中から、サイズを選んで抱かせます

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サイトに持ち込まなくても、フォール距離を取ればクイクイッ・・・ドスンと一発で沖で乗ります
これぞダブルシルエット効果

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ドスンと500g級まで

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スライスダートで完全にイカにスイッチを入れていきます

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暑さにノックダウンされそうでしたが、明るいデイゲーム、とても楽しめました

7月27日鯛ラバ&ライトジギング釣行・夏の猛爆始まりました♪

夏も真っ盛りに突入
連日うだるような暑さですが、海の中は水温も十分に上昇し、全体の新陳代謝が激しくなっています。
そんな絶好のタイミング、鯛ラバとライトジギングの組み合わせで入れ食いを期待し、出船します。
今回も凄腕船長のケイズさんにお世話になります。
船長、お願いしますよっ
正午前に転流があり、午後の潮は早めの時間に丁度いい流速になるので、いつもより早めに出船します。
午前のおいしい潮、午後のおいしい潮を両方狙う作戦です

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大量のベイトが入り、ジグ有利の場面も考えて、鯛ラバに加えてジギングタックルもセットします。
ジグは長年の実績を持ち、わたしの生物探査機である飛天ジグ・ブリット 85gグリーンゴールドをセット
鯛ラバはもちろん桜舞TG
今回はいろいろ試したいことがあってフックは特殊なセッティングで行きます。

狙いの海域に到着、最初は瀬の周りで鯛ラバで狙います。
一箇所ひと流しで順に狙っていきますが、小さい当たりがあるのみで成果なし
特殊なセッティングも効果なしで、お蔵入りです。
クチビルに積極的にフッキングしに行く仕掛けだったのですが、いろいろと難しいことが判明

今日は渋いのかなと思っていたら、船長に緊急着電
少し離れたポイントでお祭りが始まったとのこと。
エンジン全開で現場へ急行します

到着すると案の定、大船団が出来ています
船団の中に船をつけ、ジギング開始。
サワラやマダイが当たります。
しかし、周りの船はのませサビキや餌釣りの船も混じり、そこにジギングが入るといろいろな面で不都合が
ということで、もっと高効率を求めて、船団より離れたところながら反応の良いポイントを流します。
船長のセンスのよさに脱帽

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デカマダイ、ジグに非常によく反応します。

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サワラの猛攻に遭い、コーティング表面から削られるように塗装がはがれていきます。
しかし大事なホロ反射面ははがれることはありません
実はここまでの塗装設計、かなり苦労しました

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グッドサイズ、食べて美味しいサワラが連発します。
ボトムから表層まで、どこでもヒットするので気がぬけません

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K総長がデカマダイをキャッチ
でもあんまり嬉しくなさそう?

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O氏もデカマダイをキャッチ
やっぱり嬉しくなさそう?
イワシに付いたデカマダイは味が落ちるという説、わたしはそうでもないと思うのですが・・・

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ブリット85gにヒットしたマダイ
アシストフックの2本のデコイ・パイクが向かいあうように刺されば、100%外れません

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この写真ではよくわかりませんが、イワシについて浅場に入ってくるマダイは、
独特のパープル光沢の色をしています。
イワシを飽食しているので、青系の色が強く出るのでしょうか?

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この日唯一の鯛ラバでのマダイ、総長がキャッチしました。
ネクタイは、炎天下の強い日光のときに活躍する、UV発光クリアパープルです

2時間ほどでアタリが遠のいてきたので、ポイント移動することに。

潮の速いポイントを回りますが、反応がイマイチ。
テンポよく魚探を見ながらポイントを回っていくと、ビンゴ
表層までビッチリとベイトが入っている場所を発見

それからは怒涛のヒットラッシュ、第二章

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ジャンプして逃げるイワシをジャンプして追いかけるサワラ。
もうこうなれば何をしてもヒットしてくる感じです

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マダイも表層でヒットします。
追尾中にフッキングしたのか、リアのトレブルにフックアップ

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フォーリング中によくヒットするのがシーバス。
落ちるものに強く反応するようです。

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夏の炎天下、ボトムから表層までヒットするマダイジギング、堪能させていただきました

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表水温が高いのでライブウェルのサカナがスグに弱ります。
なので、都度サカナを締めてクーラーに移しますが、そろそろキャパシティーが限界に
相当量の氷も準備したのですが、炎天下、やはり溶けるのが早いようで獲物キープが困難に。

ということで、まだまだ釣れ続く状況、後ろ髪を引かれながら早めの沖上がり

この日は魚探の反応を観察すると、ベイトのイワシが上からフィッシュイーターに追われてボトムに団子状態になる場面が多かったです。
こういった場合は表層でのヒットも多く、気が抜けません。
フォールでのヒットも多く、しっかりフッキングするために、バットの強いロッドが有利と思われました。

夏の近海ライトジギング、いよいよ盛期に入りました
みなさんもこのチャンスをお見逃しなく

5月・6月湾岸パトロールまとめ!!!

もうすぐ7月ですね
梅雨も終わりに近づき、そろそろ海の中もガラっと様変わりするはず
これから始まる新しいフェーズに備えて、開発品の内容も徐々に変化しつつあります。
ということで、前回の湾岸レポートから 昨日までのテスト釣行のまとめをしてみたいと思います

5月2日
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新型ヘッドをテストしています。ストラクチャーの回避能力が格段にアップしました

5月10日
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この日からバチパターンのシーバスも探して、サーチ範囲を広げて行きます

5月14日
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最終仕様に近いテストサンプル。初公開だと思いますが、トレーラーいらずのチヌルアー。
超低速でもアクションし、ものすごい数のバイトを誘発します

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バレにくい部位にフッキングしています

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上アゴの分厚い骨格部分にフッキング

5月15日
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横走りのファイトが楽しめる、カンヌキフッキング

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釣りながら細かい修正を行い、ブラッシュアップしていきます

5月16日
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かなり小さいサイズまでフックアップすることを確認。これは楽しみです

5月22日
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バチパターンのシーバス。バチパターンに有効なルアーのアイデアを考察中

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サカナは右利きのようです。食いついた後、右向きに反転するようです

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試作品の耐久性も確認します

5月23日
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バチパターンシーバスで、facebookで交流いただいてる方々とオフ会
楽しい時間を過ごすことができました

5月24日
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湾奥ではこのころがバチパターンのピークだったと思います

5月26日
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時々ナイスサイズも出ました。ライトタックルのスリリングがたまりません

5月28日
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一転、湾奥の潮が変わり、バチしか住めない環境に・・・激濁り、サカナが居なくなりました

5月30日
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今度はクラゲ大集合です。とてもじゃないですが、釣りになりません・・・

6月5日
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チヌ狙いでタケノコメバルも出ました!このサカナ、比較的汚染に強いようです

6月6日
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再び小改造を施し、フッキングさせたい位置の見極めを行います。
本当に微妙なセッティングですよ

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ヘッド塗装も最終仕様に近くなってきました。機能的であると同時に、見た目の美しさも突き詰めます

6月7日
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一転、今度はスルメイカをターゲットに。大量に接岸している情報を頂いたので、早速調査に

6月9日
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5歳の娘でも簡単にキャッチできるほど大きな群れ。数年ぶりです

6月10日
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日ごとにサイズがアップしていきます。イカの成長は目を見張るものがあります

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 娘もお気に入りの遊びになりました

6月11日
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イカジャンキーのブリーデン軍団も来襲。できたての沖漬けに舌鼓を打ちます

6月13日
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 スルメイカの群れが去った後、再びチヌルアーのテストに

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 河川でしたが、キビレに混じってシーバスも釣れます!カニパターンというよりも、何でも捕食するモードに入っているようです

6月14日
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 ポイントによってはものすごく小型ばかりということもあります

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 車で15分ほど移動して40cm級をキャッチ。少しのポイントの違いでサイズも大きく違います

6月18日
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 手のひらサイズのキビレ。こんなサイズでもフッキングしてしまいます

6月20日
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ほぼ最終仕様の試作品の性能確認。

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アタリが始まってからスピーディにこの写真のような位置にフッキング。
ほぼ完璧なセッティングが出来上がりました

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チヌルアーが一段落したところで、河川のシーバスもサーチします

6月23日
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河川の増水パターンの難しさ、谷もっちゃんにいろいろとヒントを教わります

6月27日
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平磯エギングフェスタの終了後に確認した大量の中羽カタクチとシーバス。
日とタイミングを変えて釣行、かならず出るだろうと予測した一発です

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イワシを飽食している、明らかに湾奥に居る個体群と違う体型

6月28日
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足元から飛び出した元気な個体。60cm足らずですが、泳ぐスピードが早く、うっかりするとテトラに潜られます

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そして80cmアップまで飛び出す始末 イワシが居ればおそらく釣れ続けると思います

以上、7月も湾岸釣行、ガンガンと行きます

6月24日平磯エギングフェスタレポート

平磯海づり公園にて予定されておりました、エギングフェスタ2012、無事開催されました
天気のあやうい梅雨の中、前日までの雨混じりの天候が一転、くもり空ですが釣りのしやすい天気となりました

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我がJINGOブースもセッティングが完了し、万全の体制
おもてなしに冷えた缶もご用意させていただきます

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まさに垂涎モノの賞品の数々
すごいボリュームです
これを見たからには釣るまで帰れません

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ヨチヤマ係長を隊長として結成されたエギングパトロール部隊
まさに最強の布陣
エギングサポート体制もばっちりです

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スタート前からすでに釣り公園内は釣り人で賑わっておりました
半分以上の人がエギングセットを準備しておられて、豪華賞品を虎視眈々と狙います

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ブース前は通行も困難なくらいの人だかり
みなさん興味津々でいろいろなエギンググッズを品定めしていきます

さて、海の状況ですが、ええええって思うぐらいドチャ濁り
先日の雨の影響か季節的なプランクトンの増殖か赤茶色に濁っています
オマケに明石海峡名物の激流
これは難攻不落です

しかし、エギンガーの情熱の勝利

開始後ほどなくしてイカが持ち込まれました

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イカのサイズ関係なく早い者勝ちルール
周囲の熱い視線にもまれながら、賞品の品定め
う~ん、うらやましい

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そして表彰に記念撮影
わたしでもあきらめそうになるこの海の状況
本当に尊敬いたします

そしてさらに持ち込み

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 まさかと思った2杯目
まことに感激です 

いや、本当にエギンガーの熱にやられました

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そして、四季の釣りでおなじみのMr.伊丹も応援に駆けつけてくれました
以前にも増してテンションの高さがパワーアップ
まさに関西お祭りオトコです

ということで、本当に楽しかったエギングフェスタ
目の前が海なので、談笑の合間にちょこっとキャストしてみたりと、そんな感じであっという間に時間が過ぎました

今回はこのような海の状況にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただき感謝のかぎりです
ありがとうございました
参加者140名超と非常に多くのエントリーを頂いたにもかかわらず、イカの持ち込みが2杯
大量の賞品が余ってしまいましたので・・・当然2回目も開催されるはずです
次回は数釣りができる秋に開催しましょうということで提案しておきました

おまけ

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そして謎の居残りタイム
関係者プラスアルファでシーバス狙い、閉園時間を過ぎて追い出されるまで・・・
みなさん釣りが好きすぎて困ります

6月15日火遠理丸で鯛ラバ!

数年ぶりになりますが、泉南のジギング・鯛カブラ船、火遠理丸さんにお世話になってきました!
前回はいつだったかなぁ・・・思い出せませんが、チャーマス氏を迎えての鯛ラバ取材だったと思います。

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高速引き対応のオレンジストレートネクタイと、ボトムスロー用のストライプレッド・カーリーのセッティング。
ベイト玉チェック用にブリット85gもセットしています。

最初は流速最高のタイミング、デカアジ狙いにグッドなので、お土産狙いで深い水深の場所でサビキを落とし込みます。
最初のヒットはK総長。しかし口切れでばらし・・・
その次もK総長にヒットし、無事に取り込みます
同行のO氏は何故かデカサバをキャッチ。
しかし思ったようにアタリが出ません。
やっとこさで私にもヒットしましたが、なぜかマルアジ・・・平たいのを釣りたかったです

そして流速も丁度よくなってきたので、鯛ラバポイントに移動。
桜舞TGを使っていただき、実力のほどを評価していただきます。

この日は何故か、20cm前後のチャリコサイズが多いらしく、アタリは猛烈にあるもののなかなかフックアップしません・・・

そんななか、O氏がガツンとフックアップ!
上がってきたのは、ハマチでした・・・
そのあともガッツリ食うのはハマチばかりで本命が遊んでくれません

昼の潮変わりを過ぎても、なかなかキャッチできず。
渾身の集中力でのぞみます。

サイズが小さいのであれば、こうしてやるっ
ネクタイをショートタイプのストレートに変え、フックを刺さりのよいステルス早掛けに変更。
ついばんでくるチャリコを全部掛けるイメージです。

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やっとこさの思いでキャッチできたのが、このサイズ・・・いえいえフックアップしてくれただけで感謝です

そのあとも同じ要領でK総長もキャッチ。
アタリはたくさんあるのですが、なかなか掛からないというゲーム。
これはこれで楽しいかもしれません

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やっとマシなサイズをキャッチできましたが、ジアイがそろそろ終了、タイムアップとなりました。

アタリが多かったのはボトムから水深の半分程度までの範囲。
水温は十分に高く、タイのコンディションは良いのですが、レギュラーサイズがまだ少なかったです。

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苦労してこれだけの釣果。
う~ん、ちょっと渋かったです

潮は動いているのに魚の活性が謎に低いなか、こまめに操船していただいた火遠理丸船長のおかげでございます

これから梅雨があけて晴れ空が多くなると、いよいよ本番に突入するとのこと。
そのころを狙ってまた出撃いたします


5月19日明石・東田丸で鯛狙い!

明石のボス(と私が勝手に思っている)、東田丸にお世話になってきました!
5月に入って水温が上がりだし、いよいよ鯛を狙って釣れる時期がやってまいりました。
先日デビューした桜舞TGの実力はいかほどに?
気合を入れてがんばります。

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ボトムからのスローリトリーブで、ボトムから5m以内でアタリが出るというイメージで、カーリーネクタイのセッティング。

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朝5時50分に出港。この日は晴れて、素晴らしい天気でした。
潮流予報によると、午前10時ごろに転流があり、それまでは大阪湾から瀬戸内にむかう西流。
水温上昇中の今の時期は、大阪湾の海水のほうが温度が高いので、西流のほうが食いが良いようです。
そこまでが勝負と考えて、集中してのぞみます。

ファーストヒットはわたしの左の方。
サイズは小さいですが、東田丸オリジナルカブラでのヒットです。
スローリトリーブではなく、すこし早めのリトリーブのようですが、わたしは良型を意識してボトムを丹念にスローリトリーブで狙います。

すると次にわたしに来ました。
ガツッとあたりがあってから、スグに反転する本アタリ。
ドラグを滑らせながらスイープフッキングで、完璧に確保。
キャッチできたのは、40cmちょっとの本命サイズ。

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桜舞TG60gにオレンジのカーリーネクタイのセッティングでした。
やはり、水温が上がりきる前はカーリー強し!

そのあとすぐに、同行のMさんにもアタリ。
同じく桜舞TG60g、オレンジのストレートネクタイで製品パッケージから出した状態のノーマルセッティングです。

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そのあとは、私たち二人を中心にコツコツとあたりがあり、追加をしていきます。

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カブラは最初のヒットとほぼ同じ。
ボトムにかかって、ポイントがナマったと思ったらすぐにフックを交換していきます。

そのうち予想より早めの9時前に潮が止まり、ジアイが終了します。
やはり潮が流れているほうが、鯛カブラに向いているようで、止まると全くアタリもありません。

期待薄ながら、潮が反転してからも粘ってみますが、アタリの少ないこと・・・

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最後にMさんの2枚目、しかも40cmクラスの食べごろサイズをキャッチしてご満悦。
初めての鯛カブラオンリー釣行に満足していただけました。

船中9枚でしたが、私たち二人で5枚。

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しかも大きいサイズから全部独占させていただきました。
シーバスはジアイが終わったときに、飛天ジグ・ブリット85gでヒットしたものです。
時々イワシらしきベイトが見えていて、サカナの気配もあるので、これからが楽しみです。

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この日活躍した桜舞TG、お疲れ様でした!

私たち二人以外は船長オリジナルのカブラ。
見せていただきましたが、東田丸カブラもシンプルながら理にかなった作りをしています。さすがです!

この日釣果に差が出たのは、リトリーブスピードかもしれません。
私たち二人はボトムから5m以内を丹念にデッドスローリトリーブで狙いました。

釣果の差の原因、カブラの差なのか、スピードの差なのか?それとも他の要素?

答えを求めるべく、これからも精力的に鯛を狙ってヒットパターンを紹介していきたいと思います!!

5月5日南紀エギング・ワレシトメタリ

急に嫁さんが実家に帰ると言い出したので、子供2人のお世話もお願いして、エギングの時間をいただきました。ミッションの時間は24時間。この間になんとかデカイカをしとめるべく、すばやく計画を立てて、南紀に向かいます。

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まずは3キロ情報の飛び交う、南紀の田辺、黒田渡船さんにお世話になります。
3年ぶりにもかかわらず、船長がわたしの名前を覚えてくれていたのでうれしかったです
出船は午前2時半!
この早い時間にかかわらず、イカ狙いの人で2艘ある渡船が両方とも満員です。
ただし、9割がアジ持参のヤエン釣法。
アジバケツで船が沈みそうな勢いです 

真っ暗な中、沖磯に渡りますが、すでに別の渡船で渡っている先客もいらっしゃって、広く探ることができません。
しかし、運良くわたしが4キロをキャッチした場所は空いていたのでキャストを開始します。
キャストを繰り返し、ボトムステイなどのデカイカ技を繰り返しますが、アタリすらなし・・・
明るくなるころには、ヤエン師の方とのトークタイムになっていました。

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で、ヤエンの人はどうかといいますと・・・ほとんどの人がわたしと同じくアタリもありません・・・
ところがすっかり明るくなったところで、ヤエンの人にデカイカのアタリ。
しっかりサポートさせていただいて、最後はわたしのギャフ入れでしとめました!

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3.4キロ、このお方の自己最高記録だそうです。
よかった、よかった!

そのあと、昼前の干潮までちょろちょろとがんばって見ましたが、やっぱりアタリもなし。
気配はあるのになぁ・・・

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気合を入れて、磯替わりで単独の小さい磯にものってみますが、やはりアタリもなし。

あまりにもさびしいので、つい開発中のチヌルアーを投げてみると・・・
サカナはいるいる! ワンキャストごとにくくっとアタリが出ます。
しかし・・・フックアップに成功したもののすべて根にもぐられてしまいました
手持ちのチヌルアーもなくなってしまい、潔くここはひとまず撤収。

夕マズメ~夜中の干潮に期待をかけます。

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まずは潮位の高いときに実績のある、サーフ。
ここもアジをエサにしてのヤエン師の方の竿がずらり・・・
意外にも、夕方の日が落ちる瞬間をすぎても、ヤエンのほうにもアタリなし。

うん、やっぱりこの時期の月夜は夜中の干潮がベストタイミング?

ということで、すこしエントリーの大変な平たい磯にエントリー。

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スーパームーンも照って、いい感じです!

手前20~30mがウィードジャングルなので、完全なロケッティアポイント。
多少の横風も気にせず、攻撃を開始します。

立ち位置をビミョーにずらしながら、ウィードエッジにソフトプレゼンテーション。
ソフトシャクリにテンションビミョー張りステイ。

すべてが揃ったときに、ドンッとアタリがきました!

ドラグ音全開でのジェット噴射。走りたいだけ走ってください!
不意の高切れや、身切れを防ぐため、更にドラグを緩めて止まるのを待ちます。
20mほどラインを引き出されたところで走りが止まったので、寄せにかかります。
が、しかし・・・途中流れ藻がラインに掛かったのかものすごく重い。
うねりで足元を波がさらうなか、なんとか自己解決。ギャフ入れに成功します。

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どん!2,700gです

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ヒットエギはロケッティア・ホバーロック、#03ブライトピンクです。月夜の必殺カラーでもあるんです。
抱いてから一呼吸おいたので、口元にがっちりフッキング。
やっぱり居れば釣れますね!!!

GW中、24時間とも人の多さは半端ではありませんでしたが、場所を工夫すれば釣れます!デカイカ!

今回は空き場所を探す旅でもありましたが、いろいろな人と情報交換することもできて、とても有意義でした。
次は柔らかめの鉄筋も持参しようと思います(謎)

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オマケ:嫁実家でのイカ解体作業のヒトコマ。イカの背骨を持ってご満悦です

好釣!湾岸チヌゲーム(キビレメインですが・・・)

開発を進めているチヌルアー、そろそろ最終局面に入ってきました!
超デッドスローリトリーブでも派手にアクションするので、アタリの多いこと多いこと。
昨晩のテストでは、ひとつのキャスト方向で何回もバイトがありました。
(同じ方向に、こっそりワームリグも通してみましたが全く反応無しでした・・・)
あとはフッキング率の向上とトラブルの少なさを狙っていますが、これが難しいのです。

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実は進化を進めて、バージョン14、15まで やってきましたが、この2タイプ、甲乙つけがたい釣果なのです。
タイプ14はフッキングは良いが、口の外にも掛かってしまうためバラシが多く、タイプ15は若干14に比べフックアップ率が劣りますが、口の中にガッツリかかるという感じです。 

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もうすこしテストを重ねて結論を出してみたいと思います

4月25日鯛ラバ釣行

さて、4月も後半、海の中もにぎやかになってきたと思います!
3月に、生命感のない海に、ひたすら桜舞TGを落とし込んでいたのが、遠い昔のようです。

ということで、明石にそろそろ鯛の気配が出始めたようなので、ちょっくら偵察に出撃。

当日の最高気温は4月にはあるまじき26度。
日照りの強さを警戒して、マジカル1号に屋根を装着。

01

しかし、予想外に黄砂がひどく、海の上は肌寒いコンディションでした

午前中早い時間に西向きへの転流があるので、そこがジアイ。
7時前にはポイントに到着したのですが、みなさん狙いが一緒なのか、すでに小規模ながら船団ができておりました。

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ファーストヒットはガシラちゃん。

ボトム到着と同時にヒットしてきました。
最初はこれもうれしかったものの・・・

ガシラのヒットがぽつぽつと続いたあと、わたしに鯛の本アタリ。
慎重に誘い続け、フックアップ。

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キャッチできたのはチャリコサイズのマダイでした!

まだまだこのサイズがメインのようです。

途中こんなハプニングも・・・

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ネクタイにしっかりとくっついてきたのは・・・小さなヒトデちゃんでした。
根が荒いポイントなので、ボトムに到着した瞬間に巻き上げないと根がかりする場所なんで、
ボトム到着すぐリトリーブを繰り返していたのですが、いつのまに・・・

海って不思議が多いですね~。

そのあともアタリが多かったのですが、ほとんどガシラのヒット。
水温14度台、まだまだ鯛の活性が低いのか、ガシラの活性が高いのか、
魚探に鯛の反応が出た途端、ガシラがヒット!の連続でした

お願いですから、邪魔しないでください・・・・

ということで、この日の釣果。

 05

赤いクーラーになりましたが、ほとんどがガシラ。
鯛しか釣れないルアーがあればいいですのにね!

でもガシラちゃん、おいしく煮つけで頂きました!

鯛ラバですが、いろいろ魚種問わず、アタリの多さが楽しめるゲームです。
ヒットしてあがってくるまで、何かわからないドキドキもあるので、飽きさせません!

これから本格シーズンになりますので皆さんもチャレンジしてみては??
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